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鯉のぼりジャーキー × 和HA / 舞羽



 

 

 

私の住む群馬県の渋川市には小さい街ながらも素敵なお店があります。
『まな板や 和HA』さんもその1つで、常連になっている先輩がジャーキーを気に入ってくれて、和HAのママに食べさせてみろと連れられて行ってきました。


その日はちょうどお店の6周年の日で、お店もにぎやかでした。













とりあえずコレ食ってみろ!と先輩に勧められた牛のタタキは絶品で、というか出てくる料理がどれもみんなとにかく美味しい!
ジャコの焼きおにぎりは冷めても美味しいと半分をお土産にしてもらったけど、あまりに美味しくて結局は家に帰って独り占めすどほどの美味しさでした。

 

 

 

そして、「食わず嫌いなんだろうけど、これ食べてみな、この調理法なら美味しいから!」と、他のお客さんに出すついでに私にいろいろ作ってくれて、食べてみると、その通り今まで食わず嫌いだったことを恨むような美味しい料理にビックリしました。



お店がようやく落ち着くまで、料理を堪能しながらママさんの時間が空くのを待っていました。最初はジャーキーを食べて欲しくて待っていたのですが、出てくる料理の美味しさにジャーキー云々とかでなく、普通にママさんと話してみたくなりました。



「私、このお店は趣味でやってるの」




 

 

 

写真はヤダ!と奥にいるのがママさんなのですが、第一声のお店は趣味という言葉になにか深みを感じました。わははと楽しい空間の『和HA』決して広い店内ではなく、スタッフも入れ替わる事無く阿吽の呼吸で動いています。お客さんの入りからみても、大きくするのは簡単だけど、コンロは2つ、まな板は1つ、調理が全て見えるオープンな厨房。まな板や。それは『このお店は趣味だから』



これまで東京からやってきて、数多くの店を経験し、渋川に骨を埋める覚悟でやってきて、6周年を迎えて、渋川の数多くのお店は和HAのママの弟子、その人が言う趣味。仕事を超えた所で、幸せに素直だからこだわれるし、自由。そこから来る『趣味』



いつか地元で!という夢はあっても、マーケティング的に人の多い都市部から動くものですが、でも、それをを超えた地元という限られた人数の中でこだわりを貫く難しさと真っ正面から向き合っている、その真っ正面さが人を動かし、こうやって出会いを次々と産んでいる。




あぁ、こんな素敵な地元のお店と関われたらなぁ、と思い、「これも趣味でやってます」とジャーキーを渡すと、「うん、これは素晴らしいね!」とその場で100個注文して頂きました。








ちょうど六周年を迎え、その日に姉妹店の『羽舞』をする事を今日決めたとの事。だから、その時のお祝い品としてこのジャーキーを使いたい。それが終わったらこの和HAで置きます!



私は直感で動くの!とママは言ってましたが、常に頭の片隅にあるからこその直感で、決めてから1ヶ月も経たない内にお客さんがママの為ならと積極的に動いて姉妹店である羽舞のオープンとなりました。「胃袋を掴む」まさに掴まれた地元の人たちはママの為にという流れで、私も紹介され、ここにジャーキーを持ってお店に来ました。



ジャーキーも負けじと趣味ですので(笑)ただ美味しいだけじゃなく、繋がりを知って欲しいという想いで、挨拶文を盛り込んだリーフレット付きのお祝い品バージョンに今回変身しました。




自分を若く保つ為に本や美術に触れるけれど、やっぱり一番は、やる気に満ちあふれた人と会う事、とママは言います。ジャーキーをやったからこその素敵な出会いで、私もいつかは地元で!という気持ちが一段と強くなりました。そんな感謝するジャーキーはこれから地元の『まな板や 和HA』さんで大活躍してくれると信じています。





















 

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