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おかえり!中ちゃん。

 

 

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大阪の中植牧場さんのご好意で『中植さん』こと通称『中ちゃん』帰宅!

 

 

 

中ちゃんのこれまでのお話はこちら ↓

 

 

石坂牧場からのお話 →  『 Emeat × 中植さん × 能勢黒牛 』

中植牧場からのお話 →   『 リボン付き箱入り娘のその後 』

 

 

 

そして今回が石坂牧場に帰宅するお話です。

中植さんはお店で『中ちゃん』を販売する前に私達にどうしても食べて欲しかったらしいですが実際に送る時になにか迷いがあったらしいです。優しいですよね。

 

 

 

 

私達もお肉の販売や、いろんな繋がりや経験で ”出荷は終わりじゃなくて途中"途中にしたいから私達は日々向き合うという感覚を持てたから、お肉が中植さんから届いた時は嬉しいという感覚が爆発しました。それを中植さんに伝えると、気持ちがスカッと晴れました!と言って頂きました。

 

 

 

 

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子供達も当たり前のように『だれのお肉?』と聞いてきます。『どこ?』ではなく『だれ?』というのが理屈っぽいのは大人だけなんではと考えさせられます。答えはもちろん『石坂産まれの中植育ち、カリスマ獣医はだいたい友達の「中ちゃん」だよ』

 

 

 

 

 

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ちょうどお盆で帰省の姪っ子家族とワイワイと楽しく騒がしくお出迎え!とろけるようなそのお肉は特に子供達の食いっぷりが素晴らしく、あっという間の出来事でした。

 

 

なにか、我が家からリボン付きで旅立った箱入り娘が王冠を付けて帰ってきたような感覚。本当に幸せでした。

 

 

 

 

 

 

そんな『 中ちゃん 』は中植さんのお店で今なら存分に味わえます。

お盆期間中も休まず営業とのことでしたのでぜひ⭐︎

 

 

 

能勢黒牛ホームページ → http://nose-kuroushi.jp

能勢黒牛Facebook  → https://www.facebook.com/nosekuroushi/

丸昭精肉店 → http://nose-kuroushi.jp/marusho.php

新橋亭 → http://nose-kuroushi.jp/shinbashitei.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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リボン付きの箱入り娘のその後

 

 

 

約2年前、我が家の『中植さん』という子牛が大阪は能勢の中植牧場にリボン付きの箱入り娘として旅立った話は覚えてますでしょうか?

 

 

 

若牛という新しい取り組みをやっていく中で、先駆者でもある中植さんが牧場に見学に来ていただいた時に産まれた子に名付けた『中植さん』は成長し子牛になった時に「この子メスだよね?中植牧場はメスの肥育が専門だし、石坂牧場産まれの中植さんを中植さんが育てるってなにかワクワクするし、どんな牛さんになるのか知ってみたい! 若牛という初めての取り組みで連携を取るときの癒しとしてどうだろうか」などいろんな事がブワッと繋がり、中植さんも喜んで引き受けてくれました。

 

 

 

 

その時の詳しい話はコチラです →  『 Emeat × 中植さん × 能勢黒牛 』

 

 

 

 

 

 

そして、2年が経ち、間も無く出荷という一報を聞いたので、大阪までなにかいろんな気持ちが入り乱れながらすっ飛んで行きました!!

 

 

 

 

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ここは本当に大阪か?と思ってしまうのどかで大好きな能勢の風景の中に無事に『中植さん』通称『中ちゃん』は立派にいました!!

 

 

 

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おっきくなったなぁ!!当たり前ですがおっきくなった!!

大きくなってくれないと困るんですが本当におおきくなった!!

 

 

 

これが素直な感想でした。「中ちゃんこんなに大きくなりましたよー」と中植さんのやさしさで写真を見る機会は何度もあったのですが、隣に見切れてる子の方が大きくない?大丈夫かな?本当かな?と、どうしても心配が先行して素直になれない自分がいたので実際に見るまではドキドキしていました。

 

 

 

我が家は特に子牛での販売は基本的にしてませんので、この心配な感覚も初めての体験でした。

 

 

 

 

 

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我が家でもお世話になりっぱなしの牛さんの言葉がわかる獣医である松本大策先生も毎月中植牧場に検診に入っていて、背中かいてよ!と牛さん達がちゃんと列になって順番待ちしています。その一番後ろで控えめな性格の『中ちゃん』も待機!

