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がんばれ!大山くんの贈答用すき焼き販売

 

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『 がんばれ!大山くん 』の贈答用リブロースすき焼き500gを20Pの

数量限定で販売中です!!春のハレの日にぜひ☆

 

 

 

 

 

『 がんばれ!大山くん 』の詳細はこちら →  『 がんばれ!大山くん 』

 

 

 

ショップはこちらです ↓

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すき焼きの作り方は、以前に「我が家のハレの日のすき焼きの作り方」と

して食べながら好き勝手に楽しく作るのがコツと言いました。

その時は緑の中に赤!という事を意識していましたが、今回はなんとなく

白いキャンパスの中にお肉!をイメージして作ってみました。

 

 

名前の通り、すき焼きですから旬を楽しみながら味わいたいですよね!

 

 

 

 

 

 


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Emeat × 酢飯屋 × がんばれ!大山くん

 

 

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牧場に寿司職人の岡田さんが最初に訪れたのは2010年、その時に生まれた子牛に
息子さんと同じ『 結 -ゆい- 』という名前付けた事から紡いでいく物語の数々。


2015年、『 酢 飯 屋 』ち ゃ ん を 酢 飯 屋 で

2016年、  一頭買いではなく寿司屋の血統買い『 千 歳 』

 


そして、2017年に結の3番目の子『 がんばれ!大山くん 』がいよいよ始まります。


 

 

 

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今から2年半前、Emeat がようやく動き出し、酢飯屋さんが当時昼のランチで

初めてEmeatを使い始めた頃に、寿司職人である岡田大介さんの息子さんと同

じ名の我が家の母牛『 結 』が3番目の子を産みました。

 

 

 

「友達や知り合いに寿司職人ってどれぐらいいますか?日本といえば寿司です

 が、実は数える程度の人か、もしくは全くいなかったりするんです。今では

 海外の方の寿司職人の方が実は日本人の寿司職人よりも多くなってるのが現

 状です。だから、私がカウンターを取っ払って、楽しんで、しっかり儲けも

 出して、かっこよくて、若い人がこぞって寿司職人を目指したくなるような

 寿司職人になりたいんです」

 

 

 

そう語っていた岡田さんの元に当時18歳の 大山浩輝 くんが弟子入りしました。

 

 

 

 

 

大山浩輝くんが酢飯屋に弟子入りするまでの経緯は、彼が20歳を迎えた時に

書いた熱い長文がありますので、興味あるかたはこちらから↓

 

 

( Click! )→ おおやまひろき・オオヤマヒロキ・大山浩輝・HIROKI OYAMA

 

 

 

 

 

「結の3番目の子の名前なんですが、最近18歳の子が酢飯屋に入ったんです。

 そこで「大山くん」という名前にするのはどうでしょうか?」

 

 

と岡田さんの提案がありました。岡田さんは大山くんにすごい期待しているな!

とその時に感じました。

 

 

 

「友達や知り合いに寿司職人ってどれぐらいいますか?」という質問は、

「友達や知り合いに牛飼いってどれぐらいいますか?」に簡単に切り替わるような

感覚を持っていたので、18歳が弟子に入ったという知らせは、まるで自分達の事の

ように嬉しかったのです。この大山くんが出荷するまではなんとか頑張って欲しい!

そう思って岡田さんに提案しました。

 

 

 

「大山くんの名前の前に爐んばれ!瓩辰読佞韻討いい任垢?」

 

 

 

 

 

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耳が大きいのが特徴の『 がんばれ!大山くん 』は順調にすくすくと育って

いきました。雰囲気は『 酢飯屋 』ちゃんにそっくりです。

 

 

 

 

 

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打ち合わせやイベントで酢飯屋さんに顔を出すと、大山くんも元気に育ってました。

Emeat を使った「まかない料理」を大山くんがよく作っていて、岡田さんに「お前

やべぇの作ったな!」と言われてるやり取りがとても微笑ましかったです。

 

 

 

 

 

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大山くんが牧場に訪れ、初めて『 がんばれ!大山くん 』と対面しました。

普段、牛の『 がんばれ!大山くん 』の事を「おーちゃん」と読んで管理

しているので、人間の大山くんが来ても距離感が分からなくなって、気軽に

「おーちゃんはさぁ」と話しかけてしまうのでした。

 

 

それくらいに何か可愛いといいますか、成長に繋がるような事をしてあげた

い!という気持ちで、子牛に「名付ける」という事を体験してもらったり、

岡田さんもやってもらった「牛に手を入れて生まれる前の子牛を感じる」と

いうマニアックな体験もしてもらいました。

 

 

 

 

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それから、友達と一緒だったり、バイクで一人で来たり、何度も何度も時間を

見つけては『 がんばれ!大山くん 』や名付けた『 金目鯛 』や出荷間際の

『 千歳 』の様子を見に来てくれました。

 

 

 

 

 

 

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大山くんは Emeat若牛 として通常の肥育期間の半分での出荷を計画していました。

