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保育園すみれ組



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春、卒園、卒業の季節ですね。
息子も今日で年中である「すみれ組」が終わります。

 

 

 

 



 

 

 

入園した時に牛さんに名付けた『保育園入園ちゃん』や

保育園に入った時のひよこ組の『小森先生』もすでに出荷してお肉になりました。

ひよこ組の小森先生は今では結婚し子供も生まれています。出荷して寂しがった

太一はまた牛さんに『小森先生2』と名付けました。

 

 

そして、ちゅうりっぷ組の時に名付けた『あやこ先生』も出荷間際です。

本当に月日が経つのは早いものです。

 

 

 

 


 

 

 

最初はパパママから離れるのが嫌で保育園行きたくないと言い出し、

物心が付いてくると家の方が楽しいから行きたくないと言い出し、

家の仕事が忙しいから、風邪かもしれないゴホゴホと棒読みで大根

芝居をするくらいずる賢くなってきた息子。

そして、妹が誕生しての「すみれ組」でしたので大丈夫かな?

と心配していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、そこに現れたのは新人で若くて美人の『まき先生』だったのです。

 

 

 

 

「はやく保育園いくよっ!」

「さっさと準備して!早く行きたいんだからっ!」

 

 

 

なんなんだコレは!幾ら何でも露骨で単純すぎるだろ(笑)

あえて言おう、そうかお前はちゃんと男子になったんだな?

 

 

 

 

 


改めましてまき先生、甘えん坊だが保育園ではいい子を演じて家に帰ると爆発する

キングオブ内弁慶の息子は妹が産まれたらどうなるんだろう?と恐怖すら感じて

いましたが、まき先生降臨のおかげで大丈夫でした!今では手紙やピアノまで家で

必死に練習してる姿をみると遺伝と成長を感じざる終えません。
いつも明るい笑顔をありがとうございました。







 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

そんなハレの日にすき焼きはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 








 

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がんばれ!大山くんの贈答用すき焼き販売

 

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『 がんばれ!大山くん 』の贈答用リブロースすき焼き500gを20Pの

数量限定で販売中です!!春のハレの日にぜひ☆

 

 

 

 

 

『 がんばれ!大山くん 』の詳細はこちら →  『 がんばれ!大山くん 』

 

 

 

ショップはこちらです ↓

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すき焼きの作り方は、以前に「我が家のハレの日のすき焼きの作り方」と

して食べながら好き勝手に楽しく作るのがコツと言いました。

その時は緑の中に赤!という事を意識していましたが、今回はなんとなく

白いキャンパスの中にお肉!をイメージして作ってみました。

 

 

名前の通り、すき焼きですから旬を楽しみながら味わいたいですよね!

 

 

 

 

 

 


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23:29 | comments(0) | trackbacks(0)

Emeat × 酢飯屋 × がんばれ!大山くん

 

 

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牧場に寿司職人の岡田さんが最初に訪れたのは2010年、その時に生まれた子牛に
息子さんと同じ『 結 -ゆい- 』という名前付けた事から紡いでいく物語の数々。


2015年、『 酢 飯 屋 』ち ゃ ん を 酢 飯 屋 で

2016年、  一頭買いではなく寿司屋の血統買い『 千 歳 』

 


そして、2017年に結の3番目の子『 がんばれ!大山くん 』がいよいよ始まります。


 

 

 

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今から2年半前、Emeat がようやく動き出し、酢飯屋さんが当時昼のランチで

初めてEmeatを使い始めた頃に、寿司職人である岡田大介さんの息子さんと同

じ名の我が家の母牛『 結 』が3番目の子を産みました。

 

 

 

「友達や知り合いに寿司職人ってどれぐらいいますか?日本といえば寿司です

 が、実は数える程度の人か、もしくは全くいなかったりするんです。今では

 海外の方の寿司職人の方が実は日本人の寿司職人よりも多くなってるのが現

 状です。だから、私がカウンターを取っ払って、楽しんで、しっかり儲けも

 出して、かっこよくて、若い人がこぞって寿司職人を目指したくなるような

 寿司職人になりたいんです」

 

 

 

そう語っていた岡田さんの元に当時18歳の 大山浩輝 くんが弟子入りしました。

 

 

 

 

 

大山浩輝くんが酢飯屋に弟子入りするまでの経緯は、彼が20歳を迎えた時に

書いた熱い長文がありますので、興味あるかたはこちらから↓

 

 

( Click! )→ おおやまひろき・オオヤマヒロキ・大山浩輝・HIROKI OYAMA

 

 

 

 

 

「結の3番目の子の名前なんですが、最近18歳の子が酢飯屋に入ったんです。

 そこで「大山くん」という名前にするのはどうでしょうか?」

 

 

と岡田さんの提案がありました。岡田さんは大山くんにすごい期待しているな!

