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食べる牧場情報誌 -Emeat eat book-

 

 

 

 

 

 

食べる牧場情報誌 『 Emeat eat book 』  7,000円(税込)

 

 

 

 

昨年、試作でパンフレットを作ったのですが少し改良を加えて商品化しました。え? パンフレットが7,000円も? と思うかもしれませんが、そうなんです。

 

 

 

ジャーキー作った時は一番のお客さんはお土産屋さんではなく雑貨屋さん、お肉を自分で販売して一番卸してるのは焼肉屋さんではなくお寿司屋さん。という小さいながらも楽しく個人ブランドをやっていたらお肉はここにしか売れないという概念がなくなったのです。今は精肉をスキンパックという手法でパッケージにして超低温管理して冷凍で販売していますが、やはり冷凍のお肉という事で気軽に受け渡しができないのを窮屈に感じていました。

 

 

 

その反面、「気軽さ」ばかりを追求するとEmeatの本質である牛さんを伝えて送り出すという事と反対に行ってしまうような気がするし、なんとかうまい事いかないものか?と考えていました。そこで思いついたのが食べる牧場情報誌という考え方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは牧場情報誌を7,000円で購入して頂きます。

そこには和牛の事、牧場の事、お肉が届くまでの事、これまでの料理などぎっしり書かせて頂きました。今の時代は情報を発信するのは制限がなく、訂正も発信もリアクションも早いSNS等が主流で便利なのですが、限られた文字数で間違いが許されない紙媒体に向き合った時はヒリヒリするような緊張感で伝えるという事に向き合えるので、芯むき出しの文章です。

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は物言わぬ我慢強い牛さんの変化を黙々と受け取るのが牛飼いの仕事ですから、発信、ましてや本を作るというというのは正直しんどいのです。が、とある人の前で「あの雑誌に載りたいなぁ」とボソッと言ったところ「石坂さん違うでしょ?石坂さんの一番凄いところは牧場の雑誌を自分で全部作っちゃうとこでしょ?」と言われたのが本を作るきっかけになりました。

 

 

 

 

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そんな牧場の情報が書かれた本を読んでもらうと、最後のページにポケットが付いてまして、そこに『お肉引き換えハガキ』が付いています。トラブル回避や管理する為に本とハガキにはロットナンバーを刻印してあります。

 

 

 

そのハガキはお肉の送料を抜いた6,000円分の商品券みたいなもので、その「商品券付きハガキ」に氏名、電話番号、住所などを書くところがあります。

 

 

 

 

 

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切手も貼ってありますので、必須事項を書いたら近くのポストに入れるだけ。そしてそのハガキが牧場に届きましたら、その書かれてる発送先に牧場から6,000円分のお肉を発送するという流れです。

 

 

 

お肉の部位や内容は選べません。が、選べない分だけお得になるようにという気持ちで箱詰めさせて頂きます。

 

 

 

 

 

これで冷凍のお肉は受け渡しでの「気軽さ」が無かったのですが、本には「保存」という概念がないので、いつでもどこにでも置けるし渡せると思います。もちろん誰かへのギフト、何かの賞品としてもいつでもどこでも大丈夫です。内容はみっちり牛さんの事が書いてあるので、知ってから食べるという1つの食育としてでも使えるかと思います。

 

 

 

(本を買って、ハガキに贈りたい方の住所を書いて牧場からお肉だけ誰かに贈るという事も出きますが、私はこんなの買ってない!というふうにトラブルの元になりますので、サプライズではなく、事前にご連絡をお願いします)

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、前回の記事『 恵美の育てた牛さんのカレー 』で次の記事をアップしてからカレーの販売開始します!と書いたのには理由がありまして、先着順で「食べる牧場情報誌」を買って頂いた方に1冊につきカレーを1袋プレゼントで付けたいと思います。

 

 

 

 

とは言いましても、カレーもそんなに在庫がある訳でもなく先着20名くらいです。Emeatオンライン直売所に『食べる牧場情報誌(カレー付)』という商品を20冊ほど別で出しますので、売り切れなら20名を超えたと思っていただければと思います。

 

 

 

 

※※注文フォームで発送はヤマトになっていますが、発送は4冊までなら全国一律360円のレターパックを使用します。(本の送料は別途で頂きます)ご注文確認メール(自動返信)の後に改めて合計金額のメールを送らせていただきます。

 

 

※※本とカレーにつきましては代金引換ができませんのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

販売は『 Emeatオンライン直売所 』←( Click! )にて

 

 

 

ぜひ、お肉を食べる前に牧場や牛さんの事を知ったり、お肉が届くワクワク感を感じたりするような胃袋だけでなく心も満たされるような商品になればと願っています。

 

 

 

 

 

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作り手なのか食べ手なのか

 

 

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『がんばれ!大山くん』を大山くんが提供した《第6回寿司屋の牛レストラン》は大成功でした。

 

 

 

自分の名の付いた牛さんを仕込み、生産者と一緒にお客様に説明するんですからそもそも失敗なんてありえないんですが、言うなれば時間が足りない!話は本当に尽きないという感じでした。

 

 

 

ここにいる誰が作り手なのか食べ手なのか。

牛レストランを始めた時はこの牛さんのお肉を育てた私達がゲストのような感覚で説明し、牛レストランを楽しんでいったのですが、回を重ねるごとにお店に関わる牛さんが登場し、料理人が牧場に遊びに来て体温を感じ成長を願ったり、初めての一口を食べる前にものすごく緊張したり、そしてそんな事が伝わって、「大山くんのこれはどこの部分?」というお客様の質問に大山くんの身体を使って説明したりしてると当たり前のように「牛肉」ではなく「大山くんのお肉」として受け入れられてるのを目の前で体験すると混乱するのです。ここにいる誰が作り手なのか食べ手なのか。

