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通飯と御中元

 

 

エミートのお肉って今買えないの?という声に「不定期なんで今は…」と言いつつ、牛を飼いながらでの自分達の限界を感じていたのと、もっともっと牛さんの能力を発揮させて絶対に牛さんの足を引っ張る事なく、完成品を自信を持って届けたいという気持ちがずっとあって、そんな時に素晴らしい出会いや取り組みが重なり、とても充実しています。より牛さんの管理に全集中出来る!牛の呼吸壱ノ型。

 

 

 

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銀座松屋さんの地下2階『銀座初音』さんの御中元にエミートがラインナップしています。

 

 

 

厳選された銘柄牛の中に聞いた事もないEmeatという横文字の黒毛和牛という説明必須なお肉(冷静にエミートという名前を今さらながら客観視してみました 笑)それを迷いなくエミートで行こうと話が進んだ懐の深い老舗のお肉屋『銀座初音』さん。個人では到底難しかったギフトの対応や食べ方のレクチャーやお肉のカットは安心してお任せできます。

 

 

エミートは松屋さんのネットではなく、店舗もしくは電話での販売となっております。ぜひ、この機会によろしくお願いします。

 

 

 

 

( Click! ) → 『 銀 座 初 音 』

 

 

 

 


 

 

 

 

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もう一つは、前回の日記『そうざいや杉浦印房』さんが「私達は元気でやってます便」の時に言ってた時に気になっていた『まだ』が早くも『いよいよ』に変わりました!そうです、通販も開始しましたー!やったーっ!!

 

 

 

これでいつでも大好物のキャロットラペが!ラペれるっ!!

ラペれるという言葉は今作ったんですが(笑)印房さんは光栄にもエミートをフラッグメニューの中の1つとして位置づけて下さってて途切れる事なく扱って下さってるので…って事はエミートの料理を通販で食べれる!!絶対美味しいやつ!!

 

 

 

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さすが印房!(ハンコ屋さんのハンコ!)

そして、輸送リスクといつでも自由に食べれる冷凍なのに、包装と調理説明がとにかくあったかい!!この一区画にウチの牛さんのお肉料理が入ってるって考えるだけでホクホクします。

 

 

 

 

( Click! ) → 『 ワ イ ン バ ー  杉 浦 印 房  』

 

 

 

 


 

 

 

 

コロナ禍で現場は本当に大変でしょうし、でもその中だからこそ見え隠れする本質や原点に勇気を貰いながら今日も牛さんの管理に全集中していこうと改めて思ったのでした。

 

 

 

 

 

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杉浦印房さんが名付けたお母さん牛『印拇』(ハンコの拇印って字がお母さんぽかったので)が先日産んだ子にようやく名付けてもらって名前が付きました。ハンコ屋さんが使う馴染みの書体から『篆書(てんしょ)』ちゃんです。案の定、漢字が難しく何回か書き直したので「篆」の背景が黒ずんでます。指摘される前に積極的に自分から言ってくスタイルです(笑)

 

 

 

以上現場からでした☆

 

 

 

 

 

 

11:29 | comments(0) | -

千住燗呑ん × Emeat × 千住かんのん

 

 

 

 

 

『千住かんのん』と名付けた牛さんのお肉を『千住燗呑ん』で。始まります!

 

 

 

 

 

 

 

 

『酢飯屋ちゃんをいろんなシェフで一頭入魂』で出会った横山力さん。その時は麹やワイン、そしてミントを使ってその発想に衝撃を受けました。その後もBBQのイベントでお肉を焼いて下さったり、自身の営む「さつまや」という隠れた名店が惜しまれつつお店を閉じる時にお客様への感謝メニューとしてEmeatを使って頂いたり、我が家の「さつまや力」ちゃんに会いにきたりと気がつけばいつもお世話になってる横山力さんが再び『 千住燗呑ん 』というお店をオープン。その記念に子牛に名付けた『千手かんのん』が出荷を迎えました。

 

 

 

 

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千手燗呑んさんは、

電話非公開、住所非公開、外観の写真はNG。

極狭の完全紹介制で初めての方は紹介者が同伴で。

 

 

 

