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第8回『寿司屋の牛レストラン』

 

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昨年末に酢飯屋さんで行われた『 第8回 寿司屋の牛レストラン 』からちょうど1ヶ月経ってしましました。第7回の寿司太郎は実はまだ半分!だって双子だから。というテーマで理想は双子の方が双子のお肉を召し上がるのを見たい!と企画しましたが、さすがに最後の29の日は年末過ぎて皆さん忙しく、蓋を開ければ濃い少数での会になりました。

 

 

 

 

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すでに群馬の牧場まで来たてくれた事のあるお客さん、いつもイベントに来てくれるお客さん、保冷バックでお肉を持ち込むお客さん、そんな濃いメンバーが年末にわざわざ集まって頂いたので、農家なりのお話をしようと思うのですが、すでにみなさんはエミート事を知ってる方ばかり。だから間違ってるかもしれないけど今自分が一番熱を持ってる芯食った話を怖いけどするしかない!と意気込んで行きました。真剣に聞いて下さり、伝わって、そして出てくる最高の寿司太郎と寿司之介のお肉。

 

 

 

 

この会にはカメラマンの小嶋梨沙さんが写真を撮って共有して頂きました。当日は8回目といってもいっぱいっぱいで記憶も飛んでる部分があるのですが、改めてこうやってプロの写真で客観的に見ると、皆さんすんごい楽しそう!!お肉を焼く大山くんを見守るがんばれ!大山くん。5年越しの酢飯屋ちゃんをマフィアのブツのようにサプライズする吉野さん。久しぶりの酢飯屋ちゃんと再会に感動する岡田さん。脱サラしてメキシコで焼肉屋を開く予定の富樫さん。永遠に自己紹介を聞いていたい濃いメンバー。子供の笑顔。みんな笑顔。お肉を囲んで笑顔になるのを見るがやっぱり幸せを感じるんです。本当に年末に最高のひとときをありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

PHOTO BY 小嶋梨沙

 

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15:08 | comments(0) | -

あけましておめでとうございます。


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明けましておめでとうございます。

 

 

2019年は無理してでもにマイペースに進んできました。現場ではもう一度基礎を固めて、販売の方はやれる時にやりたいことをやりたいペースで楽しむ。これからはより周りでは拡大や増頭が進んで行ってマイペースという事が不安になったりする事もあると思いますが、昨年は何のために牛を飼うのか、仕事の目的は何なのかという自分の中の芯が太くなったような1年でもありますので、今年は方向性が決まったならば現場の精度をぐんぐん上げていく年になればと思います。

 

 

 

 


牛さんと一緒にしあわせを育てる。









今年もよろしくお願いします。




 

 




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さて、ここからは毎年恒例の年始一発目のお話です。
もはや形式美を追求していますので、興味のあるかたは2012年から順番にぜひ☆


2012年 →  Emeatにっき 「あけましておめでとうございます2012」

2013年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2013」

2014年 →  Emeatにっき 「あけましておめでとうございます2014」

2015年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2015」

 

2016年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2016」

 

2017年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2017」

 

2018年   →      Emeatにっき   「あけましておめでとうございます2018」










さて、毎年恒例の年賀状の関係でずっと書けなかった話です。

 

 

 

 

 





昨年の11月29日(いい肉)の日の事です。

1年に1度のいい肉の日、いい夫婦(11月22日)を完全無視して入籍した結婚記念日です。毎年この日には滅多に出来ない家族で外出し、年賀状の写真を牛さんの前で撮るという事をやっています。が!年賀状ももういいかな…という雰囲気の中ではありますが、来年の丑年(うしどし)まではやりきろうと思ってる所存です。

 

 

 

 



すると、

 

 

 




夫「あのさぁ、その日はもちろん桐生や!太一がやったとこ!」

 

私「娘の七五三だから着付けも髪もしなきゃだし、牛に朝の餌をあげてからだから」

 

