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第5回『寿司屋の牛レストラン』オープン!

 

 

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2016.11.21. 生産者が参加出来る時しか開催しない不定期のレストラン第5回『寿司屋の牛レストラン』オープンしました。

 

 

 

店舗の老朽化により隣に移転した酢飯屋さん、そして新しく本を作ったEmeatのタイミングが重なり、酢飯屋さんで初のがっつりと若牛特集を兼ねてお披露目をしたい!という願いが合わさって寿司屋の牛レストランがオープンしました!

 

 

 

 

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新しい店舗の酢飯屋さんは、すっごくオシャレで寿司屋さんという感覚を忘れてしまうようですが、まったく前の店と違和感が変わらない事が不思議でした。それは家具や看板やいろんな小物が変わってないからかもですが、その変わる必要のない酢飯屋さんのホンモノ達が集まった場所こそ「酢飯屋」なんだと感じました。

 

 

 

旧酢飯屋さんも寿司屋さんでイメージする閉鎖感がなかった落ち着ける場所でしたが、さらにオープンに、そして、これからいろな楽しい事が出来そうな伸び代がありまくりな店内にお客さんもワクワクしていまう感覚です。

 

 

 

 

 

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そんな店内に当たり前のように違和感なくいる Emeat に不思議さと嬉しさで思わず笑ってしまいました。あぁ、ここは寿司屋のレストランだ!と、なにかしみじみと実感する幸せな光景でした。

 

 

 

 

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今回は開催のお知らせするとすぐにがっつり牧場にも来てくれるような方々から予約が入ったので、話す内容もかなり深い個人的なものにしました。Emeatと深い関係を築いて下さった方々が、寿司屋の牛レストランで繋がっていく、「酢飯屋ちゃんの時は」「千歳の時は」という会話が当たり前のようにテーブルを飛び交い、牛さん1頭1頭を楽しみ記憶に残ってて下さるこの光景が、出荷を終りから途中に変えてくれるから、私達は思う存分臆する事なくもっと愛情を注げるんですよね。幸せ。

 

 

 

 

 

 

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そして、今回の締めに出されたEmeat若牛の寿司に私を含め、皆さん本当にびっくりしてしまいました。なんとお寿司に使用した部位は「スネ」です。牛さんのお肉は要するに筋肉ですので、よく動かす部分は固くなり、あまり動かない部分は柔らかくなります。もちろんそれぞれに良さがあって、そのポテンシャルを使いこなす為に用途を変えるのですが、スネは動く部分ですので、味わい深いが硬い部分になるので本来は煮込みなどに適した部位です。

 

 

 

「これでEmeatの全部位をお寿司でコンプリートした事になります」

 

 

 

Emeat のお肉を初めて収めた時の岡田さんの言葉を思い出しました。

 

 

 

爐寿司はその日に初めて出会って、包丁を入れてみないと分からな いお魚を相手にしてます。見極めて、さらに生で出さなければなりませんので、それに比べたらEmeatさんのお肉は分かってる訳ですから、逆に1頭1頭の個性があった方が面白いっすね!

 

 

 

これまでいろんな所に営業してみましたが、大変なのはお店に合った常に同じ部位で同じ規格の物を安定的に収めるという事が一番難しかったので、その言葉が信じられませんでした。

 

 

 

 

爛泪哀蹐砲靴討癲∪嵜箸肇肇蹐離ぅ瓠璽犬靴ないと思われがちですが牛さんと同じです。ブレを個性にするのが料理人の醍醐味ですし、歴史を重ねた日本や寿司の伝統の技術ですから、どんどん個性出していきましょう!

 

 

 

 

 

お寿司って凄い!

寿司屋の牛レストラン!

 

 

 

 

 

 

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伝えて食べて歩いていく。

 

 

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先週になりますが、不定期OPENの『寿司屋の牛レストラン』へ行ってきました。第4回目のOPENですが、相変わらず慣れる事もないといいますか、毎回スライドを用意するのですが、不思議とその時々に伝えたい事が毎回変わって、やっぱり熱がある事の方が伝わるだろうと思うと1から作り直さなければなりません。

 

 

 

 

 

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勝手に自前で刷ったTシャツ(食べた人にしか売らないTシャツ)をハンガーにかけて飾ったり、千歳の絵に再開しながらお客さんを待っていました。4回目ともなると人が集まるかな?と心配でしたが、やっとタイミングが合って参加できた方や、前回参加して下さった方が違うお連れさんを連れてきてくださったり、とても参加するんだ!という熱が感じれて胸が熱くなりました。

 

 

 

 

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料理の方はもう言わずもがなです。料理人を超えた『 千歳 』

保護者のような酢飯屋の岡田大介さんの親バカ全開の千歳料理ですから!そりゃもう最高です。

 

 

 

とっても楽しい会はあっという間に終わりました。

 

 

 

何度も参加して下さったり、「酢飯屋ちゃん」時代からブロックを購入して楽しんで下さってるお客さんも来て下さって、さんざん調理して楽しんでから「酢飯屋ちゃん」を映像で見て胸が熱くなった!なんか取り込まれている酢飯屋魂が沸き立ったとか、火入れした時の匂いが同じで、匂いって記憶と直結してるから思い出した!とかとか楽しみまくった方からこその独特な感想を頂きました。

 

 

 

 

いやぁ、豊さん、Tシャツを刷って持ってくる農家もいないっすけど、料理を食べに来て農家のブランドのTシャツが完売するってありえない事っすよ!しかもジャスサイズじゃないのにTシャツを買うとかって絶対特別なスイッチが入らないとTシャツって買わないっすから!つまり、エミートがやってる事ってそういう事なんですよ!

