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あけましておめでとうございます。


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明けましておめでとうございます。

 

 

2019年は無理してでもにマイペースに進んできました。現場ではもう一度基礎を固めて、販売の方はやれる時にやりたいことをやりたいペースで楽しむ。これからはより周りでは拡大や増頭が進んで行ってマイペースという事が不安になったりする事もあると思いますが、昨年は何のために牛を飼うのか、仕事の目的は何なのかという自分の中の芯が太くなったような1年でもありますので、今年は方向性が決まったならば現場の精度をぐんぐん上げていく年になればと思います。

 

 

 

 


牛さんと一緒にしあわせを育てる。









今年もよろしくお願いします。




 

 




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さて、ここからは毎年恒例の年始一発目のお話です。
もはや形式美を追求していますので、興味のあるかたは2012年から順番にぜひ☆


2012年 →  Emeatにっき 「あけましておめでとうございます2012」

2013年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2013」

2014年 →  Emeatにっき 「あけましておめでとうございます2014」

2015年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2015」

 

2016年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2016」

 

2017年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2017」

 

2018年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2018」










さて、毎年恒例の年賀状の関係でずっと書けなかった話です。

 

 

 

 

 





昨年の11月29日(いい肉)の日の事です。

1年に1度のいい肉の日、いい夫婦(11月22日)を完全無視して入籍した結婚記念日です。毎年この日には滅多に出来ない家族で外出し、年賀状の写真を牛さんの前で撮るという事をやっています。が!年賀状ももういいかな…という雰囲気の中ではありますが、来年の丑年(うしどし)まではやりきろうと思ってる所存です。

 

 

 

 



すると、

 

 

 




夫「あのさぁ、その日はもちろん桐生や!太一がやったとこ!」

 

私「娘の七五三だから着付けも髪もしなきゃだし、牛に朝の餌をあげてからだから」

 

夫「その日は戦争じゃい!」

 

私「メシなんか食ってる時間もないで!」

 

 

 




ここまでくると8年前の記事を見るのが怖いくらいに、もはやロマンチックな事はなく超現実的に出発だ!(苦笑)

 

 

 

 

という事で、いい肉の記念日は車で1.5時間の桐生市の桐生天満宮に行くことになりました。

 

 

 

 






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気持ちいい晴れの中、イチョウは眩しい。

あの子はピンクとかじゃないな!昭和タイプだから絶対赤だな!鞠みたいな!と選んだ着物を着た娘。

 

 

 

 

 

 

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枝を持つな枝を!

 

 

 

 

 

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お尻フリフリすな!お尻!

 

 

 

誰に似たのか基本的にニヤニヤしてるバカ殿さまの友人のようなひょうきんな娘ですが、こうやってブログをずっと続けていると4年前はまだいなかったんだなぁ大きくなったなぁとしみじみ。

 

 

 

 

 

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今年も相変わらず家族と牛がいる生活を楽しもうと思います。

よろしくお願いします。




 

 

 

 

 

 

 



 





 

 








年賀状2020

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11:29 | comments(0) | -

松屋銀座の初音さんに Emeat あります!

 

 

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東京のまさに一等地に構える老舗のデパートである松屋銀座さん。10月の150周年のイベントを終えてまた12月を考えていますという嬉しい言葉を頂き、こんな田舎の小さな牧場のお肉が本当に?この年末年始のお肉屋さんにとって一番大事なこのタイミングで?と実感が湧かないまま段取りをしてきました。

 

 

 

 

前回のイベントの様子はこちらです → ( Click! )『 Emeat × 銀座初音 × 松屋銀座 』 

 

 

 

 

 

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一年でも一番お肉が動く年末とあって沢山の人で賑わっていました。

 

 

 

 

 

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超有名な銘柄牛のなかにエミートもしっかりあって、まずはドキドキとお肉を確認し、綺麗だとほっと安心し、その後にやっと嬉しいなぁという気持ちがやってきました。子供が有名学校に進学が決まっても「これから!これから!」と引き締めにかかる親の様な心境に似てるかもです。

 

 

 

Emeat って横文字だから外国産みたいだし辞めた方がいいよ!とさんざん言われてきましたが、売れるとか売れないとか関係無しに私達がやりたかったのは恵美+肉だったし、それ以外はやる意味ないし、でも地道に頑張ってきたら銀座の老舗デパートに Emeat が並んでた事になんかジーンときました。

 

 

 

 

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なかなか自分で販売もわがままに不定期だったり冷凍だったり不便がある中、初音さんに行けば好きな量を最高の状態で購入する事が出来ますので、ぜひ年末年始に松屋銀座の初音さんに行ってみて下さい。昔から応援してくださってる方も陳列を見ただけで似たような気持ちを感じてくれる気がします。私達が牛の親みたいな気持ちと同じ様に、エミートを見守って下さる親の様なお客様がたくさんいる事も感じています。

 

 

 

 

 