 

 

 

 

 

 

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寿司屋さんに牛さんのお肉を食べにきてEmeatのTシャツを買って帰るという相変わらずの違和感のある光景を見た後に、スタッフのまかない飯という名の大山くんの取り合いを見て心の底からパワーをもらって帰路。

 

 

 

 

 

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最近は庭にテントを出しっぱで隙があれば炭を起こし贅沢に『がんばれ!大山くん』を家族で楽しんでいます。

 

 

 

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とにかく子供達は外で食べるご飯が大好き。

いや、まて!1歳3ヶ月にしてその顔はなんだ?生命力丸出しの食いっぷりじゃないか!もしや「外でご飯→お肉→やったー!」の方程式がすでに出来上がってるんではないか?

 

 

ここにいる誰が作り手なのか食べ手なのか。

そう、レストランであってもウチであっても『がんばれ!大山くん』を前にしたらみんな食べ手。答えはシンプルです。

 

 

 

 

 

 

 

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マイペースすぎて宣伝も何もしていないので、逆に周りから怒られる感じの私達ですが、ここで宣伝しますと、『がんばれ!大山くん』のご家庭用のオンライン直売所もメニューが充実してますので、ぜひ!特にオススメは顔よりでかいサーロインです!

 

 

 

 

Emeatオンライン直売所はこちらです ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、渋川市のふるさと納税もやってますのでこちらもぜひ ↓

 

                                                      ふるさとチョイス『 Emeat 』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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がんばれ!大山くんの贈答用すき焼き販売

 

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『 がんばれ!大山くん 』の贈答用リブロースすき焼き500gを20Pの数量限定で販売中です!!春のハレの日にぜひ☆

 

 

 

 

 

『 がんばれ!大山くん 』の詳細はこちら →  『 がんばれ!大山くん 』

 

 

 

ショップはこちらです ↓

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すき焼きの作り方は、以前に「我が家のハレの日のすき焼きの作り方」として食べながら好き勝手に楽しく作るのがコツと言いました。その時は緑の中に赤!という事を意識していましたが、今回はなんとなく白いキャンパスの中にお肉!をイメージして作ってみました。

 

 

名前の通り、すき焼きですから旬を楽しみながら味わいたいですよね!

 

 

 

 

 

 


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秋と本で燃え尽き牛レストラン

 

 

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気づけば2ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

10月の長雨で予想はしていましたが、1年で一番忙しい秋という季節が凝縮され、11月に一気に押し寄せてきました。しかも今年は11月と12月に分娩が偏ってしまうという事もあったので、牛舎の改造や新しい子牛小屋の建設なども予定していましたので、頭の中はずっと天気と現場の事ばかりでした。

 

 

 

 

 

 

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ワラや飼料イネの収穫はなんとか落ち着いたのですが、籾殻を集めたりと相変わらずバタバタな秋です。もちろん子牛用のハウス作りも合間合間でやっているのでまだまだ。50mハウス建設が4つめにもなると折れるはずのない道具が折れます(笑)

 

 

 

 

 

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冷たい風が吹いてきましたので、子牛もオシャレになる季節。

 

 

 

 

 

 

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実はブログを書けなかったもう1つの理由がありまして、実は燃え尽きていたんです。24Pの牧場のパンフレット新たに作ったのでした。(5年前ぶり2回目)

 

 

 

牧場の情報を発信する上で実際に本という形を作るのは向いていません。伝える事がありすぎて24Pでは到底収まらないし、日々思う事感じる事も変わるし、すぐに訂正ができなかったりするのでネットでの発信の方が絶対に向いてるのですが、私は本が好きなので定期的に牧場の本を作りたかったのです。限られたページ数に限られた文字数で納めていくミスの許されない作業は、自分達の芯を固めてくれるんです。自分達はいったいなにをしたいのか。

 

 

 

 

牛さんと一緒にしあわせを育てる。

 

 

 

 

やっぱりそこでした。

そんな全身全霊を込めすぎて、気持ちが内側にどんどんダイブする期間を設けるとなかなか内側から抜け出せなくなってしまう。そんな期間でした。お肉の販売もタイミング悪く投げっぱなしで宣伝も全くしてなかったのであまり動いてません。そういう所が不器用でSARUちゃんにも悪い事したなと反省しています。改めてお肉販売してますので、よろしくお願いします!!

 

 

 

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《 Emeatオンライン直売所 》  クリック↓ 

 

 

 

 

 

 

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そして、気分一新、そんな牧場の本をお披露目する会をやりたい!とお願いした所、これまたお店を移転したばっかりの酢飯屋さんが快く応えて下さり、11月21日(月)『第五回・寿司屋の牛レストラン』を開催する事が決定しました!