 

 

と岡田さんに言って頂き、ハッとなりました。嬉しい!

 

 

 

 

 

 

 

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そして、今回の寿司屋の牛レストランに参加して来て下さった中にレストランを営んでるお客さんがいまして、ぜひウチでもやってみたいと翌日にご注文頂きました!こうやって地に足が付きながら広がっていくのって本当に楽しいですよね!!

 

 

 

 

 

という事で、「 千歳 」のお肉はご予約で一般販売の分は全て完売しましたが、今度はお肉とワインのプロである ONZIさんにて再び登場予定です。

 

 

8月5日(金)と8月6日(土)の2日間、onzi × 千歳のイベントを企画中ですので、ぜひ、『 onzi   wine.french 』さんで最新情報をチェックしてみて下さい!

 

 

   onzi   wine.french の最新情報はこちらで  

                                    →   Facebook.com/onzi2013

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   えみりんの旦那

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第4回『寿司屋の牛レストラン』オープン!

 





6/27(月)『 寿司屋の牛レストラン 』が4回目のオープンです!


屋号の 『 酢飯屋 』ちゃんを寿司職人でありながら1頭使い切った岡田さんが、実は1頭買いではなく息子の名と同じ『 結 』という母牛の産んだ和牛の血統買いに取り組んでいまして、いよいよ『 千歳 』が酢飯屋さんでのお披露目会になります!そんな岡田さんが ”今” だから食べたい『酢飯屋ちゃん(牛肉)』を使った料理を素材にこだわり本気で調理 というコンセプトで生産者がお店に行けるときだけオープンする不定期レストランです。



過去の寿司屋の牛レストランの様子はこちらです。 
       → 『 第1回、第2回、寿司屋の牛レストラン 』
       → 『 第3回、寿司屋の牛レストラン 』




 

 


 

 

 


 

 

 

 

【日時】   
第4回 2016年 6月27日(月) 19時00分〜21時30分

【タイムスケジュール】
19時00分〜19時30 牛飼いさんからのお話(石坂豊)
19時30分〜  お食事会スタート



【場 所】
『酢飯屋』 文京区水道2-6-6




【お品書き】

・淡路島 坪井さんの新玉ねぎ鳴門のうず潮ゴリゴリわかめ

   サラダ
・炭火焼肉 極上自家製タレで
(※雨天時は鉄板焼きになります。)
・南部鉄ステーキ 
まるや八丁味噌神水仕込み煮込み
・牛さん握り寿司3種
お米農家やまざきさんの無農薬・無化学肥料のコシヒカリ

  『ひなたの粒』
・牛さんのスープ


 

※当店【自家製 秘伝の焼肉のタレ】のこだわり素材はこちら

   です。
・石川県 七尾市 鳥居醤油さんの濃口醤油 
・秋田県 横手市 羽場こうじ店さんの麹3倍の米味噌 
・兵庫県 淡路島 坪井さんの玉ねぎ(ターザン) 
・高知県 いの町 刈谷さんの有機生姜
・青森県 田子町 種子さんの白にんにく 
・福岡県 糸島市 またいちの塩
・鹿児島県 喜界島の粗糖 黄金糖 
・長野県 小川村の唐辛子
・鹿児島県 喜界島 国内生産量0.1%の喜界島在来種の白ごま

  田向さんの生ゴマを煎りたて擦りたてで使用 
・愛知県 碧南市 角谷文治郎商店さんの有機三州味醂 
・愛知県 常滑市 澤田酒造さんの純米酒 白老 
・奈良県 奈良市 黒川本家さんの吉野本葛 
・岩手県 岩泉町 龍泉洞の水
・カンボジア プノンペン クラタペッパーさんのブラック

   ペッパー
   などなど
他にも、秘密のあれや、あれを加えて美味しいタレに仕上げて

あります。沢山の方のご協力により完成に至ったこの焼肉のタレ。
まだまだ進化させていきますが、
現段階での精一杯、ひとまずはここまで。

 


お申し込みは酢飯屋さんのサイトにて!  

                                 →  酢飯屋「寿司屋の牛レストラン」 




 

 


 

 

 

 

 


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今回の牛さん『 千歳 』を出荷した後にまず最初にやった事は千歳のイラストを描くという事でした。『 酢飯屋 』の時も書いたのですが、やっぱり「食材魂」をテーマにお肉を扱ってくれる場所には千歳の存在感も届けたくて、でも写真だと生々しいので、じゃあ育てた者にしか描けないようなものを描こう!と思ったのでした。





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そして『 千歳 』という文字をイラストに入れたいと思って岡田さんに相談した所、十書家 平野燿華 -Hirano Yoka- さんににわざわざ書いて頂きました!