本年も1年間ありがとうございました。

それではよいお年をお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

19:33 | comments(0) | -

日の丸付きの箱入り娘のその後

 

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約1年半前、我が家の『音無響子さん』という子牛が大阪は能勢の中植牧場に日の丸付きの箱入り娘として旅立った話は覚えてますでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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我が家と取引のある某営業マンさんの名前がついたお母さん牛が子を産んで、その方が大好きな「めぞん一刻」から名前を貰った子牛の『 音無響子 』さん。石坂牧場は完全に一貫して育ててますので、基本は子牛の導入も販売も行ってませんが、繁殖牛にしようと育成してたくらい秘めた能力は凄いと感じてる音無ちゃんが生まれつきのちょっとした問題があり、お互いコンサルの先生が一緒という事で我が家で育てるよりも、プロ達の手によって能力を最大限に発揮されるだろうと感じ、肥育を中植牧場さんにお願いしたのでした。

 

 

 

 

 

詳しくは、Emeatの過去にっき ↓

 

『 Emeat × 中植さん × 能勢黒牛 』

『 リボン付き箱入り娘のその後 』

『 おかえり!中ちゃん。 』

『 大阪のテッペンへ再び 』

 

 

 

 

 

そして、1年半が経ち、出荷という一報を聞いたので、大阪のテッペンまですっ飛んで行きました!!

 

 

 

 

 

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音無ちゃんの為に!と書きましたが、もう一つの素直な気持ちがあって、それは牛飼いはとっても孤独なんですよね。物言わぬ生き物相手に試行錯誤して結果が出るまでは果てしなく先、農家ごとに考えや環境も違う、その中で家族や牛さんを背負っていく仕事ですので。だからこそ志が一緒の人と顔を合わせる事が何よりの力になるんです。ましてや若牛という前例の無い取り組みの中ではなおさら。こんな機会をくれた音無響子さんには本当に改めて感謝です。

 

 

 

 

 

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中植牧場が営む焼肉屋さん『 新橋亭 』で試食させて頂く事になりました。

 

 

 

 

 

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これです!

能勢黒牛、能勢黒若牛。

ガツンと来る甘みの後に香り高い味わい。やっぱり美味い。エミートはこの味を追い続けます。

 

 

 

 

 

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年末のお肉屋さんにとって大事なタイミングの出荷とあって緊張もありましたが、全員がホッとする綺麗な小ザシのお肉の画像を見てとっても幸せな気持ちになりました。まさに日の丸!吸い込まれます。

 

 

 

 

関わった私達生産者が見ただけで幸せになったお肉。

能勢で味わってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

能勢黒牛ホームページ → http://nose-kuroushi.jp

能勢黒牛Facebook  → https://www.facebook.com/nosekuroushi/

丸昭精肉店 → http://nose-kuroushi.jp/marusho.php

新橋亭 → http://nose-kuroushi.jp/shinbashitei.php

 

 

 

 

 

 

 

23:29 | comments(0) | trackbacks(0)

恵美の育てた牛さんのお肉と岩手のこだわり食材達の炊き込みごはん。

 

 

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新商品出来ました!!

ラノベのような長いタイトルが気になる前になぜに群馬のエミートが岩手?と思う方は以前の日記『 Emeatカレー製造のとりもとさんを訪ねて 』をぜひお読み下さいませ。

 

 

 

 

( Click! )→ Emeatにっき『 Emeatカレー製造のとりもとさんを訪ねて 』

 

 

 

 

エミートとして何か新商品を作りたいなぁというぼんやりした気持ちを持ったまま、夏にエミートのカレーを製造している岩手宮古の「とりもと」さんを訪ねました。すると、代表の小幡さんの無添加へのこだわり、地元に貢献したいという想い、そして何より人柄に惚れ込み、「何か」を作りたいという薄っぺらい気持ちは吹き飛びました。何かではなく「誰と」がやっぱり私達がやりたい事なんだ!大好きなこの人と仕事がしたい!!

 

 

 

 

そして、出来上がったのが炊き込みご飯です。

 

 

 

 

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二合の研いだお米の上に具材を乗せて炊き揉むだけ

 

 

 

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エミートのお肉がたっぷり入っています!

 

 

 

 

 

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んめー!というリアクションの前に、口に入れた瞬間のリアルなびっくり顔(笑)

 

 

 

 

 

という事で、私達最近炊き込みご飯めっちゃ食ってます!