 

 

 

 

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先生が「いいですね!」と言いながら背中をかいてる姿を見ている中植夫婦。これを見れただけでとっても満たされた気持ちになり、来て良かった!たぶん『中ちゃん』も来て良かった!と思う事が出来ました。

 

 

 

 

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長年メスを肥育してきた歴史、そしてお肉屋さんもやってるからこその説得力のある仕上げイメージなど技術面でも学ぶ事の多い『中ちゃん』の出荷前の姿でした。

 

 

 

「実際に自分の名が付いた牛さんをを育ててみた感想ってどうでしたか?」と聞いてみると「基本はみんなどの牛さんも同じで美味

 しくなって誰かのパワーになってくれる為に私達は頑張るだけ!」という答えが返ってきました。それは子牛まで育てた私達も一緒の感覚で、牛さんを育てる工程が最初であれ、最後であれ、全部であれど同じなんだなぁと思いました。ボソッと言った「まぁ中ちゃんは可愛いけど」という言葉も聞き逃しませんでしたけども!

 

 

 

 

 

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そんなちょっとだけひいきされた愛情まみれの中植牧場の『中植さん』はお肉になって登場しますので、この機会にぜひ☆

 

 

 

 

 

 

能勢黒牛ホームページ → http://nose-kuroushi.jp

能勢黒牛Facebook  → https://www.facebook.com/nosekuroushi/

丸昭精肉店 → http://nose-kuroushi.jp/marusho.php

新橋亭 → http://nose-kuroushi.jp/shinbashitei.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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作り手なのか食べ手なのか

 

 

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『がんばれ!大山くん』を大山くんが提供した《第6回寿司屋の牛レストラン》は大成功でした。

 

 

 

自分の名の付いた牛さんを仕込み、生産者と一緒にお客様に説明するんですからそもそも失敗なんてありえないんですが、言うなれば時間が足りない!話は本当に尽きないという感じでした。

 

 

 

ここにいる誰が作り手なのか食べ手なのか。

牛レストランを始めた時はこの牛さんのお肉を育てた私達がゲストのような感覚で説明し、牛レストランを楽しんでいったのですが、回を重ねるごとにお店に関わる牛さんが登場し、料理人が牧場に遊びに来て体温を感じ成長を願ったり、初めての一口を食べる前にものすごく緊張したり、そしてそんな事が伝わって、「大山くんのこれはどこの部分?」というお客様の質問に大山くんの身体を使って説明したりしてると当たり前のように「牛肉」ではなく「大山くんのお肉」として受け入れられてるのを目の前で体験すると混乱するのです。ここにいる誰が作り手なのか食べ手なのか。

 

 

 

 

 

 

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寿司屋さんに牛さんのお肉を食べにきてEmeatのTシャツを買って帰るという相変わらずの違和感のある光景を見た後に、スタッフのまかない飯という名の大山くんの取り合いを見て心の底からパワーをもらって帰路。

 

 

 

 

 

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最近は庭にテントを出しっぱで隙があれば炭を起こし贅沢に『がんばれ!大山くん』を家族で楽しんでいます。

 

 

 

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とにかく子供達は外で食べるご飯が大好き。

いや、まて!1歳3ヶ月にしてその顔はなんだ?生命力丸出しの食いっぷりじゃないか!もしや「外でご飯→お肉→やったー!」の方程式がすでに出来上がってるんではないか?

 

 

ここにいる誰が作り手なのか食べ手なのか。

そう、レストランであってもウチであっても『がんばれ!大山くん』を前にしたらみんな食べ手。答えはシンプルです。

 

 

 

 

 

 

 

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マイペースすぎて宣伝も何もしていないので、逆に周りから怒られる感じの私達ですが、ここで宣伝しますと、『がんばれ!大山くん』のご家庭用のオンライン直売所もメニューが充実してますので、ぜひ!特にオススメは顔よりでかいサーロインです!