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『 千歳 』の特徴は何と言ってもクルンクルンの前髪でしたので、そこを中心に書きました!という事で、出来上がったら配送ではなく、お店まで直接持って行きました。理由はもちろん驚く顔が直接見たかったからです。



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すると、たまたま今日は『 酢飯屋 』のまかない飯でめちゃめちゃ美味いのでお腹いっぱいでも絶対食べて行って!と出されました。



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あ、これヤバイ奴だ!
と思わず反応すると、ニコニコしながら我が子を自慢するように「ヤバイんですわ!」と嬉しそうに岡田さんが言います。



育てた私と、扱う岡田さんがきゃっきゃ言いながら我が子を自慢するようなレストランが「寿司屋の牛レストラン」です。

ヤバイ奴がいっぱい出ます。



ぜひ、興味のある方はお越しくださいませ!





                    えみりんの旦那

















 

 

 

 

 

 

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U S H I × S U S H I × O Y A × B A K A

 







昨年から大活躍してくれている 『 酢飯屋 』ちゃんに続く第2段、『 千歳 -ちとせ- 』がいよいよ始まろうとしています。




『 酢飯屋 』ちゃんは、牧場を訪れた寿司職人の岡田大介さんが我が家の子牛に自身の息子の名前『 結 -ゆい- 』と名付け、その子牛はたまたま能力が高く、お母さん牛に成長しました。そこで母牛の『 結 』が生んだ最初の子に岡田さんのお店の名前である『 酢飯屋 』と名付けたのでした。




本来、寿司からすれば遠いお肉だけど料理人としてこれはどうしても自分で扱いたい!その気持ちが私達を突き動かし、そして必死に動いたら出会いを重ね、夢のような企画『 酢飯屋 』を『 酢飯屋 』で!  という事が起こりました。








お肉を売ったり提供していく事は単に消費していくだけじゃない。お肉の知識の浅い牛飼いとお肉から本来遠い寿司職人だから1つ1つ丁寧に勉強しながら一人一人の顔を確認して提供していく。ストックしてあるお肉が減った分だけ知識や元気が代わりに蓄積されていく、まさにキン肉マンのミート君をやってきました。

 

 

 

 

そして、ちょうど1年経ち予約や企画でストックしてある『 酢飯屋 』ちゃんはすべて完売という所まで来ました。1頭を1年かけて売っていくなんて業界では馬鹿げてる話なのですが、私達にとって1年はとても早いという感覚でした。正直2、3年は覚悟してましたから。それほどの未知な世界でしたし、相当な覚悟はしていました。それでも焦って何も得られないような販売の仕方は絶対にしたくない!という事もあったので、保存方法やカットのスペックなどは煙が出るほど考えていました。








でも、母牛に『 結 』と名付けた事で、この物語は紡いでいくのです。寿司屋の和牛1頭買い!昨年はいろんな方にびっくりされました。1頭捌ける料理の幅や顧客数のある大きい焼肉屋さんでやっと実現出来る1頭買いを、お肉の寿司を出した時点で邪道と思われる寿司屋さんがやっちゃったのですから。しかも我が家で一番大きい1tを超える牛さんでしたし。




でも、実は最初から寿司屋の和牛1頭買いとかいうレベルの話ではないんです、寿司屋の和牛血統買い!なんです。だって、寿司職人とか料理人とかの話ではないんですから、だって、全ての原動力は「親バカ」なんだもん。いつだって常識は超えていきます。














          
         『 千歳 -chitose- 』

   2013.7.26 ♀ 徳悠翔×安福久×平茂勝




2013年に岡田さん一家が牧場に訪れた時は、岡田家次男の「千歳」君もまだ生後半月。その頃はまだ恐怖心がなく牛さんの『千歳』にも触れたけど、昨年訪れた時にはお互い大きくなって物心が付いて怖くなっちゃった(笑)


でも、それは牛の『千歳』も全く同じでとにかくシャイな子でした!いっつもお尻を向けた防御体制で目をギョッとさせてこちらの行動を凝視(笑)兄弟って面白くて、子供たちがブラッシングできるほどの『酢飯屋』ちゃんとは違って小柄でちょこまかとしている俊敏な子でした。雰囲気が全然違って同じお母さんからとは思えない似てなさっぷり。まぁ人間の兄弟も同じですよね(笑)








牛さんの懐に飛び込むのが得意な私でもこの距離がやっと!よっぽどです。




さて、そんな『 千歳 』ですが、いよいよ次回の日記から販売開始となります。どうしても在庫を目の前にしちゃうと焦って一気に販売したくなっちゃうんですが、もうちょっとしっかりと勉強しながら丁寧に提供していきたいので、前回の『大晦日』ちゃんのように全部位を載せて一気に販売という事は今回はしません。


初めての販売を経験し、改善した部分もたっくさんあります。それも正解かは分からないけど、一歩一歩小さい歩幅ながら進んでいきたいと思います。



もちろん、酢飯屋さんでも準備が出来次第『千歳』は登場していきますし、常に Emeat を提供されてる東京学芸大学のレストラン『 LODGE BISTRO SARU 』さんはすでに『千歳』は連日サーロインが登場していますよ!




