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LODGE BISTRO SARU × Emeat





 

SMOKE & VEGETABLE BISTRO SARU(通称:白金のSARU)さんでの2周年記念として大活躍してくれたエミートの『鯉のぼり』から半年、その記念で付けた我が家の SARU ちゃんも大きくなりました。その時に『鯉のぼり』の反響や、お客さんが楽しそうにエミートの冊子を持って写ってる写真などを後日、丁寧に私達に伝えてくれて、いいお店に出会えて幸せだなと思っていました。




そしてこの度、2月20日にFresh Seafood Bistro(通称:代々木の海SARU)さんに続く3店舗目となる、LODGE BISTRO SARU(通称:学芸大の山SARU)がオープンする事になりました!!



 


 


LODGE BISTRO SARU さんのテーマは、

 『 山 の  ” い の ち ”  を い た だ こ う 』

山の食材-鹿、川魚、キノコなど山に存在する自然な ”いのち” や牛、豚、鶏など生産者様が美味しくなれよと心を込めて育てた ”いのち” を友人のロッジへ招かれた気分で楽しんでもらいたい。

 

 


 

 

 

 



 

 

なんと光栄にも、その中に Emeat が仲間に加えてもらえる事になりました!待ってました!だってここは正真正銘の山だもん(笑)山のいのちだもんっ!


そして、SARUさんと言えば私もファンになった土屋幸生さんのイラスト!!もう素敵すぎて言葉もでません。今すぐ印刷屋さんに行ってTシャツにしたい!





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そして、この SARU さんが大好きというか、素晴らしいのはここからです。






SARU さんは3ヶ月に1度、お店を休んで食材の現場に研修にいきます。全員で。この日は総勢17名で長野・新潟へ行き、ロッジに泊まって翌日に石坂牧場へ。エミートの自慢は扱って下さる方が必ず牧場に足を運んで下さる所なのですが、代表者やシェフが来て下さる事はあっても、スタッフ全員というのは無いです。



食材の現場に行って何かを感じ、厨房ではなく現場で料理を創造する。それを全員で共有する。そして、普段はお店でしか顔を合わせないスタッフ同士が現場に行って、共に行動し、考え、感じる事で生まれる SARU さんのチームワーク!食材も生産者もスタッフもシェフもみんなが一つのチームとして料理を提供する感じ、そして食べた方も巻き込まれるような魅力がSARUの素晴らしい所です。

 

 


東京の飲食店はお店の数に対して求人募集しても応募が少なく、どの店もすごく困ってる中で、SARUさんで働きたい人が殺到するのも、すごく格好いいチームな感じがするからだとお店に行くと感じます。












 

 

 

初めての大人数での牧場の案内をしてると、新しい発見があって、それは子牛や母牛のステージになると、いつの間にか女子チームが出来上がって、子牛可愛い!と盛り上がったのち、遺伝や性格や群の話への食いつきが凄くて、最終的にオスへの愚痴の話になり盛り上がりを見せる所がとても面白かったです。

 

 

牛さんの体温を感じて、食べる。みたいなのはちょっとあまりにも食育が行き過ぎな感じで、悲しんでより、まずは楽しんで!の方が育てた者として私は思うのですが、体温を感じた方々がお肉を扱って召し上がる方に提供するというのは良い塩梅といいますか、素晴らしい事だと思っています。基本的に関わる人は食材を丁寧に扱いますが、「この扱ってる方は牛さんの体温をしってる」というのが食べる側から見えた時は、絶対に丁寧に扱われてるっていう何よりの安心になりますよね。

 

 

 

という訳で、好奇心旺盛の方に母牛のお腹にいる子を触ってもらったり、名付けてもらったり、いろいろと体験してしてもらいました。SARUちゃんに続き、Root(るーと)ちゃんの成長も楽しみです!










そして最後に、牛さんの食べるサイレージがいい感じのキャンパスなので、今日感じた事をみんなに書いてもらって、記念撮影をしました。












書いて頂いた言葉達は育てる私達にとって、とても勇気を与えてくれるものでした。小さい規模の牧場で、家族経営での一貫経営というスタイルだから、牛さんは自分の子供みたいで、親バカ全開でトラックに乗せて終わりという事ではなくて、信頼関係を築いて安心して送り出したい!という私のワガママが Emeat なのですが、この人達なら安心して任せられる。という素晴らしい方々に出会えた事に心から感謝です。





















 

 

 

 

 

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