お互い同じ夢として「千手かんのんを千手燗呑んで提供できたら」と成長を見守ってきましたが、より楽しい食事を追求した隠れ家的な小さなお店ですし、ましてやコロナ禍で飲食店などは厳しいこのタイミングでの出荷となった事をちょっと厳しいなぁと思っていましたが、横山力さんは『営業スタイル変えてでも半頭行きます!内蔵もやってみたい!』の勢いで話が進みました。

 

 

 

 

お店の名前を同じ夢を見て牛さんに名付けて実現する。

こんな奇跡のような事が何度も起こって幸せを感じています。

 

 

 

 

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これから『 千手かんのん 』が『 千手燗呑ん 』にて登場しますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

電話非公開、住所非公開、外観の写真はNG。

極狭の完全紹介制で初めての方は紹介者が同伴で。

 

ですので、情報はこちらから → Facebook  酒飯lab 千手かんのん

 

 

ぐっときた横山さんが書いたお店の説明も載せておきます。

 

 

爐覆爾金による会員制では無く
 会員費無料の完全紹介制にしているのか

 年会費で会員制にする事は
 クラウドファンド的に集金化できる
 金額によるハードルによって来店の選別ができる
 面識の無い新規様にも御来店頂けるというメリットもあるのですが

 僕が一番気にしてしまうのが
 その方の酔ってから周りの方との調和みたいなもので

 狭い空間なので不調和が起きた時にその影響が全てに波及してしまうからです

 金額会員制で来ていただき
 お互いに合わないからと全額返金はできますが
 お互いに時間は返ってこないからです。

 逆に紹介制だと類友とでいいますか
 皆様ちゃんと自分の飲みたい方達と来てくださるので
 知らない人が重なっても
 自然と調和が生まれるように思います。
 僕は耳も少し悪いし
 お喋りあまり得意でないので
 そこら辺はお客様頼み🙇‍

 こちらから新規のお迎え入れができない分
 繁盛まで時間はかかりますが
 御来店くださる皆様が快適に過ごして頂けますよう
 完全紹介制とさせて頂いております。

 そんなわけで
 本当にありがたくてお断りするのは
 おこがましい事重々承知なのですが
 ご紹介者様すら面識ない方の
 御来店ご紹介はお断り申し上げております。
 わざわざツテを辿って
 来ていただくほどの店ではございませんが
 ご縁があって御来店頂ける日をお待ちしております🙇‍

 

 

 

 

 

 

11:29 | comments(0) | -

エミート炊き込みごはん改

 

 

 

 

 

『恵美の育てた牛さんのお肉と岩手のこだわり食材達の炊き込みごはん。』という新商品の紹介を以前ブログで行いました。その時にもうちょっとだけ改良したいんだよなぁと呟いてました。親しい人からは「まだこだわるの?笑」と言われたのですが、それが改良の改ではなく怪になったとしても自分が納得するまでやった方が楽しいじゃないですか。

 

 

 

いや、ちょっと待って!その前になんで岩手?なんで炊き込み?名前がラノベ並みに長くない?という疑問を持った方は、前回の記事にどうぞ!

 

 

 

( Click! ) →  Emeat にっき 『恵美の育てた・・・炊き込みごはん』

 

 

 

 


 

 

 

改良したかったポイントですが、『もっとお肉の味を』『しゃもじで切りたい』『玉手箱感』です。

 

 

 

 

 

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袋の中身は前回と同じで、岩手のこだわり食材達(椎茸、野菜、油揚げ、等)とすき昆布、エミート、ミニ冊子が入っています。

 

 

 

 

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研いだ2合のお米にお好みの水分で調整し(個人的にはお水は0.5合分少なめかな)

 

 

 

 

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最後にすき昆布をベットにエミートをドン!

