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あけましておめでとうございます。



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今年は本当に遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

 

 

2015年はお肉の販売を初めて、よし!お肉を売るぞ!というモード全開で動いて

いました。2016年の昨年も『 千歳 』『 SARU 』が大活躍してくれました。

第二子となる娘の『千春』も3月に産まれたりと私生活も大きく変化しました。

でもどこかで薄々感じていたんです。かなり無理してるし、牛さんにも無理させて

るなって。そして、年末の一番牛さんにとってキツイ11月〜12月の時期に20頭の

分娩ラッシュが控えていましたので、月平均4頭出産の牧場のキャパを超えた偏り

に目眩がした事を覚えています。昨年の夏くらいからこのままじゃ続かない!一度、

現場を見直して、システムや人の配置などで効率を上げつつ、産まれてくる子牛の

環境を整えなくちゃと、現場に集中するべき時間でした。

どんな事をしてたのかは、また次の日記で。



ワラ集めなど実際にその時期を迎えると、本当に精一杯でこのブログも放置し、

ドメインの手続きも放置したせいで見れなくなるまでになりました。バランスよく

出来ればいいのですが、まだまだ自分の余裕の無さに気づいたり。

年末には身内の不幸も重なり、本当にバタバタと過ごす日々、いつも大晦日に子牛

が産まれるという事が連続で続いていますが、今年は大晦日に3頭の分娩でした。

でも何とか1頭も落とす事なく乗り切ることができました。

 



現場をしっかりして、また楽しいお肉の販売にも力を入れていきたいと思います。

あくまで目標は「しあわせな牛飼い」で Emeat はその1つですので、バランスを

とりながら、私達らしく今年も歩んでいこうと思います。

 

 

 





牛さんと一緒にしあわせを育てる。









今年もよろしくお願いします。




 

 




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さて、ここからは毎年恒例の年始一発目のお話です。
もはや形式美を追求していますので、興味のあるかたは2012年から順番にぜひ☆


2012年 →  Emeatにっき 「あけましておめでとうございます2012」

2013年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2013」

2014年 →  Emeatにっき 「あけましておめでとうございます2014」

2015年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2015」

 

2016年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2016」









さて、毎年恒例の年賀状の関係でずっと書けなかった話です。

 

 

 

 

 





昨年の11月29日(いい肉)の日の事です。

1年に1度のいい肉の日、いい夫婦(11月22日)を完全無視して入籍した
結婚記念日です。さぞ、その日はおいしいお肉を食べに連れてってくれる
んだろうな?と秋頃からずっと夫に・・・全く期待していませんでした!
だって今年は旦那は忙しい&息子の七五三もあったから泣

 

 

 

 



すると、

 

 

 




夫「あのさぁ、その日は桐生に行きたいんだけどどうかな?」

 

私「あら、ここから1.5時間でいける!なんでまた(お肉は?)」

 

夫「今年は朝の管理終わったら、移動、着付け、七五三や!」

 

私「ですよねー」

 

私「・・・(´д`) オニク 」

 

 

 

 




ま、まぁ今年もあまりに時間がないので、しょうがない!

着付け、七五三とまさに今日は戦争だ!

いい肉の日にいい肉食べたーーーーい!と叫びたいけど、戦争だ!

 

 

 

 

という事で、いい肉の記念日は車で1.5時間の桐生市の天満宮に行くことになりました。

 

 

 

 






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天気は気持ち良い秋晴れ。






 

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群馬県桐生市天神町  桐生天満宮  に到着しました。
 

 


景行天皇の時代に天穂日命を祀る神社として創建されたと伝えられ、当初は磯部

神社といった。南北朝時代初期に桐生綱元が現在の所在地に移し、藤原道真を会

祀して天満宮となった。桐生市はたくさんの学校があり、受験シーズンになると

とても賑わう神社。

 

 

 



 

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ほえぇ〜、孫にも衣装!悪ガキにも着物!
 