 

 

 

 

 

 

第5回『寿司屋の牛レストラン』 2016.11.21(月)

 

【日時】   
第5回 2016年 11月21日(月) 19時00分〜21時30分
前回までの様子はこちらからどうぞ!
http://www.sumeshiya.com/sushi/2015/06/1-1.html

 

 

【タイムスケジュール】
19時00分〜19時30 牛飼い石坂さんからのお話
19時30分〜    お食事会スタート

【場 所】
『酢飯屋』 文京区水道2-6-8

 

【最寄駅】
地下鉄 有楽町線 『江戸川橋駅』 4番出口から徒歩3分

 

 

【お品書き】
・大晦日ちゃん シンタマのたたき突き出し
・SARUちゃん  サーロインステーキ
・大晦日ちゃん ブリスケの八丁味噌煮込み
・SARUちゃん  肩ロースの焼肉
・大晦日ちゃん 友スネ寿司
・大晦日ちゃん 前スネとスジのスープ

 

 

【会費】
12,960円(税込) 限定16席
※お飲物代は別料金となります。

 

 

 

もちろん全員に今回作成した牧場の本もプレゼントします!

参加予約等はこちらでお願いします ↓

   

 

( Click! )酢飯屋 - 第5回『寿司屋の牛レストラン』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SARUのお肉販売開始です。


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お肉の販売はまだまだ始めたばかりで勉強中ですので、失敗を恐れずにマーケティングとかを考えるというより自分達が今やりたい事を楽しんでやるという気持ちで、毎回その時の自分達の中でテーマを決めて企画しています。これまでは、

 

 

 

「春のハレの日に贈るすき焼き」

 

「春だからBBQ」

 

「千歳の塊の肉に出会って企画して楽しむ夏」

 

 

を楽しみながら企画してきました。

そして、いよいよ食欲の秋に「SARU」のお肉が一般販売にて登場です!

 

 

 

牛さんなのにSARUの物語はこちらです ( Click! ) → 『 SARU × SARU × SARU 』

 

 

 

 

今回のテーマは 《 SARU と 秋 の 舌鼓 》 にしました!

 

 

やっぱり秋と言えば食欲!ゆっくりと自宅で豪華なお肉をしっとりと食べたいな!!みんなでワイワイの夏から落ち着いて、自分にご褒美的やしっぽりと誰かと楽しむ感じがいいな。いつもはステーキになるような高価な部位はレストランさんに卸してしまうんだけど今回はなんとか調整して豪華に行ってみたい!だって秋だし、虫の声に負けじと舌鼓を鳴らしたい!売れるかは分からないけどやってみたいな。という事で、今回の部位は、

 

 

 

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牛さんの真ん中を贅沢に楽しみましょう!

部位に用途の違いはあっても優劣はないのですが、お肉は筋肉ですので動かない部分は柔らく、柵取り出来る面積も大きいのでステーキなどになるので高価になる部分です。

 

 

・リブロースのすき焼き 贈答用 500g 

 

・サーロインステーキ 300g

 

・ヒレステーキ 150g〜(不定貫)

 

・中落ちカルビ 300g

 

 

を販売したいと思います。サーロインは沢山用意してますが、リブロースとヒレと中落ちカルビは10個前後しか用意してませんのでお早めにどうぞ!

 

 

 

以前、我が家のリブロースのすき焼きの作り方はアップしたので

 →  (こちら☆)

今回の目玉の我が家のサーロインステーキの焼き方を書いてみたいと思います。

 

 

 

 


 


 

 

 

 

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まず、サーロインという言葉だけでうっとりしませんか?

いろいろと焼き方を研究してるうちに、このサーロインへの気持ちや接し方はどこか恋愛感覚に似てるような気がしました。

恋愛のテク肉(ニック)的な・・・知らんけど。という事で焼き方のコツと恋愛のコツをリンクしながら説明してみたいと思います。(旦那)

 

 

 

 

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焼き方のコツ:まずは急激な温度変化を防ぐ為に焼く30分前には冷蔵

                     庫から出してお肉を常温に近づけておきましょう!

                     焼く焼肉のようにひたすら焼く感覚だと厚みがあるの

                     で表面だけ焦げて中は生になってしまうので、

       牛脂を目一杯溶かして揚げる感覚です。

 

恋愛のコツ :一方的に相手の気持ちを考えずに想いを燃やしても、

       相手はレア。

 

 

 

 

 

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焼き方のコツ:できるだけフライパンの温度を上げて、お肉はあまり

       動かさないようにし、側面をじっと見て1/3位が焼け

       るのを待ちます。

 

恋愛のコツ :まずは正面に強い気持ちを伝える、横顔から伝わった

       かを確認する。

 

 

 

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焼き方のコツ:ひっくり返したら中火にし、たまに焼き具合を見な

       がら良い頃合いになるまで焼いて旨味を全部閉じ込

       めちゃいましょう!

 

恋愛のコツ :ずっと同じ熱量で追いかけると相手は焦げます。

 

 

 

 

 

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焼き方のコツ:火傷に注意しながら焼いた後にすぐにアルミホイルで

       お肉をしっかり包みます。余熱を使って中に火を通し

       ていきます。

 

恋愛のコツ :火傷というリスクを冒して抱きしめるだけで余熱で

       中に火が通る。

 

 

 

 

 

 

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焼き方のコツ:アルミホイルの上からタオルを巻いてとことん熱を

       逃がさないように包みます。そしたら30分待ちま

       しょう。上級者はこの30分の間は開いたフライパン

       でソースを作ります。

 

恋愛のコツ :二人を包む布団は外気から身を守るというよりは

       私達の余熱を逃がさない為。

 

 

 

 

 

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焼き方のコツ:一度、焼かれた姿を見た空腹にこの30分は長く感じ

       ますが完成です!