では、次回の日記から『千歳』の販売を開始したいと思います。
さてさて、どの部位のどんな商品かな〜















 

 

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おしらせ











 
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Emeat若牛のお肉の販売に向けて 





今回の日記は普段でしたら3記事に分けて書くようなものを1つにまとめたので、ちょっと長くなります。集約すると上の写真に戻るんですが、お肉の販売に向けて動き出してる流れの中の芯の通った出来事や感じた事ですので、どうしてもそれらは切り離せませんでした。お時間ある方は気長にゆっくり読んで下さい。



                     えみりんの旦那



 


 

 

 


12/2(水)に第三回、寿司屋の牛レストランがオープンし、今回は旦那である私が行ってきました。


お客さんの前に立つのは何度重ねても緊張しますし、毎回伝えたいことも変わるので話の内容も違うので慣れません。時間が合えば東京に出てきた時には打ち合わせでお店に何度も来ているのですが、緊張を紛らわそうと、始まるまでに酢飯屋さんの店内を改めて落ち着いて観察しました。







すると、調理場からしか見れない配置で、9月に行った大きな『 酢飯屋ちゃん 』のイベント「いろんなシェフで一頭入魂」の冊子が飾られてある事に気付きました。


イベントを終えてでもこうやって大切に飾ってある姿に感動し、落ち着きました。



あの池袋での大きなイベントは、私達の中で今でも宝物ですし、あそこで繋がったシェフ同士がイベントを終えてコラボしている姿は本当に嬉しかったのです。牛さんって大きくて重くて高価で沢山のお肉がとれ、たくさんの技術や人の手がいる、つまり人と人を繋げる食材なんです!とあの時に出た言葉は間違ってないんだなと、感じています。


もちろん私達の牧場でもイベントのその後はありますよ。
やっと揃ったので紹介します!




 

 

 

 酢飯屋の岡田大介さんの長男の名をもらった『結』は母牛になり、「酢飯屋」を産み、次に産んだ岡田さんの次男の名を貰った『千歳』は間もなく出荷を迎える。まだ恐怖を知らなかった千歳は  成長し、2回目では牛さんが怖くて岡田さんに必死にしがみ付く。

お互いの千歳も大きくなったなぁ。




 

 

 

またWACCAで集まる事を夢見て。




 

 

 

我が家のユミタスは間もなくお母さん牛に。




 

 

既に若牛でもがっつりお世話になってるSARUさんなので、我が家のSARUも若牛として急成長中です。





 

 

 

元六本木農園のグランシェフである比嘉シェフ、すでに我が家の比嘉シェフはお母さん牛になり、イベントの2週間前に初産し、イベント中に名付けて頂いた。娘さんのお名前。




 

 

イベント後の suido cafe のランチ食べたかったなぁ〜。






 

 

あのミントとのコラボが忘れられない!





 

 

ローストビーフ商品化したい!





 

 

そしていつかエミートの商品をPaRsの棚に!





 

 

お肉に会うお酒を!という名目で飲みまくりたい!




とまぁこんな感じで我が家にもいろんなシェフが揃いました!











そして、あの時に実は主催の酢飯屋の岡田さんにすんごい素敵な物を頂いたのです!


なんと、岡田んも愛用で料理人も憧れる、あの釜浅商店の鉄打ち出しフライパン!!
しかも『 ishizaka bokujo Emeat 』の名入り!!



良い道具とは現代の使いやすく加工された道具とは違い少し手間がかかります。永く付き合っていける普遍的なかたちがある。

良い理(ことわり)のある道具。それが良理道具です。の釜浅商店の鉄板を数千回叩き締めたフライパン!



岡田さん:このフライパンは鉄なので、使う事で育てていくものです。もちろん洗剤もダメです。これからエミートはやっと自分で育てたお肉を自分で焼いて食べる段階ですよね。だから、エミートのこだわった牛さんのお肉の脂が染み込んでフライパンが成長していくし、食べる事で家族が幸せになっていく。そして、あえて女性が持てないような重いサイズを選びました。豊さんがたまに恵美さんに、家族に、エミートのお肉を使った家庭用理を作る専用のフライパンをプレゼントします。 




愛のこもった素晴らしいプレゼントをイベントが終わった時に岡田さんに頂きました。















もちろん、若牛第一号の大晦日ちゃんの牛脂をたっぷり煮詰めてフライパンを馴らし、お肉を焼きまくりです!酢飯屋さんでエミートといえばおなじみのクラタペッパーさんをかけて!!最高!!!ありがとう!お互いに成長しようぜ、最高のフライパン!!