とその時に感じました。

 

 

 

「友達や知り合いに寿司職人ってどれぐらいいますか?」という質問は、

「友達や知り合いに牛飼いってどれぐらいいますか?」に簡単に切り替わるような

感覚を持っていたので、18歳が弟子に入ったという知らせは、まるで自分達の事の

ように嬉しかったのです。この大山くんが出荷するまではなんとか頑張って欲しい!

そう思って岡田さんに提案しました。

 

 

 

「大山くんの名前の前に爐んばれ!瓩辰読佞韻討いい任垢?」

 

 

 

 

 

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耳が大きいのが特徴の『 がんばれ!大山くん 』は順調にすくすくと育って

いきました。雰囲気は『 酢飯屋 』ちゃんにそっくりです。

 

 

 

 

 

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打ち合わせやイベントで酢飯屋さんに顔を出すと、大山くんも元気に育ってました。

Emeat を使った「まかない料理」を大山くんがよく作っていて、岡田さんに「お前

やべぇの作ったな!」と言われてるやり取りがとても微笑ましかったです。

 

 

 

 

 

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大山くんが牧場に訪れ、初めて『 がんばれ!大山くん 』と対面しました。

普段、牛の『 がんばれ!大山くん 』の事を「おーちゃん」と読んで管理

しているので、人間の大山くんが来ても距離感が分からなくなって、気軽に

「おーちゃんはさぁ」と話しかけてしまうのでした。

 

 

それくらいに何か可愛いといいますか、成長に繋がるような事をしてあげた

い!という気持ちで、子牛に「名付ける」という事を体験してもらったり、

岡田さんもやってもらった「牛に手を入れて生まれる前の子牛を感じる」と

いうマニアックな体験もしてもらいました。

 

 

 

 

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それから、友達と一緒だったり、バイクで一人で来たり、何度も何度も時間を

見つけては『 がんばれ!大山くん 』や名付けた『 金目鯛 』や出荷間際の

『 千歳 』の様子を見に来てくれました。

 

 

 

 

 

 

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大山くんは Emeat若牛 として通常の肥育期間の半分での出荷を計画していました。

その時に大山くんも駆けつけてくれたんですが、この時に『 がんばれ!大山くん 』

は膝を痛めて、餌もあまり食べなくなり、みるみる痩せてしまっていたのです。

 

 

 

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当時、若牛を始めたばかりで試行錯誤の中ということもあったり、データや若牛

というブランドの勢いを保つためになんとしても若牛として出荷したいという気

持ちがばかりが焦っていたりして、正直悩んだのですが、やっぱり今出したらこ

の子の能力は正直発揮させてやれない!しっかり膝を治して、万全の状態で送り

出したい!と思って、岡田さんに理解して頂き、絶対に治す!と誓いました。

 

 

 

 

 

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その話をすると、大山くんは「実はすごい共感しちゃって。私も順風満帆という訳

でもなく、この2年半で本当に辛い事もあったし、心がどうしても乱れて手を包丁で

ざっくりいった事もありました」としみじみ話していました。

 

 

正直、膝を痛めた時期というのは牛さんにとって大事な時期にさしかかっていたので

出荷の時まで戻るのか不安でした。

 

 

 

 

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でも、『 がんばれ!大山くん 』は最後にびっくりする位グンと伸びたのです!

姿形、そして穏やかな性格までも最後は『 酢飯屋 』ちゃんと瓜二つでした。

枝肉重量610kg、霜降りも困るくらいビッシリと入っていて、お肉をカットした

職人もすぐに2年前の『 酢飯屋 』ちゃんを思い出して「これ同じ血統だろ?』

と驚き、毎日すごい数のお肉を捌いている職人に覚えられている事に嬉しく

なりました。

 

 

 

さぁ、いよいよ2年半の修行をした寿司職人の大山浩輝くんが共に成長した

『 がんばれ!大山くん 』に対面します。

 

 

 

 

もちろん、寿司屋の牛レストランや酢飯屋さんでも『 がんばれ!大山くん 』は

登場しますし、精肉の販売も準備が整い次第行っていく予定です。

 

 

 

 

 

ぜひ、そんな『 がんばれ!大山くん 』一緒に楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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関係者さんへの成長報告

 

 

 

昨年末は忙しくてブログをほったらかしてご心配おかけしました。

特に Emeat に自分が関連した牛さんがいる方は成長はどうかな?