 

 

 

 

Emeatオンライン直売所はこちらです ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、渋川市のふるさと納税もやってますのでこちらもぜひ ↓

 

                                                      ふるさとチョイス『 Emeat 』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大山くんの食材魂。

 

 

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『 がんばれ!大山くん 』をトラックに乗せ、最初にやった事は販売戦略を建てる訳でもなく、いつも通り夜な夜な酢飯屋さん用の大山くんのイラストを書いてTシャツを刷るという事でした。

 

 

 

そして、渡した時の反応が見たいから直接持っていくのでした。

 

 

 

 

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どちらもとても喜んでくれました。

そして、素晴らしい提案を大山君から頂いたのです。

 

 

『 がんばれ!大山くんのランチを師匠の岡田さんと一緒にどうですか? 』

 

 

 

2015年、酢飯屋ちゃんを酢飯屋で。

2016年、千歳を千歳に。

2017年、大山くんのお肉を大山くんが。

 

 

 

辛い修行も出荷までは頑張って欲しい!と大山くんが酢飯屋に弟子に入った時に生まれた子牛に名付けた『がんばれ!大山くん』を大山浩輝が師匠の岡田さんとその大山くんを育てた私に料理するランチ。何度もお店や牧場で顔を合わせ気心がしれても、大山くんの背中からピリッとした緊張感に私達もどこか緊張しました。

 

 

 

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何時間も見ていられる位透き通った綺麗な大山くんの大山スープ。いったいどんだけ下準備がかかったのかとその透明感を見るだけで嬉しくなります。

 

 

 

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大山くんの大山肉味噌。この破壊力はすさまじく、この肉味噌があれば草食動物の牛さんに負けない位食べる事ができるんじゃないか?という一品でした。

 

 

 

 

 

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大山くんの大山プレート。

やばいの出てきました。なんだこのバランス感は!という素晴らしい作品でした。部屋とワイシャツと私を超える完璧なセット!

焼肉と麹とチャーハン!!

 

 

 

 

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緊張しながら大山くん料理の説明をする大山くん。

1つの食材を前にし、作り手も食べ手もみんな緊張するという事。そういえば、自分はどっちだ? 食べ手だっけ? 作り手だっけ?

 

 

食材を知れば知るほど、身近に感じれば感じるほど、100%食べ手の立場のはずだった自分がいつの間にか作り手の一員になったようで緊張する感覚。そして、その一口を食べた時に緊張が一気に解放されて感動が押し寄せて魂が震える感覚。これって食材魂の魔法のメカニズムの一つかもしれません。

 

 

 

 

 

ぜひ、そんな食材魂を感じれる第6回・寿司屋の牛レストラン!締め切りは間もなくですので、ぜひぜひお越しください!!

 

 

 

 

 

 

 

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『 第6回 寿司屋の牛レストラン 』 

 

 

 

【日時】   
第6回 2017年 5月12日(金) 19時00分〜21時30分
前回までの様子はこちらからどうぞ!
http://www.sumeshiya.com/sushi/2015/06/1-1.html

 

 

 

【タイムスケジュール】
19時00分〜19時30 牛飼い石坂さんからのお話
19時30分〜    お食事会スタート

 

 

 

【場 所】
『酢飯屋』 文京区水道2-6-8
      

 

 


【最寄駅】
地下鉄 有楽町線 『江戸川橋駅』 4番出口から徒歩3分

 

 

 

【お品書き】
・季節野菜の肉味噌添え
・ステーキ(2部位食べ比べ)クラタペッパーで
・炭火焼肉 こだわり抜いた自家製焼肉のタレで
・牛司(すし)・ s ushi
・大山くんの牛チャーハン
・エミートスープ

 

 

 

【会費】
12,960円(税込) 限定16席
※お飲物代は別料金となります。

 

 

 

 

【第6回 寿司屋の牛レストラン お申し込みフォーム】
_____________________________
ご氏名(ふりがな)
携帯番号
ご住所 〒  
E-mailアドレス  
ご一緒される方のご氏名(ふりがな)
ご紹介者様名 (いらっしゃれば是非お書きください)
_____________________________

ご参加を希望される 方は、参加フォームにご記入のうえ
info@sumeshiya.com までご連絡下さいませ。
参加費は事前お振込みでお願いしております。
参加ご希望の方は5月2日(火)までに
参加費のお振込みをお願い致します。
ご入金確認が出来次第、受付完了とさせていただきます。