 

 

 

 

鳥もとさんにワガママを言って改良して頂いたのはここです。前回はブロック状にお肉をカットして頂いたものを均等に袋に入れてもらいましたが、今回はカレーのように塊のお肉をドンと乗せたかったのです。多面的なお肉を100g縛りで均等に分けてく作業は本当に大変でブロックより手間がかかります。もしかしたらバラツキがどうしても出てしまうかもしれません。

 

 

 

 

それでもお願いしたのは、繊細なお肉の味が消えないようにと、エミートカレーのスプーンでお肉を切ってく感をしゃもじでやりたかったのです。そして、個人的に炊き込みごはんの一番の醍醐味は玉手箱感です。重箱を開ける時の浦島太郎のワクワク感。

 

 

 

 

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家族を炊飯器の前に呼びつけてからの「せーの!ドロン!!」で炊飯器の蓋を一気に開け、炊き上がった煙の中に徐々に見えてくるラピュタ感!父さんは嘘つきなんかじゃなかったんだ!ラピュタは本当にあったんだ感です。(カレーの時はインディペンデンスディ、炊き込みの時はラピュタと怪走してるかもしれません笑)

 

 

 

 

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しゃもじでお肉が切れるやわらかさに夢中になって混ぜすぎてお肉が行方不明にならないように注意してください。オススメはお肉をいったん取り出し、他のを混ぜてから茶碗に改めて載せる(カムバックお肉方式)だとお肉をしっかりと味わえます!

 

 

 

 

 

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エミートを身近に。こんな時だからこそ食卓が明るくなる手助けが出来ればいいなという想いで、冊子やパッケージや袋詰めやらを夜な夜な牛飼い農家がやってますので今回もそんなに数は多くないのですが、ホームページ食べチョクで販売していますので、興味があればぜひ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

23:29 | comments(0) | -

そうざいや杉浦印房

 

 

 

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皆様、新型コロナで大変かと思います。身体と心は大丈夫ですか?

医療現場と最前線で戦って下さる方々に感謝と共に私達はとにかく広げないように生活しています。エミートもお得意先の飲食店が東京に多々あるので、こんな時に駆けつけたい気持ちですが、今回はそうもいかず、日々一生懸命牛飼い生活をすることで陰ながら応援していました。

 

 

 

 

東京の飲食店の皆さんの痛さ、なんとなく分かるんです。もちろん経営的に厳しいのは大前提ですが、そこはおそらく芯じゃないので大丈夫なはずです。人のために楽しくやってた事が芯で今回はそこを揺るがす出来事でとても痛かったと思います。牛もそうでしたから。BSE、ユッケ、震災といろいろありましたが私が個人的に痛かったのはセシウムでした。自分達が楽しく、そして召し上がって下さり、お肉おいしいと喜んでる人の為にと思っていた芯が「自分たちがやってる事は想いや信念とかの問題ではなく、どうしようもない状況的に見て実は悪い事なんじゃないか?」と疑問がよぎった瞬間がとても痛かったです。辞めようかなと初めて思いました。「繋がって密接にお互い楽しく」が状況的に悪い事になってしまったというのは芯を揺るがす痛い事ですよね。でも私達は繋がりで励まされながら変化し今も牛を飼っています。もちろん楽しく。

 

 

 

 

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杉浦印房さん夫婦に名前を頂いた『 印 拇 』が初めての出産だったので産まれた瞬間に報告しました。いつもなら怖くてしません。たぶん。それは出産が一番命の危険があるからです。報告した後にもし命を落としたら本当に申し訳ない、ましてやこの状況でと。でも今回はそんなリスク度返しでライブで報告しました。こんな時だからこそ。

 

 

 

 

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すると、数日後に杉浦印房さんから『 私達は元気でやってます便 』が届きました。うれしい。

 

 

 

 

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ワインバー杉浦印房さんは4月から『そうざいや杉浦印房』になり、テイクアウトのみの営業を行っています。

 

 

もともと出していた料理をそのままパックにではなく、美味しくて、作ってる人の顔が見えて、使い捨てにならないようにお店再利用専用のタッパーでの提供で、ちょっとだけ外食したような気分になれて「あ〜今日も良い日だった!」と思ってもらえるようなコンセプトで行っています。その活動はなんだかとってもキラキラしていたので聞いてみると「もともとテイクアウトはやりたかったんです。ただオープン2周年のこんなに早いタイミングでとは思わなかったけど(笑)」と聞いて、そっかー!このキラキラ具合はだからか〜!と納得したのでした。