実はこのフライパン、頂く前から存在をくっきり知っていたのです。酢飯屋に酢飯屋ちゃんのお肉が初めて届いた時にまずは自分達で楽しむ為に岡田さんがすき焼きを作ったのですが、その作ってあるフライパンに「sumeshiya」と名入りされていて、あれ、これって、これこそが『 酢飯屋×酢飯屋 』を集約したヤツじゃん!と印象深く残っていたからです。
 

 

 







 

 

 

 


 

 

 

 





そんな良理道具で作られる寿司屋の牛レストランの模様です。


















もう写真に全て現れてますよね、最高の時間でした!大きな牛さんがたくさんの手を介していろんな方に届いて繋いでいく。いのちを感じて、食を感じて、生きてる事を感じる。胃袋だけでなく、心も体も満たされる最高の第三回寿司屋の牛レストランでした!



 

 

 

 

 


 

 


さて、レストランも終わり明日は息子のお遊戯会なので必ず帰って早朝から我が家はバタバタです!でも終電ギリギリまで粘ってど〜しても私が見たいものがレストランの後にあるのです!!あれ私すんごく大好物なんです。





そう!レストラン後の酢飯屋さんのまかない風景!!






 

 


俺の分の肉ないじゃねーか!ここにあるよっ!!
うめぇ〜!酢飯屋ちゃんやべ〜!ちょっとお持ち帰りする分なくなるじゃん!もう食べないで!ずっと寿司屋の牛レストランでもいいね!これ最高!もうおかわり3杯目!!



もちろんお客様が召し上がって美味しいと言ってくださる事も幸せなのですが、扱って下さる方々がめちゃめちゃ楽しんでる姿を見れる酢飯屋さんのあったかいまかない風景は生産者にとって最高に最高に幸せな風景なんです、これ。






 

 

 


 

 

 


若牛の『大晦日』ちゃんのパッケージも出来て、あとは商品紹介を作成し、販売していこう!と段取りしていたのは実は先月の事でした。初めての事ですし、早く売らないと!という焦る気持ちは今でも凄くあるんですが、最初だからこそやれる事、やりたい事をしっかり固めて動いていきたいと思ってます。


では、お肉を紹介する為にまずは写真を撮ろう!と思った時に、あの酢飯屋さんのまかない風景が頭をよぎったのです!



酢飯屋さんに若牛のお肉を送って自由に若牛をまかない料理に使って欲しい!そのついでに写真を撮ってもらおう!あれこそ私の理想のあたたかい家庭料理だし、まかないであれどいつでも本気だし、お肉専門のお店じゃないからこその自由な発想だし、そんな写真は絶対に私達の背中を押してくれるし、あの、すき焼きの写真すらヤバイ!その為ならばお肉の販売だってどんなに伸びても良い!!(良くはない)



そして、いよいよ岡田さんからまかない料理の写真が届きました。本当にあたたかい料理で、これこそエミートの理想のお肉料理の写真です。次回の日記にて、そんなお肉の商品紹介を載せ、いよいよ販売開始になります。とは言ってもまだまだやるべき事があって遅くなったらすみません。


それまではこれまでの岡田さんの料理の数々を復習しながら待っていて下さい。
岡田さんとのこれまでの歩みのまとめサイトはこちら↓

















 

 

 

 

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第3回『寿司屋の牛レストラン』オープン!




12/2(水)『 寿司屋の牛レストラン 』が3回目のオープンです!


池袋waccaさんでの『 いろんなシェフで一頭入魂 』を経て、少数でディープでゆっくりと全国の素晴らしい食材を知ってる寿司職人の岡田さんが、 ”今” だから食べたい『酢飯屋ちゃん(牛肉)』を使った料理を素材にこだわり本気で調理 というコンセプトで生産者がお店に行けるときだけオープンする不定期レストランです。



過去の寿司屋の牛レストランの様子はこちらです。

               → 『 寿司屋の牛レストラン 』




 


 

 

 


 

 

 

 

【日時】   
第3回 2015年 6月12日(金) 19時00分〜21時30分(石坂豊)

【タイムスケジュール】
19時00分〜19時30 牛飼いさんからのお話
19時30分〜  お食事会スタート

【場 所】
『酢飯屋』 文京区水道2-6-6


【お品書き】

・食べ放題サラダ
・炭火焼肉 極上自家製タレで
・南部鉄ステーキ 
・八丁味噌煮込み
・握り寿司
・スープ

 


お申し込みは酢飯屋さんのサイトにて!  

           →  酢飯屋「寿司屋の牛レストラン」 





 

 


 

 






第三回寿司屋の牛レストランでは数量限定でEmeatのTシャツも販売するそうです。近所のDOMITUNEさんという田舎の小さな古着屋さんに出会って、同じ年で、田舎で、小さく、手作りで、楽しそうで、古着を自分で買い付けに行き1着1着を丁寧に伝えながら販売していくスタイルというのが、なんか似たもの同士でとても心地よく、そこで紹介してもらった着心地抜群のGILDANのサンドカラーのポケットTシャツに旦那が自らシルクスクリーン印刷を夜なべで作ってるTシャツです。




作るのも結構手間がかかり、入荷もタイミング次第で希少な物という事もあり、岡田さんの掲げる『 食 材 魂 』(食材や器の事を知り、その関係性を知って頂く事で心も満たされて、その込められた魂が自分に取り込まれて力になっていく)というものなので、Emeat のTシャツは、エミートを食べた人にしか今後も販売しない!