 

恋愛のコツ :30分ですら遠距離に感じる若かりし頃。

 

 

 

 

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【 商品紹介 】

 

 

 

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今回のラインナップは、


・SARUの贈答用リブロースすき焼き(500g)

 

・SARUのサーロインステーキ(300g)

 

・SARUのヒレステーキ(150g〜)

 

・SARUの中落ちカルビ(300g)

 

 

商品は全て冷凍になります。
今回は別の企画で使用する為におまけのミンチは付きません。ごめんなさい。SARUの事、解答方法やステーキの焼き方などが詰まったミニ冊子も付きます。



 

 


2パックまでご購入の方、贈答用すき焼きのみご購入の方は60サイズのクール便で、3パック以上または贈答用すき焼きを含めた商品をご購入の方は、自分でも1パック食べてから誰かに贈れたりできるような内箱入りの80サイズのクール便で送らせて頂きます。

※自動返信の後に送料を含めたご注文確認メールを改めて送ります。




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ご注文、支払いや送料の確認は、『 Emeatオンライン直売所 』にて確認下さい。
下の画像をクリックするとショップページに飛びます。
お待ちしています。


           ↓











 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Emeat × onzi × 千歳 × 千歳

 

 

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8月5日(金)6日(土)の2日間、東京都新宿区荒木町にあるonzi wine.french さんで『 Emeat 黒毛和牛 千歳の会 』が開催されました!

 

 

きっかけは《第4回寿司屋の牛レストラン》に onzi さんが参加してくださって翌日に私達も千歳のお肉でぜひやりたい!と言って下さったのでした。根のように実際に会を楽しんだ同士がゆっくりと繋がっていく感じがとっても嬉しかったのでした。

 

 

 

 

 

 

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新宿と聞いて田舎者の私はドキドキしながら駅を降りたのですが、荒木町に着くと街並みは凛と落ち着いていて、本当にここは東京なんだろうか?と思ったほどでした。

 

 

onzi さんにどんな街なのかと聞くと、ここは元々歴史が深く花町として栄えた場所でその後はオイルショックなどでお店も減ったが、フジテレビや文化放送があったりしてまた業界御用達のお店が増え、そして今はフジテレビのお台場への移転を機に老舗と若手が混在する面白い所、浮き沈みを繰り返してきたけど花柳界が土地に染み込んでいて、ずっとお客様をもてなしてきた町が荒木町なんだと教えて頂きました。

 

 

 

 

 

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onzi さんはカウンターのみの小さなお店で、こういった会を開くのも初めてらしいのですが、牛さんだからナプキンは赤でしょ!Tシャツ着てみました!などすごく楽しんで準備してくれてるのが伝わってきました。

 

 

実はこの会を告知する前からすでに2日間とも常連さんで満席で、私もなんとか都合がついて参加できたのですが、席はすでに埋まってるので特別にカウンターと対面の席を作って頂きました。おかげでお客さんと対面する感じで座っていたので、まるで授業参観のように5時間ずっと牛さんの事を喋りっぱなしでした(笑)

 

 

 

 

 

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お料理の方は言わずもがなですので写真に込めました!

急遽特別な席という事でカウンターと対面する形で座っていましたので、本当に千歳の授業参観している気持ちでいました。目の前で肉を通して隣同士が打ち解けておしゃべりしていく様子を見て、あぁ幸せだなぁと思ったり、カウンターはもともと繋がってるけど、こうやってお客さんも繋がっていくんだ!これが onzi さんなんだなぁと思いました。

 

 

 

街自体がずっともてなしてきた土地柄で、でも浮き沈みがあって、今は老舗と若手がいい具合に混じり合ってる面白い荒木町、でもずっと変わらずに支えてるのはこういった常連のお客さんなんだな、だから告知する前から満席なんだ!と自分なりに納得して会を終えました。

 

 

 

 

 

 

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そして、無事に会を終えた翌日に onzi さんに寿司職人の岡田一家が訪れるという私達にとって千歳のメインイベントが行われました。

 

 

 

 

 

そもそも、今回の牛さん『 千歳 』の名前は寿司職人の岡田大介さんの次男坊である千歳君に由来します。岡田さんの長男『 結 』君の名前を頂いた牛さんは母牛になり子牛を産んでいきます。

 

 

 

最初の子は岡田さんの営む寿司屋さんの屋号を頂いて『酢飯屋』と名付け、昨年に親バカパワーで寿司屋の牛1頭買いを実現し、そして当然の様に今回の『千歳』も親バカパワーで取り扱って頂きました。つまり、onzi さんに岡田家が来るという事は、次男坊の岡田千歳も来るという事です。

 

 

 

 

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実は私もこの日が来る事を最初から楽しみにしていて、千歳をトラックに乗せた後に最初に行ったのは岡田千歳が着る千歳Tシャツの作成でした。

 

 

 

 

 

 

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  千歳 in 千歳

 

 

 

onzi というお店の名の由来は出身の岩手の方言で「次男坊」だそうで、なにか今回の岡田さんの次男坊である千歳の会はすごい縁を感じるんです!と言って頂きました。

 

 

 

おそらくまだ小さいので、千歳君にとって記憶にも残らない事かもしれません。勝手に大人達が自己満足で盛り上がってる事かもしれませんし、見る人にとってはなにかモヤモヤするかもしれませんが、千歳君が千歳のお肉を美味しそうに食べたという事実だけで、育てた私達、料理人を超えた保護者のように扱う岡田さん、それを知って企画した onzi さん、千歳に関わった人々がなにか救われたというか、明日もがんばろう!と思えたのは事実なのです。