 

 

 

 

 

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陰ながら応援しながらも「これ食べた〜いっ!!」と思っていたお料理の数々。「通販はまだやってませんけど、日々のお礼です」と言っていましたので、私達は「まだ」に期待が膨らみます。だっていつだって食べたいもの。

 

 

 

 

 

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エミートの寿司之介のブリスケの赤ワイン煮込み。我が家のカレーが毎回ブリスケを使用してる事もあってか食べた瞬間「これ!うちの肉やん!」とYouTubeに侵食されなぜかエセ関西弁の息子が叫びました。そして「うっわーこれもったいなくて食べられへん!」とさけるチーズのようにチビチビ食ってたので「逆に勿体無い!ガブッといけや!あとその関西弁やめい!」と食卓は大騒ぎ(笑)

 

 

 

あ〜良い日だったなぁ!

 

 

 

 

 

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今回は宣伝ではありません。杉浦さんも毎回今日のそうざいメニューをアップする度に「ご無理なく」とお客さんを気遣う状況です。ただこのキラキラした様子をまとめなくては!と思ったのでした。私達の自粛が大変って事は目線を変えればそれだけ繋がりの中に生きてるって事。そして今、痛い思いをしている方々や文化は生活を豊かにしてくれるたいせつなもの。もうちょっとだけ頑張って再び顔を合わせましょう!

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

http://wine.sugiurainbou.com

 

 

現在、通常営業はお休みしています。

テイクアウトのみの販売です。

 

営業時間 14:00〜20:00

お休み 火曜日・水曜日 

営業日カレンダーはこちら!

 

 

 

 

 

 

11:29 | comments(0) | -

おへんろ母さん

 

 

 

 

第1弾 2014年 『 ろっくの母さん 』

第2弾 2015年 『 パンクの母さん 』

第3弾 2015年 『 草津温泉の母さん 』

第4弾 2016年 『 さくらんぼの母さん 』

第5弾 2017年 『 プンプンの母さん 』

第6弾 2018年 『 ツイテルの母さん 』

第7弾 2018年 『 徒競走母さん 』

第8弾 2018年 『 みちえ母さん 』

第9弾 2020年 『 ゆうこ母さん 』

 

 

 

 

 

お母さん牛の幸せの循環を Tsui-teru! さんと一緒に作り上げて行こう!の第10弾『 おへんろ母さん 』です!

 

 

 


 

 


 

これまでのおおまかな取り組みの内容はブログ右上の丸い『母牛』をクリック!もっと詳しいこれまでの取り組みは、右のカテゴリーの『Emeat × Tsui-teru!』をクリック!

 


 

 

 

 

 

これまで、中野のツイテルさんと一緒に、Emeatのお母さん牛の価値を再構築していこうと取り組んできました。前回は妹の名前が付いた『ゆうこ』が登場し、大好評でした。そして、今回はその妹がお遍路巡りしてた時に産まれた子牛に『おへんろ』と名付けたお母さん牛です。もちろん母牛になると決まった時にはこの子には88頭産んでもらおう!と意気込んでいました。小さい体なのにとっても気が強く怪我もたくさんするような肝っ玉お母さんでしたが、御疲れ様の時期が来て、今度は美味しいお肉になってもらうために餌を変えると、、それはもう食べる食べる!!

 

 

 

 

 

 

今回、コロナも影響で飲食店はみんな大打撃のタイミングになってしまい、大丈夫ですか?出荷時期をズラしますか?と提案すると、ツイテルさんは「影響は甚大ですが、予定通りで大丈夫、この牛さんで流れが変わりますよ!」と懐の深い返事が来ました。それに応えるようにお母さん牛で歩留まりがAランクの416kgと素晴らしいお肉になってくれました。

 

 

 

ホルモンの方は既に始まっていて、来月からショートエイジングやドライエイジングでの提供が始まります。(詳細は下記のツイテルさんにて)コロナの収束への願いは本当にお遍路したい感じですが、ぜひお肉を食べて免疫を上げて乗り切っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 




★ ( Click )  →  Thui-teru! (facebook)  






 

 

16:09 | comments(0) | -