その時に大山くんも駆けつけてくれたんですが、この時に『 がんばれ!大山くん 』

は膝を痛めて、餌もあまり食べなくなり、みるみる痩せてしまっていたのです。

 

 

 

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当時、若牛を始めたばかりで試行錯誤の中ということもあったり、データや若牛

というブランドの勢いを保つためになんとしても若牛として出荷したいという気

持ちがばかりが焦っていたりして、正直悩んだのですが、やっぱり今出したらこ

の子の能力は正直発揮させてやれない!しっかり膝を治して、万全の状態で送り

出したい!と思って、岡田さんに理解して頂き、絶対に治す!と誓いました。

 

 

 

 

 

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その話をすると、大山くんは「実はすごい共感しちゃって。私も順風満帆という訳

でもなく、この2年半で本当に辛い事もあったし、心がどうしても乱れて手を包丁で

ざっくりいった事もありました」としみじみ話していました。

 

 

正直、膝を痛めた時期というのは牛さんにとって大事な時期にさしかかっていたので

出荷の時まで戻るのか不安でした。

 

 

 

 

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でも、『 がんばれ!大山くん 』は最後にびっくりする位グンと伸びたのです!

姿形、そして穏やかな性格までも最後は『 酢飯屋 』ちゃんと瓜二つでした。

枝肉重量610kg、霜降りも困るくらいビッシリと入っていて、お肉をカットした

職人もすぐに2年前の『 酢飯屋 』ちゃんを思い出して「これ同じ血統だろ?』

と驚き、毎日すごい数のお肉を捌いている職人に覚えられている事に嬉しく

なりました。

 

 

 

さぁ、いよいよ2年半の修行をした寿司職人の大山浩輝くんが共に成長した

『 がんばれ!大山くん 』に対面します。

 

 

 

 

もちろん、寿司屋の牛レストランや酢飯屋さんでも『 がんばれ!大山くん 』は

登場しますし、精肉の販売も準備が整い次第行っていく予定です。

 

 

 

 

 

ぜひ、そんな『 がんばれ!大山くん 』一緒に楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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関係者さんへの成長報告

 

 

 

昨年末は忙しくてブログをほったらかしてご心配おかけしました。

特に Emeat に自分が関連した牛さんがいる方は成長はどうかな?

と思ったかと思いますので、先ほどパパパッと撮ってきました。

 

 

本日は台風のような強風が吹き荒れていますが、服やカメラを隙

あればデロッデロに舐め回すくらいに牛さんは元気ですよー。

 

 

 


 

 

色んなシェフで酢飯屋ちゃんに一頭入魂関係

 

 

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シェパード中央家畜診療所関連

 

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吉牛ツアーズ

 

 

 

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domitune

 

 

 

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・IKU

 

 

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・削蹄の藤田さん

 

 

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Serendip

 

 

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COLORS ltd.

 

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Ume+

 

 

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Onzi wine.french

 

 

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Lodge Bistro SARU

 

 

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フレッシュミート佐久平

 

 

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牛さんに名付けるという事。

 

 

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Emeat ではお馴染みの東京のお寿司屋 『 酢飯屋 』 の現場を回す若手の

大山浩輝くん山本祐也くん、そして、たまたま酢飯屋で前日お手伝いし

ていた横山力さんがはるばる牧場に遊びに来てくれました。

 

 

酢飯屋とEmeat。寿司屋と牛屋という異色の繋がりはもう一つの蓄積型の

ブログを立ち上げるほどの深い関係性にどんどんなっていってます。

 

 

 

蓄積型ブログ →  Click! 『 牛飼いと寿司職人の黒毛和牛一頭入魂 』

 

 

 

 

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今回の目的は、先日いよいよ出荷した自身の名前の付いた牛さん

『がんばれ!大山くん』の大山くんへの報告と、その大山くんが名付けた

『 金目鯛 』の様子を見にくるということでした。そして受精卵で産まれた

新たな『結』の子に、新人の山本祐也くんが名前を付けるという事でした。

 

 

 

大山浩輝くんが『 金目鯛 』と名付けた時の様子はこちらです。

 

 

  Emeatにっき →  Click!  『 酢飯屋ちゃんの贈り物 』

 

 

 

 

 

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20歳、24歳の寿司職人修行中の二人が牛さんに名前を付ける。

そして体温を感じ、出荷の時にはソワソワし、それまでに料理人として成長し、

牛さんのお肉に対面する。やらせといて何なんですが、こんな事が20代で経験

できるなんて正直羨ましい!と思いつつ、この牛さんが存在している事で、どん

なに辛い修行であっても踏ん張って欲しいという思いが強くあります。

そして、無責任に名付けてもらってる訳ではなく、名付けて頂くというのは、最

大限に能力を引き出して出荷までたどり着かせるという牛飼いの強い責任感を

私達に与えてくれるんです。

 

 

 

 

 

 

 

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『 酢飯屋ちゃんにいろんなシェフで一頭入魂 』の時に素晴らしい串焼きを