らしいです(笑)



Lサイズが3枚のMサイズが2枚、計5枚を先着順らしいです。

(少なっ!)






 

 

 


 





エミートを始めてからいろんな方の前に立って話す機会が多いのですが、実は人前で話す事ってとっっっっても苦手なんです。実は。


イベントが決まると夜も寝れないし、不安で一杯で、とにかく練習しまくります。練習の成果は出るのですが、アドリブが怖いので付け入る隙を与えまいと一方的にこちらから話をして乗り切るんですが、キャッチボールができないのでつまらないんじゃないか?とずっと悩んでいました。


旦那もお肉の勉強を頑張ってるので、私もなにか成長したいと思った時にラジオのプロのアナウンサーが講師になって教えてくれるセミナーがあると知り、4ヶ月間でしたが受講してきました。


姿勢や声の出し方、顔の作り方、そして毎回テーマに沿ったプレゼンを披露。人はどの速さでどこまでが聞き取れて実際に頭に入るのか、などなど。さすがプロ!仕事や子供を優先して全て行けなかったのが心残りでしたが、何度もイベントに参加して下さってる方が、「なんかすごく良くなったね!」と言って下さったのが本当に嬉しったです。



顔が見えるだけでなく、伝えるのがこれからの生産者。かわいい子達の魅力を伝えられるように頑張っていきます。




緊張するのは抜けてませんし、今回の第三回の寿司屋の牛レストランに行くのは旦那ですが(笑)





 

 


 

 







リヨン、ランス、パリオペラ座、ナンシー、ディジョン、ストラトプール、コンマール!(うっとり)そのなかに大福ちゃんのジャーキー!


ある方が酢飯屋さんで販売していた『Emeat黒毛和牛ジャーキー(大福)』を気に入って頂いて、フランスに連れってくれたみたいです。Emeatジャーキー世界へ!最近はニュースで身近になってしまった遠いフランスですが、こんな素晴らしい所に連れていってくれて感謝です。


ジャーキーないの?とかなりの方に問い合わせを頂いて本当に嬉しいのですが、やっぱり美味しくて無添加のジャーキーを作りたいな〜と立ち止まって、でも焦って作るのも嫌だし、のんびりと作れる環境や出会いが重なった時にまた必ずやろうと思っていますので、気長に待っていて下さい。




牛さんを通していろんな面白い方々と出会えるのも寿司屋の牛レストランの最高の楽しみですので、ワクワクです!牛さんのお肉が好きで面白い方は是非レストランで!
















 

 

 

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いろんな人で酢飯屋ちゃんに一頭入魂!

 






9/12(土)に池袋WACCAさんで行われた《シェフいろんなシェフで一頭入魂 〜酢飯屋ちゃんという牛を食べる会〜》の模様です。




まるで息子の結婚式のような幸せな会は、岡田さんが『酢飯屋ちゃん』を乗せたトラックを見送った際に涙ながらに言って下さった言葉通りに「これは悲しいとか、寂しいとか、また会えるとか、感謝とか、簡単に喜怒哀楽で表現出来る事ではない」会になりました。






 

 

 

だから言葉でこの会の事を説明しようとすると、何かが溢れ落ちそうな気がします。そんな時、会場で撮影して下さった遠藤カメラマンから素敵な写真をたくさん頂いたので、言葉で説明するよりも、魂込めて選び、並べていく事こそが今回の会が伝わるような気がしました。どれも大切な写真で全然絞れず枚数が多くなってしまいましたが。





私達が今回の会で一番強く感じた事だけ書きたいと思います。それは、牛さんって大きんだなぁという事です。いつも牛を目の前にしてるはずなのに私達は今回の会でそれを強く思いました。



牛さんって、大きくて一人じゃ飼えませんし、餌もたくさん食べるので餌屋さんや獣医さんにもお世話になって、出荷してトラックに乗せて、と畜して、そして前回の日記からも繋がるのですが、加工現場に行ったっていろんな人の手でやっとお肉になって、お肉の量も大きいし、部位によっていろんな用途があるからいろんなお店やシェフの手が必要で、もちろん牛さん1頭を食べきるのにはたくさんの人が必要なんですよね。牛さんって大きいですよね!