 

 

毎年この時期は七五三の季節で、いつか太一も5歳なるのかぁ、

と思っていたらもう5歳です。はやいなぁ。


 

 

 


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七五三の祈願をやって頂き、恒例の牛さんの前で年賀状撮影!



 

 

 

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ば、バカ殿みたいだ(笑)




















唯一夫婦の共通の趣味である御朱印を書いてもらい満足で帰宅!










今年も相変わらず牛にまみれた1年になると思いますが、よろしくお願いします。





 

 

 

 

 

 

 



 





 

 








年賀状2017










 

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やっぱり牛が好き(12)

 

 

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10月に入ってから、牧場始まって以来のバタバタぶりでブログはおろか

ネットもまったく放置、とにかく現場現場の日々が続き、家にはいるけ

ど子供ともあまり遊べない日がずっと続いていました。

そんな中、毎年恒例の市が主催の日帰りディズニー旅行に息子と一緒に

行ってきました。

 

 

 

 

群馬からディズニーという微妙な距離感が4時出発-0時解散という殺人

的日帰り強行を生み出し、親はぐったりする日ですが普段まったく接点

のないディズニーに連れてくだけで虜になる息子を見て、改めてこの場所

のパワーに驚かされます。

 

 

 

 

 

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そのディズニーで私が一番好きなアトラクションはダントツでこれです!

『  It's a small world  』

 

 

 

 

 

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小さな小舟に乗って、せーかいはーまーるーいー♪という「小さな世界」の歌に

合わせて様々な世界の少年少女がいろんな言語で歌うステージを漂っていく、

あのディズニーを代表するアトラクションです。

登場するのは少年少女だけではなく、デフォルメされた建物や文化もですが、

そこで牛飼い脳がピンと思いついてしまったのです。

 

 

 

牛って多分、どの場所でも人との繋がりが深いからもしかしたら出てくるんでは

ないか?この小さな世界に牛さんはどれだけいるんだろうか?

どんな綺麗な景色を見ても、「あの草おいしそうやなぁ」と牛飼い目線で見て

しまう職業病が夢の国ディスニーでも発症してしまったのです。

 

 

 

 

 

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結果、たくさん牛さんがいました(笑)

やっぱり牛さんってどこでも私達と深い関わりがあるんだ!と。

こんな目線で夢の国を体験する人もいないかもですが、なにか収穫

したような気分になって帰宅したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

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第5回『寿司屋の牛レストラン』オープン!

 

 

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2016.11.21. 生産者が参加出来る時しか開催しない不定期のレストラン

第5回『寿司屋の牛レストラン』オープンしました。

 

 

 

店舗の老朽化により隣に移転した酢飯屋さん、そして新しく本を作ったEmeatの

タイミングが重なり、酢飯屋さんで初のがっつりと若牛特集を兼ねてお披露目を

したい!という願いが合わさって寿司屋の牛レストランがオープンしました!

 

 

 

 

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新しい店舗の酢飯屋さんは、すっごくオシャレで寿司屋さんという感覚を忘れて

しまうようですが、まったく前の店と違和感が変わらない事が不思議でした。

それは家具や看板やいろんな小物が変わってないからかもですが、その変わる

必要のない酢飯屋さんのホンモノ達が集まった場所こそ「酢飯屋」なんだと

感じました。旧酢飯屋さんも寿司屋さんでイメージする閉鎖感がなかった落ち着け

る場所でしたが、さらにオープンに、そして、これからいろんな楽しい事が出来そ

うな伸び代がありまくりな店内にお客さんもワクワクしていまう感覚です。

 

 

 

 

 

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そんな店内に当たり前のように違和感なくいる Emeat に不思議さと嬉しさで

思わず笑ってしまいました。あぁ、ここは寿司屋の牛レストランだ!と、なに

かしみじみと実感する幸せな光景でした。

 

 

 

 

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今回は開催のお知らせするとすぐにがっつり牧場にも来てくれるような