夫「その日は戦争じゃい!」

 

私「メシなんか食ってる時間もないで!」

 

 

 




ここまでくると8年前の記事を見るのが怖いくらいに、もはやロマンチックな事はなく超現実的に出発だ!(苦笑)

 

 

 

 

という事で、いい肉の記念日は車で1.5時間の桐生市の桐生天満宮に行くことになりました。

 

 

 

 






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気持ちいい晴れの中、イチョウは眩しい。

あの子はピンクとかじゃないな!昭和タイプだから絶対赤だな!鞠みたいな!と選んだ着物を着た娘。

 

 

 

 

 

 

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枝を持つな枝を!

 

 

 

 

 

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お尻フリフリすな!お尻!

 

 

 

誰に似たのか基本的にニヤニヤしてるバカ殿さまの友人のようなひょうきんな娘ですが、こうやってブログをずっと続けていると4年前はまだいなかったんだなぁ大きくなったなぁとしみじみ。

 

 

 

 

 

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今年も相変わらず家族と牛がいる生活を楽しもうと思います。

よろしくお願いします。




 

 

 

 

 

 

 



 





 

 








年賀状2020

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11:29 | comments(0) | -

松屋銀座の初音さんに Emeat あります!

 

 

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東京のまさに一等地に構える老舗のデパートである松屋銀座さん。10月の150周年のイベントを終えてまた12月を考えていますという嬉しい言葉を頂き、こんな田舎の小さな牧場のお肉が本当に?この年末年始のお肉屋さんにとって一番大事なこのタイミングで?と実感が湧かないまま段取りをしてきました。

 

 

 

 

前回のイベントの様子はこちらです → ( Click! )『 Emeat × 銀座初音 × 松屋銀座 』 

 

 

 

 

 

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一年でも一番お肉が動く年末とあって沢山の人で賑わっていました。

 

 

 

 

 

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超有名な銘柄牛のなかにエミートもしっかりあって、まずはドキドキとお肉を確認し、綺麗だとほっと安心し、その後にやっと嬉しいなぁという気持ちがやってきました。子供が有名学校に進学が決まっても「これから!これから!」と引き締めにかかる親の様な心境に似てるかもです。

 

 

 

Emeat って横文字だから外国産みたいだし辞めた方がいいよ!とさんざん言われてきましたが、売れるとか売れないとか関係無しに私達がやりたかったのは恵美+肉だったし、それ以外はやる意味ないし、でも地道に頑張ってきたら銀座の老舗デパートに Emeat が並んでた事になんかジーンときました。

 

 

 

 

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なかなか自分で販売もわがままに不定期だったり冷凍だったり不便がある中、初音さんに行けば好きな量を最高の状態で購入する事が出来ますので、ぜひ年末年始に松屋銀座の初音さんに行ってみて下さい。昔から応援してくださってる方も陳列を見ただけで似たような気持ちを感じてくれる気がします。私達が牛の親みたいな気持ちと同じ様に、エミートを見守って下さる親の様なお客様がたくさんいる事も感じています。

 

 

 

 

 

本年も1年間ありがとうございました。

それではよいお年をお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

19:33 | comments(0) | -

日の丸付きの箱入り娘のその後

 

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約1年半前、我が家の『音無響子さん』という子牛が大阪は能勢の中植牧場に日の丸付きの箱入り娘として旅立った話は覚えてますでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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我が家と取引のある某営業マンさんの名前がついたお母さん牛が子を産んで、その方が大好きな「めぞん一刻」から名前を貰った子牛の『 音無響子 』さん。石坂牧場は完全に一貫して育ててますので、基本は子牛の導入も販売も行ってませんが、繁殖牛にしようと育成してたくらい秘めた能力は凄いと感じてる音無ちゃんが生まれつきのちょっとした問題があり、お互いコンサルの先生が一緒という事で我が家で育てるよりも、プロ達の手によって能力を最大限に発揮されるだろうと感じ、肥育を中植牧場さんにお願いしたのでした。

 

 

 

 

 

詳しくは、Emeatの過去にっき ↓

 

『 Emeat × 中植さん × 能勢黒牛 』

『 リボン付き箱入り娘のその後 』

『 おかえり!中ちゃん。 』

『 大阪のテッペンへ再び 』

 

 

 

 

 

そして、1年半が経ち、出荷という一報を聞いたので、大阪のテッペンまですっ飛んで行きました!!

