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S A R U × S A R U × S A R U

 

 

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いよいよ、Emeat若牛 -わかうし-  の第二弾、

『 SARU  ×  SARU × SARU 』が始まります!

 

 

 

 

 

 

 

 

牛さんなのに S A R U  って!?

 

 

猿田伸幸さんを中心として、それぞれコンセプトを変えた飲食店を東京で複数展開していて、売り手よし、買い手よし、世間よしの三方よしに”生産者よし”を加えた四方よしを理念に、時にはお店を閉めてまでスタッフ全員で生産現場に訪れ、創造し、食材の魅力を言葉ではなく料理やサービスで表現してくれるお店の名前が『 S A R U 』です。

 

 

 

 

 

Emeat若牛 -わかうし-  って!?

 

 

「若牛」とは、黒毛和牛を通常約30ヶ月間肥育し出荷するサイクルを約20ヶ月に縮めて出荷するいわゆる若い牛のことです。生産期間が短くなることで霜降りは通常出荷のものに比べて浅くなりますが、黒毛和牛が持つ本来のお肉の旨味は存分に楽しめます。

 

 

お肉好きならいくらでも食べられるようなフレッシュな軽さとクセになるような和牛らしい味わいです。生産期間を短縮する技術開発の背景には、霜降り肉から赤身肉への消費者の嗜好の変化に応えながら、穀物の削減や環境負担を減らし、未来に繋がるような新世代の黒毛和牛を提案していきたいという強い想いで始めたプロジェクトです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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SARU との出会いは、たまたま猿田さんやシェフの方が牧場に訪れたのがきっかけで、東京の白金にある Smoke & Vegetable Bistro SARU が2周年を迎えるので、その時に華やかになるように、ぜひ Emeat を使ってみたいというのが始まりでした。

 

 

 

すると、翌日にお肉を楽しんでるお客さんの写真が送られてきました。こうやって生産者を大切にしてくれるお店に行ってみたい!と訪れると、とにかくスタッフが明るくて丁寧で料理も美味しい!スタッフ全員で生産地に行き同じ釜の飯を食べてるだけあって、本当に明るいんです。通いたくなるを超えて働きたくなるお店でした。

 

 

 

 

お店のコンセプトは新鮮な野菜とスモーク料理が中心でしたので、ここで我が家のお肉は難しいかなと思ったのですが、いつか!という夢と、関係なしに大好きなお店でしたので生まれた牛さんに「SARU」と名付けました。

 

 

 

 

 

 

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時が経ち、とっても嬉しい知らせが SARU さんからやってきました。

代々木上原の新鮮な魚を中心とした姉妹店 Fresh Seafood BistroSARU(通称:海SARU)に続いて、《 山の”いのち”をいただこう。》というコンセプトで山SARUを考えていますと。

 

 

 

わーっ!うちは紛れもない山、ここは山だよっ!と喜びました(笑)

 

 

 

 

そしてお店を休んでスタッフ全員で牧場に来てくれました。成長した牛のSARUともご対面です!そして、学芸大学に Lodge Bistro SARUがオープンしたのでした。毎月ステーキを中心に安定的に Emeat を食べれるお店として、これまでたくさんの我が家の牛さんが登場し、その度に冊子を作成し、その冊子の中には「月刊!我が家のSARU」と題して毎月成長を確認してもらったりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして今年、2016年の申(SARU)年、1周年を迎えたLodgeBistro SARUさんと共に夢が叶いました!SARU年にSARUちゃんを

SARUで!が始まります!!

 

 

 

 

Emeat では酢飯屋ちゃんを酢飯屋で!など当たり前のようになってきていますが、皆さんは店舗名の名の付いた牛さんのお肉をその店舗で食べた事がありますか?複雑な今だからシンプルな事ほど難しいのですが、親バカのパワーはとても強くっていろんな問題を飛び越えちゃいます!お肉を扱うシェフやスタッフがその牛さんを全員知ってるって、食の安心安全が求められてる中で、そのシンプルさってとっても魅力的ですよね!料理人を超えた親心で創造されるSARUのSARU料理をぜひ楽しんで下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくは ↓
 


 

 


 


ロッジビストロ SARU (学芸大学店)

★ ( Click )  →  URL : http://saru-gakugeidaigaku.jp
★ ( Click )  →    Lodge Bistro SARU ( Facebook )


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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