方々から予約が入ったので、話す内容もかなり深い個人的なものにしま

した。Emeatと深い関係を築いて下さった方々が、寿司屋の牛レストラ

ンで繋がっていく、「酢飯屋ちゃんの時は」「千歳の時は」という会話

が当たり前のようにテーブルを飛び交い、牛さん1頭1頭を楽しみ記憶に

残ってて下さるこの光景が、出荷を終りから途中に変えてくれるから、

私達は思う存分臆する事なくもっと愛情を注げるんですよね。幸せ。

 

 

 

 

 

 

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そして、今回の締めに出されたEmeat若牛の寿司に私を含め、皆さん本当に

びっくりしてしまいました。なんとお寿司に使用した部位は「スネ」です。

牛さんのお肉は要するに筋肉ですので、よく動かす部分は固くなり、あまり

動かない部分は柔らかくなります。もちろんそれぞれに良さがあって、その

ポテンシャルを使いこなす為に用途を変えるのですが、スネは動く部分です

ので、味わい深いが硬い部分になるので本来は煮込みなどに適した部位です。

 

 

 

「これでEmeatの全部位をお寿司でコンプリートした事になります」

 

 

 

Emeat のお肉を初めて収めた時の岡田さんの言葉を思い出しました。

 

 

 

爐寿司はその日に初めて出会って、包丁を入れてみないと分からない

 お魚を相手にしてます。見極めて、さらに生で出さなければなりませ

 んので、それに比べたらEmeatさんのお肉は分かってる訳ですから、

 逆に1頭1頭の個性があった方が面白いっすね!

 

 

 

これまでいろんな所に営業してみましたが、大変なのはお店に合った

常に同じ部位で同じ規格の物を安定的に収めるという事が一番難しかっ

たので、その言葉が信じられませんでした。

 

 

 

 

爛泪哀蹐砲靴討癲∪嵜箸肇肇蹐離ぅ瓠璽犬靴ないと思われがちですが

 牛さんと同じです。ブレを個性にするのが料理人の醍醐味ですし、歴

 史を重ねた日本や寿司の伝統の技術ですから、どんどん個性出してい

 きましょう!

 

 

 

 

 

お寿司って凄い!

寿司屋の牛レストラン!

 

 

 

 

 

 

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23:29 | comments(0) | trackbacks(0)

秋と本で燃え尽き牛レストラン

 

 

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気づけば2ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

10月の長雨で予想はしていましたが、1年で一番忙しい秋という季節が凝縮され、

11月に一気に押し寄せてきました。しかも今年は11月と12月に分娩が偏ってし

まうという事もあったので、牛舎の改造や新しい子牛小屋の建設なども予定して

いましたので、頭の中はずっと天気と現場の事ばかりでした。

 

 

 

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ワラや飼料イネの収穫はなんとか落ち着いたのですが、籾殻を集めたりと相変わらず

バタバタな秋です。もちろん子牛用のハウス作りも合間合間でやっているのでまだまだ。

50mハウス建設が4つめにもなると折れるはずのない道具が折れます(笑)

 

 

 

 

 

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冷たい風が吹いてきましたので、子牛もオシャレになる季節。

 

 

 

 

 

 

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実はブログを書けなかったもう1つの理由がありまして、実は燃え尽きていたんです。

24Pの牧場のパンフレット新たに作ったのでした。(5年前ぶり2回目)

牧場の情報を発信する上で実際に本という形を作るのは向いていません。

伝える事がありすぎて24Pでは到底収まらないし、日々思う事感じる事も変わるし、

すぐに訂正ができなかったりするのでネットでの発信の方が絶対に向いてるのですが、

私は本が好きなので定期的に牧場の本を作りたかったのです。

限られたページ数に限られた文字数で納めていくミスの許されない作業は、自分達の

芯を固めてくれるんです。自分達はいったいなにをしたいのか。

 

 

 

 

牛さんと一緒にしあわせを育てる。

 

 

 

 

やっぱりそこでした。

そんな全身全霊を込めすぎて、気持ちが内側にどんどんダイブする期間を設けると

なかなか内側から抜け出せなくなってしまう。そんな期間でした。

お肉の販売もタイミング悪く投げっぱなしで宣伝も全くしてなかったのであまり動い

てません。そういう所が不器用でSARUちゃんにも悪い事したなと反省しています。

改めてお肉販売してますので、よろしくお願いします!!

