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あけましておめでとうざいます。



 
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
毎年群馬の正月は日中と夜の気温差のピークを迎える事が多く、ゆっくりとコタツで紅白を見ることもなく、バタバタと朝方まで牛さんの治療をする事が我が家では続いていまして、今年も大晦日に産まれた子牛が弱り、獣医の先生に助けて頂きました。


そんなことが続いてるという事もあって、神頼みではないですが旦那が毎年手作りの門松を作っています。見た目は派手で大変そうだけど、実は簡単に作れて、牛さんが大好きな稲藁、庭に生えてる竹、それを支える土(完熟堆肥)牧草地に生えてる松、ここで牛飼いをやってれば必ず手に入る材料ばかりだから門松が一番しっくりくるらしいです。



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そしてさっそく嬉しい事がありました。
秋のメニュー、冬のアラカルトに続いて六本木農園さんの1月〜2月の新春メニューにEmeat が メインとして登場してます!



● 冬の農園 黒毛和牛"Emeat(エミート)"のシチュー

 
群馬県「石坂牧場」で恵美さんが愛情込めて育てた黒毛和牛"Emeat(エミート)"と、豊かな冬の素材がつまったシチュー。寒さの厳しい冬、食材達が力強く土の上に芽吹き、地中からは新たな命の躍動が聞こえてくる、そんな農園の風景を描きました。雪を思わせる、青森県・水木さんのりんごサワークリ―ムをお好みで。



あのこだわりの野菜達と一緒に煮込まれたと想像するだけで心強いというか、食材達が正月のように鍋で団欒してるのが想像出来てにっこりしてしまいますというか、しかも仕上げに水木さんのりんごサワークリ―ムって食べたーーーぁぁぁぁあい!!


1月6日からの新メニューで登場しますので、六本木農園さんへぜひ☆



1月の六本木農園さんの牛さんは『さくらんぼ』と『抹茶ピザ』君です!






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さて、毎年恒例の年賀状の関係でずっと書けなかった話です。「毎年恒例」というのは2012年2013年の記事を振り返ると分かります。



昨年の11月29日(いい肉)の日の事です。
1年に1度のいい肉の日、いい夫婦(11月22日)を完全無視して入籍した結婚記念日です。さぞ、その日はおいしいお肉を食べに連れてってくれるだろうな?と秋頃からずっと夫に期待していた私がいたのは言うまでもありません|▽`)
すると、

夫「あのさぁ、その日は会津若松に行きたいんだけどどうかな?」
私「あら、めずらしい!なんでまた(お肉は?)」
夫「やっぱり旬だし、ビビビってキタの」
私「まさか私が見てた大河ドラマの?
夫「いや、オレあまちゃんと半沢しか見てなかったし」
私「・・・(´д`)ヤエ
夫「温泉あるし、行きたい公園もあるし」
私「・・・(´д`) オニク ヤエ 


ま、まぁ肋骨折りながら仕事をがんばってくれてた旦那様だもん、行きたい公園でリラックスして疲れをとってくれればいいわ。いい肉の日にいい肉食べたーーーーい!と叫びたいけど、いいわ。
という事で、いい肉の記念日は会津若松に行くことになりました。



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会津に向かう道中に旦那のB級スポットアンテナに激しく反応したという宇都宮動物園に向かいました。旦那は昔からB級スポットが大好きらしく、そこら辺のアンテナ精度に関しては自信があるとか・・・。




キリンが近い!
まさかキリンを触れるとは思いませんでした。牛さんと同じ偶蹄類ということもあり私も息子も大興奮!




そして動物園にまさかのトカラの牛さん!確かに心配するくらい後ろ足が短い!




私の大好物の愛嬌のあるヤギさんもいました。



 
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吹雪の会津若松の東山温泉でゆったり過ごし、翌日は早速会津若松駅へ!