 

 

 

千歳が大きくなってジュースではなくワインを飲めるような大人になって、そしてなにか自分に自信を無くしたような事があった時には、今回の千歳のお肉に関わった私達がワインで酔っ払いながら「千歳は千歳って牛さんのお肉食べた事あるんだぜ!千歳が入ってるんだから、お前は間違いなく千歳だ!大丈夫だ!ヒック♪」とか言ってやるんだ! あれ?そんな未来ってとってもステキじゃんか!と思ったのでした。

 

 

 

 

 

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そして、7月13日に我が家で2頭の分娩がありました。

 

 

1頭は『 結 』の5産目の子、生まれた直後の姿を見た時から優秀な女の子と感じたので、この子は母牛になります。そして岡田さんから特別な名前を頂きました。

 

 

 

そして、もう1頭のすとうの子には onzi さんと名付けさせて頂きました。

 

 

 

 

なにが正解で間違いかはわからないけど、小さな偶然や楽しさを拾っていってしあわせな牛飼いができればと私達は思っています。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

                       えみりんの旦那

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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千歳の塊のお肉販売開始!

 

 






みなさんいかがお過ごしでしょうか?いよいよ本格的な夏がやってきますね!BBQを企画されてる方も多いと思います。そんなタイミングで我が家の精肉加工した千歳のバラ肉は完売し、「え?お肉ないの?」と最近よく聞かれます。塊ならあるんですけど...というと「そっか」と残念そうな顔をよくされます。



私達エミートのお肉の販売は、あくまで牛飼いという本業をやりつつですので、レストランさんへの塊のブロック販売が主で、そのレストラン等で使いにくそうな部分を精肉に加工して販売しています。そして1頭売り切ってやっと次の牛さんになるので、特に精肉のパックに関しては数量が限定された商品なんですよね。








そんな事情もあるのですが、「そっか」の反応を不思議に感じてる部分も正直あるんです。魚は丸ごと買う人がいるのにお肉を積極的に塊で買う人が少なく感じるのはなぜだろう?刺身と同じで精肉に加工した分だけ手間やパック代も乗ってきますので塊の方が当然お得だし、魚と違ってすでに骨も抜いていますし、表面の脂や筋も取ってあるグリムキ状態ですし、カットして焼いて食べきれなくてもローストビーフとか調理次第でしばらく楽しめるし、熱を通して調理するのだから魚より鮮度管理はシビアじゃないのに塊の肉を扱うのは気が引けるのはなぜでしょうか?




やはり大きさとか価格でしょうか?家族じゃこんなに食べきれない!とか、どう調理すればいいか分からない。高価なものを無駄にしそう。とかが「そっか」となにか諦めてしまう理由かも知れませんね。 背伸びせずに正直に書きますと、塊のブロックのお肉を販売しようとしてる牛飼いの私もです。ごめんなさい。




だから、私達も学びながら発信していきます。
だって塊の方がお得だし、カットするのだって楽しいし、料理だって絶対楽しい!皆さんもこれを機会に塊のお肉を楽しんでみませんか?BBQを企画してお肉を買うのもいいですが、塊のお肉に出会ってどうしようかと考えて仲間を集めてBBQを企画する方がなんか楽しくないですか?








決められた数量のお肉を買ってきてただ焼くのもいいけど、一点もので大きさや部位や用途の違うお肉に出会って、考えて、学び、人を集めて、ワイワイ楽しむ夏!そんなお肉の楽しみ方もあっていいと思うのです。





 

 

 


 

 


そんな事を考えていると、千歳の販売を知った『 食のショールーム パルズ 』の山崎友香さんが素晴らしいBBQ&BYOBをさっそく企画して下さったのです!




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【日程】 6月4日(土) 11:00〜

【会場】 お台場 潮風公園バーベキュー広場
http://www.herofield.com/bbq/shiokaze/access.html
 
【会費】 5000円(食材、BBQ機材代)+ ワイン1本

【内容】 恵美さんが育てた牛さんのお肉を堪能しましょう〜


とれたてのお野菜もたっぷり、楽しく、おいしく、健康に


11時〜飲みながらみんなで準備しましょう
12時〜楽しいお食事スタート 、
15時〜ぼちぼち撤収作業(みんなでお片付け)
16時〜デッキに移動して食後酒、コーヒータイム
もちろん、途中参加、早退もOKです(^^)


【B.Y.O.B】Bring Your Own Booze(飲み物持参)
今回は、お好きなワインを1本ご持参ください。お家でもてあましているワインがあればぜひ。ワインクーラーは用意しておりますが、出来れば白やワインやスパークリングは冷やしてお持ちいただけると幸いです。購入される方は、会場の潮風公園の付近にはお店が少ないので、新橋や恵比寿など乗り換えの場所での購入をおススメします。ワインが飲めない方はビールや日本酒、ソフトドリンクなどご自分で召し上がる分をお持ちください(^^)

【コメント】
今回は、とっても上質なお肉をメインに、畑でとれたてのお野菜をたくさん!というわけで、少々、参加費が高いですが、機材やテーブルなども用意いたしますので、どうぞお許しくださいませ☆もしかすると、牧場主の石坂豊さんがゲスト参加してくれるかも?!