でも、大きいからたっくさんのいろんな人の手が必要で、今回の会のように何かを競う事ではなく1頭の為に集まった主催者、生産者、シェフ、ソムリエ、映像、撮影、スタッフ、そしてお客さんみんなを繋いでいく、人と人を笑顔にして繋いでいく、和にしていく事が出来るというのが和の牛さんの最大の魅力なんじゃないかと思いました。そんな言葉に出来ない雰囲気が写真たちから伝わってくると思います。



酢飯屋ちゃんの和になってくれた皆さん、本当に本当にありがとうございました!!










































































































































































 

 

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いろんなシェフで一頭入魂 酢飯屋ちゃんという牛を食べる会





いよいよ酢飯屋ちゃん大型イベントが迫ってきました。
参加していただけるシェフの方々のメンツをみるだけでも豪華すぎます!そして嬉しいのが現在もEmeatを扱って下さっているシェフも参加して頂けるというまさにEmeatの集大成!なイベントになります。



シェフ同士のバトルでも、牛肉の銘柄バトルでもないんです!シェフ同士が垣根を越えて1頭の牛さんの為に団結するような会なんです!!こんな嬉しい事ってありません!自分の結婚式より嬉しい!!というより、酢飯屋ちゃんを育てた者としては感覚的に息子の結婚式!


ぜひ、この機会にいろんなシェフが織りなす酢飯屋ちゃんをお楽しみ下さいませ。





【おさらい】→ 『 酢 飯 屋 ち ゃ ん の 物 語 』





 

【日時】   
2015年 9月12日(土) 12時00分〜20時00分
何時にお越しいただいてもかまいません。
イベント時間内は、常に半立食パーティーとなっております。



【タイムスケジュール】

   12時30分 はじまりの挨拶
12時40分 乾杯
13時00分 映像(10分ほど)
シェフの紹介
15時00分 映像(10分ほど)
シェフの紹介
17時00分 映像(10分ほど)
シェフの紹介
19時00分 映像(10分ほど)
シェフの紹介
20時00分 おわりの挨拶
(※映像は全て同じ内容です)

 










【場 所】
東京都豊島区東池袋1丁目8-1『WACCA IKEBUKURO』

   


【最寄駅と地図】
各線 『池袋駅』東口より徒歩3分


【お車でお越しの方】
世界一ハッピーな駐車場がございます。


 





・牛を一頭買いした寿司屋の主催者


・一頭入魂で育てた人


・一頭入魂で映像を作りました










※※※※  一頭入魂シェフ  ※※※




 ☆ 一頭入魂の料理  モーヒト串(ミントとヨーグルトベースのソースで) 】




 ☆ 一頭入魂の料理  【 ビーフストロガノフ 】





 ☆ 一頭入魂の料理  【 サルシッチャのハンバーガー 】






 ☆ 一頭入魂の料理  【 ローストビーフ 】

 




 ☆ 一頭入魂の料理  【 尾瀬の中條さんのパプリカを使った肉詰め




 ☆ 一頭入魂の料理  【 一口ステーキ 】







 ☆ 一頭入魂の料理  【 牛の握り寿司(倉田ペッパーとまたいちの塩で) 】





 ☆ お肉に会う日本酒を一頭入魂で選びます





 ☆ お肉に会うワインを一頭入魂で選びます





 

【会費】
6,000円(税込)事前振込制(お振込期日 9月8日(火)まで)




※お飲物代は別料金となります。
会場のドリンクカウンターにてご注文お願いいたします。
(ご予約なしでの当日参加は不可とさせていただきます。)




【定員】
200名






【いろんなシェフで一頭入魂 酢飯屋ちゃんという牛を食べる会  お申し込みフォーム】
_________________________
ご氏名(ふりがな)
携帯番号
ご住所 〒  
E-mailアドレス  
ご一緒される方のご氏名(ふりがな)
ご紹介者様名 あり(どなたさまですか?) or なし
ご来場予定時間
_________________________

ご参加を希望される 方は、参加フォームにご記入のうえ
info@sumeshiya.com までご連絡下さいませ。
参加費は事前お振込みでお願いしております。
参加ご希望の方は9月8日(火)までに
参加費のお振込みをお願い致します。
ご入金確認が出来次第、受付完了とさせていただきます。



【お振込先】
______________________________________________

三井住友銀行
(店名) 本店営業部
(普通)2366556  株式会社酢飯屋
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ゆうちょ銀行
記号10190 番号 93828081 株式会社酢飯屋
______________________________________________

















 

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酢飯屋ちゃんの贈り物


 

 

 

 

今年に入ってからたくさん日記に登場している『酢飯屋ちゃん』

 

 

子牛に息子さんの名前を付けたら母牛になり、子を産んでその子に『酢飯屋』と名付け、酢飯屋を営む寿司職人の岡田大介さんが「これを扱わないのは自分の中で嘘になる」と複雑な肉の流通を1頭まるごと買うという事で実現した夢の《酢飯屋で酢飯屋ちゃん》