 

 

やっぱり目的はコレコレ!後半は忙しく見れなかったけど、八重さんのカッコいい姿は私も憧れて



 

 

もうすでに我が家の『八重の桜子』ちゃんも大きくなってますし!



 

 

この会津若松駅にある銅像をバックに今年の年賀じょ・・・




旦那「いやいや、今回のメインはこっちこっち!」











 

 

えーーっ!赤い牛さんだ!
可愛い!


夫「赤べこね、べこは東北の牛の呼び方で、犬はワンと鳴くからワンこ、ネコはニャンと鳴くからニャンこ、牛はべ〜と鳴くからべこ。ちなみに山形は子供は野郎だからヤロコ、女性はヘナコ、赤ちゃんはンボコ。だからしりとりに終わりが無いのよ(笑)」


山形弁の衝撃は置いといて、
ところで『赤べこ』とは?



  

赤べこが、会津地方で玩具として作られ、親しまれるようになった由来となる伝説があります。大同2年(807年)、会津地方柳津町の只見川を臨む、絶壁にある円蔵寺にいた徳一大師が、福満虚空蔵堂を建立する時に、多くの材木が上流の村から寄進されました。材木を運ぶための只見川は水が多く、運搬することは容易ではありませんでした。多くの人々が材木を運ぶために苦労をしていると、どこからともなく牛の群れが現れ、材木を運ぶのを手伝いだしました。たとえ牛と雖も、材木を運ぶことは容易ではありません。重労働のため、次々と牛が倒れて行く中で、最後まで働き通したのが赤い牛だったと言われています。そしてお堂が完成した日、石になって守り神になったと言われています。この赤い牛にあやかり、壮健を祈り、疫病除けとして、昔から子供が産まれると赤べこの人形を贈る習慣ができ、その後、会津地方に疫病がはやったとき、赤べこのある家には疫病にかかる人はいなかったと言うことです。また、疫病にかかっている人に赤べこ人形を贈ったところ、間もなく全快したとも言われています。



八重さんも凄いけど、赤べこ凄い!
すっかり赤べこに魅了されてると、旦那が
 

 

 

 

『今回のメインは次のB級感MAXな公園なんだけど、そこは絶対観光客なんていないし、上手く写真で撮れるか分からないから保険の為に会津若松駅に来たの』

 

 

 

と言い今回のメインの場所に車を走らせたのでした。




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ど〜〜〜ん! Σ(゚д゚;) ヌオォ!?
と凄い迫力の赤べこさんが!




しかも分娩みたいな滑り台!






水飲み場も赤べこ!




ベンチも赤べこな赤ベコ三昧です!
だって名前も『赤べこ公園』です。



やはり観光客は誰一人おらず、年賀状撮影も苦労しましたが無事になんとか終わり息子も大ハシャギで赤べこ公園で遊びました。











もちろん帰宅後すぐに『赤べこ君』の誕生です!




 


相変わらずの石坂牧場ですが(笑)改めまして今年もよろしくお願いします。
















年賀状2014
























年賀状2014 (ボツ)

11:29 | comments(2) | trackbacks(0)
 
えみりん、今年もよろしくお願いします。
寒さ厳しい季節、子牛ちゃん達の体調を心配しながらの毎日になってます。石坂牧場の家族の皆サマ、牛ちゃん達は元気にしてますか?
赤べこ公園、楽し〜い!
新年から、家族のほのぼの写真に、ほっこりさせられました。
日高 えみちゃん | 2014/01/19 08:31
日高 えみちゃん

こちらこそ宜しくお願いします。
写真、喜んで頂いて嬉しいです!
この撮影、ほんと寒くて、太一のほっぺがりんごです(笑)
そちらは牛さんのオブジェとか、ありますか〜
あればいつか行きたいな〜&#9825;

我が家も、今時期は子牛の観察に全力を注いでます。

春が待ち遠しいですね!
えみりん | 2014/01/19 20:35

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