【告知】
今回は、Emeatさんの牛肉とワインのB.Y.O.Bパーティですが、
次回は、魚介と日本酒のB.Y.O.Bパーティを企画中です(^^)



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わいわいと飲みながら楽しく準備し、持ち寄ったワインを語る参加者とお肉を語る生産者、お肉を囲み「肉のエアーズロックや!」と盛り上がり、気がつけば30人で8.6kgのお肉があっという間に消えてみんなビックリ。「肉焼けた〜?」ではなく「千歳は準備出来た〜?」という声が飛び交う不思議な光景に胸が熱くなりました。


塊だからと言って難しく考えないで、まるごと乗っけて焼けた所から削いで食べていって、小さくなったらステーキ、細かく切って炒めしにするだけ、簡単でしょ?塊肉のお得感だから出来るし、何より楽しいんですよねこれ。




「ほんとビックリする位に千歳が美味しい!でも同時にこんな食べ方よりしっかりと調理した方が良いかと思って、なんかBBQだと勿体 無い肉で、それにわざわざ遠くから参加してもらって、もっと次に繋がるような商談の出来る企画じゃないのがなにか申し訳なく感じる」と数人の参加してくれた方に言って頂きました。




名前の付いたお肉を楽しく扱って美味しいと食べて下さった時点で大大大成功っす。牛さんの魅力は楽しく人を繋いで、自分のバワーになる。お涙頂戴の感謝してくれ!が食育でもないし、そもそも生産者に教わるのが食育じゃなくて、食材から勝手に皆さんが感じて楽しんで自分が育つのが食育だと思いますし、商談の会より絶対にこういう楽しい会の方が次に繋がっていくと私は信じています。では最後に大人になってなかなか言わなくなった「ごちろうさまでした」の合唱で終わりましょう!と、会を閉めさせて頂きました。肉って楽しいですね!





 

 

 


 


 







という事で、どうせ私達も塊のお肉を楽しんで学んでいくなら普段料理のしない旦那にやってもらった方が伝わりやすいんじゃないかと企画し、発信していこうと思います。




私達も塊のお肉には素人でまだまだ「こうやって扱うといいよ!」とはハッキリ言えない中での販売になりますが、ぜひこの機会に皆さんも楽しんでみて下さい!




 

 


 

 

 

 


今回は『 千歳 -ちとせ- 』という牛さんのお肉です。
詳しい牛さんの物語はこちらです → ( Click! )『 千歳ちゃんの物語 』




販売ページはこちらになります ↓

                  










 

 

 

 

 

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千歳の焼肉用パック販売

 


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ポカポカと春らしく暖かくなってきましたね!
千歳のハレの日のすき焼きセットの販売も終わり、今度はお待ちかね焼肉用パックの販売を開始したいと思います。


改めて今回の牛さんは『 千 歳 』です。 詳しくはこちら → ( Click! )



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焼肉といえばバラですよね!重たいクドいと思われがちなバラですが、Emeatはさらっとした脂質を目指していますので、逆にバラが丁度いいんですよ!赤身と脂身のバランス良くて、脂身に守られた赤身の味がガツンと来る印象です。



さて、今回のテーマは『 春 だ か ら B B Q 』です。

 

 

 

個人的には夏よりも春のBBQが大好きなんです。日差しを避ける為、または急な夕立の心配もないのでテント的な奴もいらないし、虫もまだそんなにいません。だから食べたい外の場所でとっても気楽にBBQが出来るんです。春はハレの日があったりバタバタしていたり新しい環境に飛び込んだりと、華やかな一方で不安定な時期ですよね、そんな時こそ一家団欒のBBQです。




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一番最初にする事は、お肉の解凍です。
 

 

 


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今回は300gの小さなスキンパックですので、半日前に冷凍庫から冷蔵庫にお肉を移して、氷水の中に飲み物を一緒に入れておけば鮮度ばっちりです!
 

 

 



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花の咲いてる所にでもテーブルを組みます。コンパネを3枚加工すればしまう場所もとらない最高のテーブルが出来ますのでお父さん頑張って!このテーブルの一番いい所は起き場所いらずの拡張できて天板が汚れたら新しいのに変えれる所です。
 

 

 



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椅子を並べて炭をおこしましょう!ネットで調べれば並べ方と新聞紙で必死に仰ぐ事もなく火を付けて放置しとけば自然と炭に火が付きますよ。

 

 

 


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その間にお肉以外の食べたい野菜やらサラダやらオニギリなどを準備します。我が家は家庭菜園があるので現地調達しながら焼きます。
 

 



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BBQは本当に準備が簡単ですが、一番難しいのは人を席に着かせるだったり(笑)それだけ外で食べるってだけでソワソワと楽しいんですよね!

 




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野菜を焼きつつ、クーラーボックスからお肉を取り出します。お肉だけなら大人ひとり300gなんてペロリと食べちゃえる丁度いい量です。

 

 


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前回はスキンパックが剥がれにくく、普通の真空パックにしようかとも思ったのですが、真空圧力がかからず密閉も強いスキンパックにこだわりたかったので、いろいろと勉強し、今回はスキンパック専用のトレーで気持ちいいほど剥がれるようになりました!