お寿司での握りや、お昼のcafeでのランチや、不定期開店の【寿司屋の牛レストラン】も大反響でいよいよ来月、ずっと企画していた大きなイベントを行います。




これまでになかなか交わらなかったお肉とお寿司、全てが手探りな私達はどんなに忙しくても毎月必ず時間を作って実際に顔を合わせた打ち合わせの時間を何度も設けてきました。お肉の感想、お客さんの反応、可能性、寿司屋とお肉がこれまでに交わらなかったからこそ見えてくる事がなにより新鮮で楽しくてワクワクしました。脂と赤身が抱える問題点が実は似通っていたり、生の物を生で出す鮮度管理技術の高さ、捌いてみないと中が分からない魚から見た牛さんのお肉に対する寿司職人ならではの考え方など、新しい発見だらけです。時には生き方そのものの話になって、時間を忘れ、気づけばお互い猛烈に喉が渇いていたりする事がたくさんありました(笑)








 

 

タイミング次第ではお互いに『酢飯屋ちゃん』をランチしながら打ち合わせです。もちろん目の前でお客さんが美味しいと喜んでる姿を見たらなによりも嬉しいのですが、実際に毎回扱う岡田さんが提供するだけでなく「美味い!美味い!」と部活帰りの少年のように『酢飯屋ちゃん』を楽しむ姿を見るのは本当にしあわせなのです。





 

 

 

そして、大大大好きな写真がこれです。
寿司屋の牛レストラン終了後のまかない飯の風景なのですが、「お前ヤバいの作ったな!」と岡田さんも苦笑いしながら19歳の弟子「大山くん」が作った酢飯屋ちゃんのチャーハンを何度もおかわりしながらみんなでキャッキャと楽しんでる光景は最高のひと時で、いつまでもその場所にいたくて、群馬への終電を乗り過ごし上野のカプセルに泊まり始発で帰ってくるほど大好きなのでした(笑)







 

 

そんな大山宏樹くん(19歳)が休みの日にバイクで牧場に遊びに来てくれました。

 

 

以前、岡田さんにどうしてSNSで企業ページを作らないで個人のページだけでやってるの?と質問した事があり、意外な答えが帰ってきました「友達に寿司職人は何人いますか?」牛の世界も跡取り問題があると思うのですが、寿司職人はもっと後継者がいないんです実は。キツイ厳しい儲からない、そんなイメージがあって、だからカウンター越しの関係生ではなく寿司職人ってこんなに楽しいんだ!と岡田大介の生き様を伝える事で弟子希望が殺到するようなカッコイイ寿司職人になりたいんです。実は明日から18歳の子がウチに来ます。そう嬉しそうに話していた子がこの18歳の大山くんだったのです。


ちょうどその時、母牛になった岡田さんの息子さんの名前を頂いた母牛『ゆい』が第三子を産んだので、岡田さんは『がんばれ!大山くん』と名付けたのでした。







 

 

 

毎月打ち合わせに行っていたので、時には包丁で派手に手を切った大山くんがいたり、牛の大山くんと一緒に酢飯屋の大山くんの成長も「がんばれ!」と特別な感覚で見守ってしまう感じです。実際に大山くんとはそんなに会った事がないのに、普段から牛の大山くんの事を「おーちゃん」と呼んでいる癖がどうしても抜けず、「おーちゃんは何で寿司をやろうと思ったの?」と母親みたいな馴れ馴れしい感覚で無自覚に会話している自分がいてハッとして思わず笑っちゃいました。





 

 

『酢飯屋ちゃん』の妹である『千歳』の成長を確認する「大山くん」







 

 

岡田さんの弟子という事で、岡田さんもやった直腸検査をやってもらいました(笑)









 

 

 

そしてコッソリ企画していたメインイベント!その母牛『ゆい』の産んだ4産目の子に名付けてもらおう!という企画です。


実は岡田さんと何個か名前の候補を詰めてる段階だったのですが、大山くんは岡田さんの弟子だから「名付ける」という事も知って欲しいと強く思い、岡田さんに電話して大山くんに名付けさせていいか許可を取ってこっそり計画していました。










そして悩んだ末に命名された『金目鯛ちゃん』

理由は好きだから。











 


 

 

 

 


寿司職人と牛飼いが牛さんを通して楽しくやっているこの企画。
そして、いよいよ『酢飯屋ちゃん』の大型イベントが開催される事が決まりました。注目の新進気鋭のシェフ、そしてEmeatを現在進行形で扱ってるシェフが勢ぞろいするようなEmeatの一つの集大成のような大きなイベントです!1頭の牛さんを通してシェフが垣根を越えて集まり楽しむ。やっぱり和牛って和だ!環境的な循環の和、牛さんを通して団結する和、牛さんを囲んで楽しむ和!この機会にそんな楽しい和の中に皆さんもどうですか?当日は私達家族も会場に常にいますので、ぜひイベントにお越しくださいませ☆








【日時】 9/12(土) 12時00分〜20時00分(何時にお越し頂いても構いません)
【場所】 東京都豊島区東池袋1丁目8-1 《 WACCA IKEBUKURO




もちろん私たちも参加しますので、この興味のある方はぜひぜひに☆
                詳しくは酢飯屋さんのサイトにて ↓





( Click! )→ 酢飯屋『 いろんなシェフで一頭入魂 酢飯屋ちゃんという牛を食べる会






















 

 

 

 

 

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