提供して頂いたり、その後もPaRsさんによる『 千歳のBBQ&BYOB 』の時に

参加して火入れをして頂いたり、自身の「さつまや」さんの15年の有終の美の

メニューにも千歳を使って頂いた 横山力さん も、念願叶って牧場の「さつまや力」

くんと初対面です。

 

 

 

 

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爐気弔泙笋舛磴鵑僚于戮泙任某靴燭憤食店の準備を頑張ろうと思い、

ヤル気が出てきました瓩筏蹐気鵑梁減澆目標になったり励みになったり

してくれるのは本当に嬉しいです。

 

 

 

牛さんを見て回りながらも、「あっ!ムジカの梶村(牛)さん!お久しぶりです」

という台詞や「PaRs(牛)さん!」「あっ!河岸頭(牛)この前食べたよ!」

とかお互いに知ってる名前の付いた牛さんが我が家にはたくさんいるので、なん

だか初めて会う牛さんに久しぶりです!と挨拶している様子を見て、その方々が

その場にいるような面白い変な事になっていました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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牛さんに名前をつける。

もちろん名前ではなく番号で管理してるのが愛情がないという事では全く

ありません。我が家も昔は番号管理でしたし、名付けたものの出荷が辛く

て番号管理に戻した時期もありました。動物を飼う以上愛情がなければ成

り立たない職業だと思ってるので、牛さんを飼ってる人はどんな方法であれ

牛さんが大好きだと信じています。といいますか、牛さんにとっては名前だ

ろうが番号だろうが「なに勝手にやってんだ」という感じかもしれません。

 

 

 

牛肉をうまく売るために牛さんに名前を付けたわけでなく、生まれから管理

しているというスタイルもあって、牛さんに名前を付けて管理する牛飼いと

してのそんな日常を私が送りたくて、でもそうすると出荷の時辛くて、だっ

たら販売までやる事で出荷が終わりではなく途中になるから、なんか自分の

中でバランスが取れるかなと、いろんな方に協力してもらってEmeatという

販売活動してる訳なんです。

 

 

 

ですから、牛さんに名付けるという行為で自分以外の誰かにやる気を与え

たり、繋がったり、そしてそれによって私達も身が引き締まったりと、

そういう場面に出会えた時にとっても幸せな気持ちになるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ハウスとハッチを作ってました。

 

 

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石坂牧場の風景で思い浮かべるのは、この子牛のハッチ。

隙間から牛さんがのんびり顔を出す光景や、暑熱対策で周りの雑草を刈って

屋根に上げたときの原風景なほっこりする感じがとっても好きでした。

 

 

 

関係者から見れば非効率さを存分に表したハッチで、中に入るにも一苦労、

掃除や消毒も徹底しきれない。そして移動するにもとても重くて作業時間が

とてもかかるスタイルのハッチです。

 

 

 

でも、このハッチのおかげで私達の方向性が見えた大切なものでもあります。

効率じゃ勝負できない!でもこの風景が好き!だったら開き直ってとことん

非効率に突き進めばそれは逆に新しい価値になるんじゃないか?牛さん1頭

ごとをブランディングするような非効率な事だって逆に非効率のプロである

私達だから出来るはず!そんな Emeat の方向性を表してるようなハッチで

した。

 

 

 

でも、お肉の販売や子供の世話など、どんどん忙しくなる中、このままじゃ

だめだ!システムの改善はやんなきゃ!という気持ちもあり、寒さが一番厳

しい年末に子牛が20頭産まれる事も分かっていたので、ハッチを新しくしよ

うと昨年、動き出しました。

 

 

 

 

 

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大雪で50mのハウスが3つ潰れた時以来のハウスですが、今回は未知の子牛用の

ハウスという事で、悪戦苦闘しながらもなんとか全て一人で建て終える事ができ

ました。子牛が次のステージに移動したら解体し、洗浄と消毒がしっかり出来、

子牛に手が届く理想の30個のハッチと小屋です。電気や水道はまだですが、なん

とかこの大寒波にも間に合い、子牛をあったかい場所に入れる事ができたので、

やっとこうやってブログを書ける状態になりました。

 

 

 

 

たまたま牧場に来た農家さんから一人でせっせかハウスを作ってる姿を見て

「ウチも頼む」とスカウトが来ましたが当然断りました。1/百姓という楽しさも

今回ばかりは本当にキツくて、近くにいるのにずっと遊んでやれない子供達や、

そんなピリついた空気を読んで遠慮する息子を見て、かなり精神的にも追い込ま

れました。なんの為にこんな事をやってるのか?なんの為にこの仕事をしてるの

か?本当に追い込まれてて自分を見失うような時期でした。

 

 

 

 

 

 

 

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子牛を新しい場所に入れ、数ヶ月ぶりにひと段落すると、最近手紙を書くという

事にどうやらハマっている息子から手紙をもらいました。

 

 

 

 

・・・読めません。

 

 

 

 

 

 

 

うそです。解読はすぐに出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

  太   パ パ い つ も は う す つ

  一   く て て う し が

  よ   う れ し そ う だ ね

   り

 

      ごほー

      び

 

 

 

 

 

 

 

                            えみりんの旦那

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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