 




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今回のラインナップは、


・千歳の焼肉用バラ(300g)
・千歳の焼肉用三角バラ(300g)
・千歳の切り落とし(400g)


商品は全て冷凍になります。
今回は合計500gを超えるとミンチ100gがおまけで付きます。
ミニ冊子も、1冊+500gごとに1冊付きます。




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今回から内箱無しの送料重視の60サイズも用意しました。
60サイズに入るには限りがありまして、焼肉用パックのみなら3パックまで、切り落としのみなら2パックまで、焼肉用と切り落としの混合ならそれぞれ1パックまでなら60サイズで送れます。


※注文の記入欄に「内箱無・送料安希望の方「送料重視」と記入」という項目がありますので、60サイズを希望される方はその欄に「送料重視」と記入して頂くと助かります。記入がない場合や組み合わせや量によって60サイズに収まらない場合は基本の内箱入の80サイズ、または100サイズとさせて頂きます。



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ご注文、支払いや送料の確認は、『 Emeatオンライン直売所 』にて確認下さい。下の画像をクリックするとショップページに飛びます。お待ちしています。


           ↓













 

 

 

 

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千歳のすき焼きセット販売

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東日本震災から5年が経ちましたね、まるで昨日の事のように覚えています。東北出身の私は少ないガソリンを乗り継いで実家に戻ったりしていました。稲藁の放射能の報道が出た翌日にセリで、1頭80万円でもキツイのに4頭で80万円という結果は目眩がしましたし、何より「牛さんを育てていいのか?」という根本が揺らいで悩みました。そして当時は息子が恵美のお腹にいたので無事に産まれてくるのか、この子に未来があるのか不安でした。
 

 


眼は臆病、手は鬼
 

 


眼に見える事はとっても怖いけど、手は不可能を可能にするほど鬼の様に強い。当時震災に遭われたおじいちゃんが瓦礫を片付けながら言っていたTVを今でも私たちの勇気にしています。そんな牧場もあれから5年経ち、当時からは考えられない夢であったお肉の販売までする事が出来ました。復興と言われなくなった頃が一番助けて欲しい時という事も聞きます。常に忘れず私達も精一杯生きていきましょう。もうすぐ春が来ます。春はたくさんのハレの日が待ってますね。我が家にももうすぐ。



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息子の太一の時もやりましたが、牛に混じって恵美の予定表も書き込まれています。そんなちょっとまだ寒いハレの日はすき焼きをしませんか?


昨年、大活躍してくれた酢飯屋ちゃんが残すところわずかになり、第2段の『 千歳 』我が家に戻ってきました。

『 千歳 』の詳しい物語は前回の日記にて→( Click! )



千歳の販売第一弾は、リブロースの贈答用のすき焼きに決めていました。お肉の加工をお願いしている(株)フレッシュミート佐久平さんの丁寧な仕事で、素晴らしい贈答用に仕上げて頂きました。まずはリブロースの説明をしますと、




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幅がある部分ですので、ステーキにすると薄くなってしまい火入れが難しいのと見た目の綺麗さが群を抜いていますので、贈り物用のすき焼きやしゃぶしゃぶに最も適してる部分だと思います。


一頭買いの醍醐味は、自分が美味しいと思った部位の価値を自由に決めていけるという事なのですが、どうしても消費者からすれば名前のイメージが先行し、サーロインは高い、赤身は安いという所から抜け出せません。「 千歳 」の名付け親でもある寿司職人の岡田大介さんは「マグロもトロや赤身で同じ問題を抱えています、私は赤身が大好きなんですが。魚はその日に初めて対面し、瞬間で判断して、最高の管理や仕込みをして生で出さなきゃいけないのものなので、お肉はどんな部位でもバラツキがあっても大歓迎です、そこを調理していくのが私達料理人の醍醐味であり仕事ですから」と言って頂いた事があります。
 

 

 


需要や用途や特徴や扱いやすさが場所によって変わるのが大きい牛さんの醍醐味であり、国外の様にステーキ用かその他のミンチという単純な加工ではなく、牛さんは捨てる所が無いという文化の日本の牛さん。部位と言っても筋肉であり、筋肉には優劣は無いんです。そんな意味で筋肉の名称も発信していきたいと思います。



実は群馬県って、生産量日本一のこんにゃく、下仁田ネギ、生しいたけや春菊など、すき焼きに入る具など必要な具が全て地元で揃うんですよね!最近では「すき焼き応援県」を宣言したり、11月29日を「ぐんま・すき焼きの日」にしたり、グンマちゃんが「すき焼き応援大使」になったりと、関東の台所だけではなく、国外にも視野を向け群馬県がすき焼きを頑張っています。



という事で、我が家のすき焼きの作り方と、今回の商品の紹介です!



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関東のすき焼きは、割り下を作って煮詰めた野菜達とお肉のうまみを鍋に閉じ込める関西のすき焼きは、肉を焼いて砂糖でお肉の風味を閉じ込めながら作っていく石坂のすき焼きは、どっちも味わいたので、関東風を作りながら食べていく



おおざっぱに表現するとこんな感じです。




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お肉は食べる半日前に冷凍庫から冷蔵庫へ移しとけば解凍はバッチリです。常温は急な温度変化でお肉がびっくりしますし、細菌の繁殖にも繋がりますので冷蔵庫での解凍をお願いします!そうすれば色味も鮮やかに!!




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醤油4:みりん3:砂糖2:水2

位で割り下を作って一煮立ちさせ、馴染ませたら割り下の完成!もちろん醤油や砂糖やみりんは日本の根深い文化ですのでこだわった方が楽しいですよ。




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フライパンに牛脂を敷いて、お肉を一枚焼いて食べちゃいましょう!フライパンが馴染みますし、焼いたお肉も食べたいので。
 

 

 


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ネギを投入し、牛さんの脂で焼けば台所に香ばしさが充満します。焼いたネギも美味しいので怒られない程度につまみ食いをしましょう!



