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いろんな人で酢飯屋ちゃんに一頭入魂!

 






9/12(土)に池袋WACCAさんで行われた《シェフいろんなシェフで一頭入魂 〜酢飯屋ちゃんという牛を食べる会〜》の模様です。




まるで息子の結婚式のような幸せな会は、岡田さんが『酢飯屋ちゃん』を乗せたトラックを見送った際に涙ながらに言って下さった言葉通りに「これは悲しいとか、寂しいとか、また会えるとか、感謝とか、簡単に喜怒哀楽で表現出来る事ではない」会になりました。






 

 

 

だから言葉でこの会の事を説明しようとすると、何かが溢れ落ちそうな気がします。そんな時、会場で撮影して下さった遠藤カメラマンから素敵な写真をたくさん頂いたので、言葉で説明するよりも、魂込めて選び、並べていく事こそが今回の会が伝わるような気がしました。どれも大切な写真で全然絞れず枚数が多くなってしまいましたが。





私達が今回の会で一番強く感じた事だけ書きたいと思います。それは、牛さんって大きんだなぁという事です。いつも牛を目の前にしてるはずなのに私達は今回の会でそれを強く思いました。



牛さんって、大きくて一人じゃ飼えませんし、餌もたくさん食べるので餌屋さんや獣医さんにもお世話になって、出荷してトラックに乗せて、と畜して、そして前回の日記からも繋がるのですが、加工現場に行ったっていろんな人の手でやっとお肉になって、お肉の量も大きいし、部位によっていろんな用途があるからいろんなお店やシェフの手が必要で、もちろん牛さん1頭を食べきるのにはたくさんの人が必要なんですよね。牛さんって大きいですよね!



でも、大きいからたっくさんのいろんな人の手が必要で、今回の会のように何かを競う事ではなく1頭の為に集まった主催者、生産者、シェフ、ソムリエ、映像、撮影、スタッフ、そしてお客さんみんなを繋いでいく、人と人を笑顔にして繋いでいく、和にしていく事が出来るというのが和の牛さんの最大の魅力なんじゃないかと思いました。そんな言葉に出来ない雰囲気が写真たちから伝わってくると思います。



酢飯屋ちゃんの和になってくれた皆さん、本当に本当にありがとうございました!!










































































































































































 

 

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