 

 

 

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《 Emeatオンライン直売所 》  クリック↓ 

 

 

 

 

 

 

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そして、気分一新、そんな牧場の本をお披露目する会をやりたい!とお願いした所、

これまたお店を移転したばっかりの酢飯屋さんが快く応えて下さり、11月21日(月)

『第五回・寿司屋の牛レストラン』を開催する事が決定しました!

 

 

 

 

 

 

第5回『寿司屋の牛レストラン』 2016.11.21(月)

 

【日時】   
第5回 2016年 11月21日(月) 19時00分〜21時30分
前回までの様子はこちらからどうぞ!
http://www.sumeshiya.com/sushi/2015/06/1-1.html

 

 

【タイムスケジュール】
19時00分〜19時30 牛飼い石坂さんからのお話
19時30分〜    お食事会スタート

【場 所】
『酢飯屋』 文京区水道2-6-8

 

【最寄駅】
地下鉄 有楽町線 『江戸川橋駅』 4番出口から徒歩3分

 

 

【お品書き】
・大晦日ちゃん シンタマのたたき突き出し
・SARUちゃん  サーロインステーキ
・大晦日ちゃん ブリスケの八丁味噌煮込み
・SARUちゃん  肩ロースの焼肉
・大晦日ちゃん 友スネ寿司
・大晦日ちゃん 前スネとスジのスープ

 

 

【会費】
12,960円(税込) 限定16席
※お飲物代は別料金となります。

 

 

 

もちろん全員に今回作成した牧場の本もプレゼントします!

参加予約等はこちらでお願いします ↓

   

 

( Click! )酢飯屋 - 第5回『寿司屋の牛レストラン』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SARUのお肉販売開始です。


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お肉の販売はまだまだ始めたばかりで勉強中ですので、失敗を恐れずにマーケティン

グとかを考えるというより自分達が今やりたい事を楽しんでやるという気持ちで、

毎回その時の自分達の中でテーマを決めて企画しています。

これまでは、

 

 

 

「春のハレの日に贈るすき焼き」

 

「春だからBBQ」

 

「千歳の塊の肉に出会って企画して楽しむ夏」

 

 

を楽しみながら企画してきました。

そして、いよいよ食欲の秋に「SARU」のお肉が一般販売にて登場です!

 

 

 

牛さんなのにSARUの物語はこちらです ( Click! ) → 『 SARU × SARU × SARU 』

 

 

 

 

今回のテーマは 《 SARU と 秋 の 舌鼓 》 にしました!

 

 

やっぱり秋と言えば食欲!ゆっくりと自宅で豪華なお肉をしっとりと食べたいな!!

みんなでワイワイの夏から落ち着いて、自分にご褒美的やしっぽりと誰かと楽しむ感じ

がいいな。いつもはステーキになるような高価な部位はレストランさんに卸してしまう

んだけど今回はなんとか調整して豪華に行ってみたい!だって秋だし、虫の声に負けじ

と舌鼓を鳴らしたい!売れるかは分からないけどやってみたいな。という事で、

今回の部位は、

 

 

 

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牛さんの真ん中を贅沢に楽しみましょう!

部位に用途の違いはあっても優劣はないのですが、お肉は筋肉ですので動かない部分

は柔らく、柵取り出来る面積も大きいのでステーキなどになるので高価になる部分です。

 

 

・リブロースのすき焼き 贈答用 500g 

 

・サーロインステーキ 300g

 

・ヒレステーキ 150g〜(不定貫)

 

・中落ちカルビ 300g

 

 

を販売したいと思います。サーロインは沢山用意してますが、リブロースとヒレと

中落ちカルビは10個前後しか用意してませんのでお早めにどうぞ!