 

 

 

 

 

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ゴメンなさい。実はまだ販売しません。

ちょうど内祝いとか重なったんで今回は販売せずに全部親しい仲で試作として楽しんで、そしてもっともっと完成度をこれでもかって上げてから販売したいと思います。

 

 

 

その時はよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

11:29 | comments(0) | trackbacks(0)

酢飯屋 × Emeat × 寿司之介

 

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現在活躍中の『寿司太郎』ですが、新しい黒毛和牛の取り組み「若牛」と初めての「ホルモン買い戻し」を伝えてきましが、実はもう一つ伝えるべきことがあったのです。それは「双子」だという事。

 

 

 

 

 


 

 

 

いやいや!その前に寿司って!牛なのに寿司って!!という説明ですが、これまでの寿司屋さんとの取り組みをまとめたらブログが1個出来ちゃう位の濃さなんでのリンクで飛んでいって下さい(笑)

 

 

 

 

 

寿司太郎と酢飯屋さんのおかげで新しくホルモンについてまとめたページも追加しました。もちろん今回の『寿司之介』もホルモンを買い戻せました。これまでの全記録が詰まっています。

 

 

 


 

 

 

 

 

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さて、話を戻しますと、そのイラストもまだ途中っす!実は半分っす!

 

 

 

 

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牛さんは基本的に人間と同じく産まれるのは1頭。それだけでなく卵巣も左右に2つ、妊娠期間も280日と人間と同じです。人間の双子の確率が1/100とも言われているようですが、だったら牛さんも同じくらい?でも違うのは相手は物言わぬ我慢強い草食動物ですので、ただでさえ40kgの体で産まれてきてすぐ自立して乳を飲むガッシリした子が2つもお腹にいたのではお母さんの負担や、子牛のリスクは半端じゃないので無事に出産となるともっと確率は下がると思います。

 

 

 

 

 

 

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へその緒がからまったり、弟の方が小さかったり、弱かったり、障害を持っていたり、様々です。でも思い出してください。お兄ちゃんの『寿司太郎』は若牛でしたよね?短期間で仕上げるというのは牛さんのしっかりした能力が最重要なんですが、若牛にチャレンジ出来るくらい大きくしっかりしてたんです!もちろん今回の弟である『寿司之介』も!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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同じ日に同じ親から生まれ、ずっと一緒に同じ群で同じ餌で育ったから若牛と理想肥育を比べる上で最高の2頭かもですが、そんなのはどうでも良くて、双子として認識され皆様の前に届くのが幸せなんです。だってずっと一緒だったんだもん。

 

 

 

 

 

どっちも最高だし、産んだ結も超最高!!小さな寿司屋さんなのに一気に黒毛和牛を双子買いした岡田さんも鬼最高!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんな双子の牛さんを記念して、酢飯屋さんで年納めの『寿司屋の牛レストラン』の開催が決定しました!なんと双子でお越し下さったお客様は一人分!!双子さんが双子の牛さんのお肉を食べてる姿ぜひ見たい!詳細は↓よろしくお願いします。

 

 

 

 


 

 

http://www.sumeshiya.com

 

 

〒112-0005

東京都文京区水道2-6-8

 

 

お寿司のご予約は【完全紹介制】【完全予約制】となっております。当日予約の受付はおこなっておりません。

 

 

 

 

【イベント】第8回 寿司屋の牛レストラン

 

 

 

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生産者さんにお越しいただき食材魂を感じながら美味しくいただく企画となります。

今回の主役は、双子牛【 寿司太郎(すしたろう) と 寿司之介(すしのすけ)】です。

 

 

自分の息子に付けたいと思っていたこれらの名前は見事、妻に却下されてしまいましたがこの度、牛さんとして出会うことができました。今回は、バーベキュー形式でのお食事会とさせていただきます。ただ、バーベキューをお楽しみいただくだけでなく皆様にとって、多くの良きご縁が生まれますことも願っております。

 

 

 

 

そして、今回の特別に双子の方々限定1名様分のお申し込みで2名様で参加できる特典をご用意させていただきました。

 

 

 

【牛飼い × 寿司職人】が織りなすこの企画、皆さまには味わいを楽しみ、お腹を満たすだけでなく食材魂までも感じていただける機会となりますことを願っております。力強く行きていくための来年に向けて、年末にご一緒出来ます方、ご参加お待ちしております。

 

 

 

【日時】   

 

第8回 寿司屋の牛レストラン
2019年 12月29日(日) 12時00分〜15時00分

 

 

【場 所】
『酢飯屋』 文京区水道2-6-8
      
【最寄駅】
東京メトロ 有楽町線 『江戸川橋 』駅 4番出口から徒歩3分
東京メトロ 東西線 『神楽坂』駅 神楽坂口1b番出口から徒歩8分
JR 『飯田橋』駅 東口から徒歩15分

 

【会費】 1万円(税別) 
※双子の方は、お二人でご参加されると1名様分の料金でご参加いただけます。

 

【お料理】
様々な部位の牛肉料理、双子食べ比べ、牛肉寿司、ホルモン料理、牛カレーなどなど

 

 

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【お申し込みはこちらからどうぞ。】
http://www.sumeshiya.com/ichiba/item/7.html
※双子の方は、お申し込み時に備考欄に双子の相方さまのお名前をご記入ください。

 


前回までの様子はこちらからどうぞ!
http://www.sumeshiya.com/sushi/2015/06/1-1.html

 

 

 

 

 

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