 

 

 

 

 

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音無ちゃんの為に!と書きましたが、もう一つの素直な気持ちがあって、それは牛飼いはとっても孤独なんですよね。物言わぬ生き物相手に試行錯誤して結果が出るまでは果てしなく先、農家ごとに考えや環境も違う、その中で家族や牛さんを背負っていく仕事ですので。だからこそ志が一緒の人と顔を合わせる事が何よりの力になるんです。ましてや若牛という前例の無い取り組みの中ではなおさら。こんな機会をくれた音無響子さんには本当に改めて感謝です。

 

 

 

 

 

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中植牧場が営む焼肉屋さん『 新橋亭 』で試食させて頂く事になりました。

 

 

 

 

 

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これです!

能勢黒牛、能勢黒若牛。

ガツンと来る甘みの後に香り高い味わい。やっぱり美味い。エミートはこの味を追い続けます。

 

 

 

 

 

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年末のお肉屋さんにとって大事なタイミングの出荷とあって緊張もありましたが、全員がホッとする綺麗な小ザシのお肉の画像を見てとっても幸せな気持ちになりました。まさに日の丸!吸い込まれます。

 

 

 

 

関わった私達生産者が見ただけで幸せになったお肉。

能勢で味わってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

能勢黒牛ホームページ → http://nose-kuroushi.jp

能勢黒牛Facebook  → https://www.facebook.com/nosekuroushi/

丸昭精肉店 → http://nose-kuroushi.jp/marusho.php

新橋亭 → http://nose-kuroushi.jp/shinbashitei.php

 

 

 

 

 

 

 

23:29 | comments(0) | trackbacks(0)

恵美の育てた牛さんのお肉と岩手のこだわり食材達の炊き込みごはん。

 

 

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新商品出来ました!!

ラノベのような長いタイトルが気になる前になぜに群馬のエミートが岩手?と思う方は以前の日記『 Emeatカレー製造のとりもとさんを訪ねて 』をぜひお読み下さいませ。

 

 

 

 

( Click! )→ Emeatにっき『 Emeatカレー製造のとりもとさんを訪ねて 』

 

 

 

 

エミートとして何か新商品を作りたいなぁというぼんやりした気持ちを持ったまま、夏にエミートのカレーを製造している岩手宮古の「とりもと」さんを訪ねました。すると、代表の小幡さんの無添加へのこだわり、地元に貢献したいという想い、そして何より人柄に惚れ込み、「何か」を作りたいという薄っぺらい気持ちは吹き飛びました。何かではなく「誰と」がやっぱり私達がやりたい事なんだ!大好きなこの人と仕事がしたい!!

 

 

 

 

そして、出来上がったのが炊き込みご飯です。

 

 

 

 

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二合の研いだお米の上に具材を乗せて炊き揉むだけ

 

 

 

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エミートのお肉がたっぷり入っています!

 

 

 

 

 

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んめー!というリアクションの前に、口に入れた瞬間のリアルなびっくり顔(笑)

 

 

 

 

 

という事で、私達最近炊き込みご飯めっちゃ食ってます!

 

 

 

 

 

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ゴメンなさい。実はまだ販売しません。

ちょうど内祝いとか重なったんで今回は販売せずに全部親しい仲で試作として楽しんで、そしてもっともっと完成度をこれでもかって上げてから販売したいと思います。

 

 

 

その時はよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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