 

 

 

以前、我が家のリブロースのすき焼きの作り方はアップしたので →  (こちら☆)

今回の目玉の我が家のサーロインステーキの焼き方を書いてみたいと思います。

 

 

 

 


 


 

 

 

 

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まず、サーロインという言葉だけでうっとりしませんか?

いろいろと焼き方を研究してるうちに、このサーロインへの気持ちや接し方はどこか恋愛

感覚に似てるような気がしました。恋愛のテク肉(ニック)的な・・・知らんけど。

という事で焼き方のコツと恋愛のコツをリンクしながら説明してみたいと思います。(旦那)

 

 

 

 

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焼き方のコツ:まずは急激な温度変化を防ぐ為に焼く30分前には冷蔵庫から出して

       お肉を常温に近づけておきましょう!焼く焼肉のようにひたすら焼く

       感覚だと厚みがあるので表面だけ焦げて中は生になってしまうので、

       牛脂を目一杯溶かして揚げる感覚です。

 

恋愛のコツ :一方的に相手の気持ちを考えずに想いを燃やしても、相手はレア。

 

 

 

 

 

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焼き方のコツ:できるだけフライパンの温度を上げて、お肉はあまり動かさないようにし、

       側面をじっと見て1/3位が焼けるのを待ちます。

 

恋愛のコツ :まずは正面に強い気持ちを伝える、横顔から伝わったかを確認する。

 

 

 

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焼き方のコツ:ひっくり返したら中火にし、たまに焼き具合を見ながら良い頃合いに

       なるまで焼いて旨味を全部閉じ込めちゃいましょう!

 

恋愛のコツ :ずっと同じ熱量で追いかけると相手は焦げます。

 

 

 

 

 

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焼き方のコツ:火傷に注意しながら焼いた後にすぐにアルミホイルでお肉をしっかり

       包みます。余熱を使って中に火を通していきます。

 

恋愛のコツ :火傷というリスクを冒して抱きしめるだけで余熱で中に火が通る。

 

 

 

 

 

 

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焼き方のコツ:アルミホイルの上からタオルを巻いてとことん熱を逃がさないように

       包みます。そしたら30分待ちましょう。上級者はこの30分の間は開い

       たフライパンでソースを作ります。

 

恋愛のコツ :二人を包む布団は外気から身を守るというよりは私達の余熱を逃がさない為。

 

 

 

 

 

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焼き方のコツ:一度、焼かれた姿を見た空腹にこの30分は長く感じますが完成です!

 

恋愛のコツ :30分ですら遠距離に感じる若かりし頃。

 

 

 

 

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【 商品紹介 】

 

 

 

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今回のラインナップは、


・SARUの贈答用リブロースすき焼き(500g)

 

・SARUのサーロインステーキ(300g)

 

・SARUのヒレステーキ(150g〜)

 

・SARUの中落ちカルビ(300g)

 

 

商品は全て冷凍になります。
今回は別の企画で使用する為におまけのミンチは付きません。ごめんなさい。
SARUの事、解答方法やステーキの焼き方などが詰まったミニ冊子も付きます。



 

 


2パックまでご購入の方、贈答用すき焼きのみご購入の方は60サイズのクール便で、

3パック以上または贈答用すき焼きを含めた商品をご購入の方は、自分でも1パック

食べてから誰かに贈れたりできるような内箱入りの80サイズのクール便で送らせて

頂きます。※自動返信の後に送料を含めたご注文確認メールを改めて送ります。




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ご注文、支払いや送料の確認は、『 Emeatオンライン直売所 』にて確認下さい。
下の画像をクリックするとショップページに飛びます。
お待ちしています。


           ↓











 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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