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そしたら、グンマの誇る野菜達を敷き詰めていきます。サラダとしてつまみ食いしても可。



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あとはその上に食べたい具材を自由に載せていきます。ここで注意するのは、あの色が足りない!という事を意識した盛り付けを心がけましょう。真ん中にあの色が欲しい!と、とにかく想像しながら並べて下さい。





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だよね!そこには赤だよね!
と盛り上がりながら2、3枚お肉を野菜達の上に載せます。そして割り下をかけながら火をつけましょう。



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眼は臆病だけど食いしん坊でもあります。




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蓋をして弱火で蒸しましょう!
これで和牛の香りが野菜達を包んでくれます。
あくまでお肉は野菜達の上で待機です。だって蒸したお肉も食べたいじゃない?



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後は味をもう一度見て、自由にお肉を投入しながら、レアでも良し、煮詰めてもよし、卵を絡めながらでも良し、自由に楽しんで食べましょう!我が家は沢山作って翌日に切り落としを入れて楽しんだり、うどんを入れたりしています。すき焼き用のお肉を送るのではなく、すき焼きの楽しさを贈りましょう!

 

 

 


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今回は、

・贈答用のリブロース500g× 1パック
・切り落とし400g × 3パック
・ミンチ100g × 4パック
・ミニミニ冊子× 5冊

の80サイズに目一杯入るセットのみを12セット限定で販売します。





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切り落としとミンチ、冊子は内箱に入れて、その上に贈答用の箱入りのスライスを載せて80サイズを目一杯使って、冷凍で送らせて頂きます。商品は冷凍ですので、ゆっくり食べれますよ!今回から、代引きも可能になりました。




ご注文、支払いや送料の確認は、ホームページにてご確認下さい。
お待ちしています。


           ↓













 

 

 

 

 

 

 

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E m e a t × S e r e n d i p




お話は最近日記に登場している我が家の若牛第一号である『大晦日ちゃん』を出荷した8月下旬のお話なのですが、群馬県高崎市のレストラン「セレンディップ」のオーナーである北村志津男さんと息子であり野菜ソムリエ兼パティシエの北村竜祐さんが牧場に遊びに来て下さったお話です。







 

 

牛さんを見ながら、話を伺うと息子の竜祐さんは元銀行員だったのですが、自然農法の農家でのインターシップを通じて野菜に魅了され、野菜ソムリエになって、その後パティシエの道を選んで修行し、無農薬での農業をしつつ、その野菜をソムリエやパティシエとしてお店で提供していってるとの事、そして牛肉でなにかないかなとずっと探していた所、たまたま料理雑誌でエミートを見つけて見学に来て下さったとの事。


世の中の流れなのか、同世代のこういった考えの人たちがなぜかエミートにひっかかり見学に来て下さるのはとても面白くて、そして嬉しくて。でも実際にそういう事ができるのは都会のレストランだからこそなのかなと思っていたので、地元群馬にあったのが本当に嬉しかったのです!







 

 

 

牧場に来ていただいた記念に子牛に名前を付けて頂きました。
偶然にもこの子の母牛は『半沢直樹』だったのでした(笑)銀行員繋がり!!


ちょうど若牛を始めた事もあり、感想を頂きながら、ぜひお店にも行きます!と言ったのですが牛さんの1年分の貴重な餌である稲ワラの収穫が始まり、今年は秋の天気も良く、雨が降らないので逆にワラ集めに区切りが付かず、ずっと行けませんでしたが、ようやく雨が降ったので念願のセレンディップに行ってきました。






「Serendip(セレンディップ)」とは「セレンディピティ」=ふとした偶然をきっかけに幸運を掴む事…に由来する言葉で、新しい出会いによる、おいしい料理を提供しているだけでなく、定期的に音楽やライブイベントを企画開催し、「幸運と出会いの場」を目指している素晴らしいお店です。


( Click! )  →  Serendip  
( Click! )    →  Serendip「ヒトサラ」



ウエディングレストランも行っていて、そのまま記念日にお店に訪れる事が出来るというのも素晴らしいのですが、そもそもはジャズのイベントを定期的に行っていて音響設備が素晴らしく整っているので、最近ではウエディングレストランとしても利用されるようになったという流れらしく、そういう芯の通った取り組みがあって広がっていく感じがとても素晴らしいと感じました。










パスタも最高でした!
ぜひウチで出してるお肉を味わって欲しいとディナーで出されてるお肉を特別に出して頂きました!和牛ではなかったのですが、歯触りもよく、ソースも合っていてとても美味しかったです。私たちは和牛農家なので、これに和牛の独特の甘みが加わったら最高だろうなぁ〜!でもこれはこれで最高!と堪能しました。






 

 

そして出てきました、お店で人気のアツアツのアップルパイ!本当に虜になるような最高のデザートでした☆


学生の頃から、もし自分の育てたお肉を商品化するなら絶対に作りたいと思ってるものがあるのですが、そこに向けて重要なヒントを頂いた感じです。










まだまだお互いにいろんな問題をクリアしていかないと取引というのは難しいのが現状ですが、いつか一緒になって何かをやりたい!とゆっくり取り組んでいくのがエミートらしさですし、こうやって牛さんを通して繋がっていっていくことが本当に幸せに感じます。



子牛の「龍馬」や銀行員繋がりの「半沢直樹」のように地元群馬で革命を起こせるように頑張っていこうと改めて思えたセレンディップさんとの繋がりでした。
















 

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