【お振込先】
______________________________________________
三井住友銀行
(店名) 本店営業部
(普通)2366556  株式会社酢飯屋
______________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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杉浦OK牧場

 

 

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『 その日は牧場に来てもいいよ。通称:OK牧場 』という企画を考えていたところ、杉浦夫婦がちょうど1年ぶりに牧場に遊びに

来てくれました。

 

 

 

杉浦夫婦とは『 いろんなシェフで一頭入魂 』の際にエミートに合うワインを選んで頂いた事から始まり、牧場に「ワインの千里」

という牛さんも誕生し、その後、自分が体験した事を自分の大切な方にもやっていみたい!と自身の結婚披露宴でエミートの会じ

ゃないか?と来賓の方々に勘違いされるほどの熱い伝えっぷりを披露したのでした。

 

 

 

その理由は「杉浦印房」という小さな飲食店を夫婦で営む夢があり、披露宴は最初の一歩という事でエミートを選んで頂いたのでした。もちろん牧場に「杉浦印房」ちゃんもいます。

 

 

 

 

詳しくはこちら → ( Click! ) Emeat にっき     「 和をつなぐ牛さん 」

 

 

 

 

そんな披露宴からちょうど1年、そんな記念日に牧場に来てくれたのでした。忙しい中、そんな大切な日に「牧場」が予定に入ってるなんて驚きです。そして翌日には酢飯屋さんで「がんばれ!大山くん」のランチ予定との事。しかも、今回は姉夫婦も一緒でいいですか?という嬉しい事も。なぜなら、

 

 

 

 

 

 

 

 

「ワインの千里」と昨年活躍した「千歳」が由来となって春に生まれた娘に「千春」と名付けたんですが、そのワインの千里さんの実のお姉ちゃんの名は「千春」だからです!おお!ダブル千春!!普段はなんと呼ばれがちなのか?どんなあだ名が付くのか?親バカとしてはぜひともリサーチしときたい!

 

 

 

 

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1年ぶりの『ワインの千里』『杉浦印房』との再会を楽しむ大人たちとあっという間に牧場で世界を広げて遊ぶ子供達。

 

 

 

 

 

 

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姉夫婦はめっちゃお世話になってる(あれは牛舎に使えないか?と半日はブツブツ言いながら通ってるホームセンター)カインズ

お仕事をされているらしく、後日お礼を兼ねて手書きのカインズロゴの段ボールが届きました。

 

 

マシュマロを勝手に食べたという小さな子供同士のいざこざもあって(笑)わざわざマシュマロまで入ってました。

 

 

 

 

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美味しいとかだけではなくて、牧場やお肉を通して繋がっていく事に本当に幸せを感じました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

という事で、こんな事もやってますのでぜひ ↓

 

 

 

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『 第1回 石坂牧場にぷらっと来ていい日。 』 

 

 

【 日時 】   2017年4月29日(土) 10時〜16時の間ならいつでも

【 会場 】   石坂牧場  群馬県渋川市石原2257-50

【 会費 】   なし

【 食事 】   なし

【 持ち物 】特になし

【 基本 】   各自現地集合現地解散

【 内容 】   特になし

【 資格 】   海外へ1週間以内に行かれた方はご遠慮ください。

 

【 申し込み 】 氏名、人数、牧場に来る時間帯を info@gunma-emeat.comにて

       お知らせ下さい。

 

 

 

 

【 趣旨 】

 

 

「牧場いつか行ってみたいです!」「ぜひ牧場に遊びに来てください!」皆さんの前でお話する機会も増え気軽にこういった会話を交わしたとしても実際は観光牧場でもなく、日々仕事に追われ、決して綺麗な牧場という訳でもありません。何より生き物を飼っているので病気を持ち込みたくないので積極的に受け入れる訳にもいきません。逆を考えてみても、私がその見学したい先が好きであればあるほど相手に迷惑はかけたくないので遠慮してしまいます。だから、あえて、来ても良いよ!という日を設けてみました。特に何か用意してる訳でもありません。いつもの牧場の日常があるだけです。興味のある方は伊香保温泉のついでに29日(肉の日)に牧場に寄ってみるかな?というような軽い気持ちで来て頂ければと思います。そんなお互いが身構えないぷらっとユルい日になればと願っています。

 

 

 

 

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