と思ったかと思いますので、先ほどパパパッと撮ってきました。

 

 

本日は台風のような強風が吹き荒れていますが、服やカメラを隙

あればデロッデロに舐め回すくらいに牛さんは元気ですよー。

 

 

 


 

 

色んなシェフで酢飯屋ちゃんに一頭入魂関係

 

 

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シェパード中央家畜診療所関連

 

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吉牛ツアーズ

 

 

 

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・IKU

 

 

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・削蹄の藤田さん

 

 

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Serendip

 

 

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COLORS ltd.

 

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Ume+

 

 

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Onzi wine.french

 

 

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Lodge Bistro SARU

 

 

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フレッシュミート佐久平

 

 

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牛さんに名付けるという事。

 

 

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Emeat ではお馴染みの東京のお寿司屋 『 酢飯屋 』 の現場を回す若手の

大山浩輝くん山本祐也くん、そして、たまたま酢飯屋で前日お手伝いし

ていた横山力さんがはるばる牧場に遊びに来てくれました。

 

 

酢飯屋とEmeat。寿司屋と牛屋という異色の繋がりはもう一つの蓄積型の

ブログを立ち上げるほどの深い関係性にどんどんなっていってます。

 

 

 

蓄積型ブログ →  Click! 『 牛飼いと寿司職人の黒毛和牛一頭入魂 』

 

 

 

 

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今回の目的は、先日いよいよ出荷した自身の名前の付いた牛さん

『がんばれ!大山くん』の大山くんへの報告と、その大山くんが名付けた

『 金目鯛 』の様子を見にくるということでした。そして受精卵で産まれた

新たな『結』の子に、新人の山本祐也くんが名前を付けるという事でした。

 

 

 

大山浩輝くんが『 金目鯛 』と名付けた時の様子はこちらです。

 

 

  Emeatにっき →  Click!  『 酢飯屋ちゃんの贈り物 』

 

 

 

 

 

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20歳、24歳の寿司職人修行中の二人が牛さんに名前を付ける。

そして体温を感じ、出荷の時にはソワソワし、それまでに料理人として成長し、

牛さんのお肉に対面する。やらせといて何なんですが、こんな事が20代で経験

できるなんて正直羨ましい!と思いつつ、この牛さんが存在している事で、どん

なに辛い修行であっても踏ん張って欲しいという思いが強くあります。

そして、無責任に名付けてもらってる訳ではなく、名付けて頂くというのは、最

大限に能力を引き出して出荷までたどり着かせるという牛飼いの強い責任感を

私達に与えてくれるんです。

 

 

 

 

 

 

 

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『 酢飯屋ちゃんにいろんなシェフで一頭入魂 』の時に素晴らしい串焼きを

提供して頂いたり、その後もPaRsさんによる『 千歳のBBQ&BYOB 』の時に

参加して火入れをして頂いたり、自身の「さつまや」さんの15年の有終の美の

メニューにも千歳を使って頂いた 横山力さん も、念願叶って牧場の「さつまや力」

くんと初対面です。

 

 

 

 

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爐気弔泙笋舛磴鵑僚于戮泙任某靴燭憤食店の準備を頑張ろうと思い、

ヤル気が出てきました瓩筏蹐気鵑梁減澆目標になったり励みになったり

してくれるのは本当に嬉しいです。

 

 

 

牛さんを見て回りながらも、「あっ!ムジカの梶村(牛)さん!お久しぶりです」

という台詞や「PaRs(牛)さん!」「あっ!河岸頭(牛)この前食べたよ!」

とかお互いに知ってる名前の付いた牛さんが我が家にはたくさんいるので、なん

だか初めて会う牛さんに久しぶりです!と挨拶している様子を見て、その方々が

その場にいるような面白い変な事になっていました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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牛さんに名前をつける。

もちろん名前ではなく番号で管理してるのが愛情がないという事では全く

ありません。我が家も昔は番号管理でしたし、名付けたものの出荷が辛く

て番号管理に戻した時期もありました。動物を飼う以上愛情がなければ成

り立たない職業だと思ってるので、牛さんを飼ってる人はどんな方法であれ

牛さんが大好きだと信じています。といいますか、牛さんにとっては名前だ

ろうが番号だろうが「なに勝手にやってんだ」という感じかもしれません。

 

 

 

牛肉をうまく売るために牛さんに名前を付けたわけでなく、生まれから管理

しているというスタイルもあって、牛さんに名前を付けて管理する牛飼いと

してのそんな日常を私が送りたくて、でもそうすると出荷の時辛くて、だっ

たら販売までやる事で出荷が終わりではなく途中になるから、なんか自分の

中でバランスが取れるかなと、いろんな方に協力してもらってEmeatという

販売活動してる訳なんです。

 

 

 

ですから、牛さんに名付けるという行為で自分以外の誰かにやる気を与え

たり、繋がったり、そしてそれによって私達も身が引き締まったりと、

そういう場面に出会えた時にとっても幸せな気持ちになるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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