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食べる牧場情報誌 -Emeat eat book-

 

 

 

 

 

 

食べる牧場情報誌 『 Emeat eat book 』  7,000円(税込)

 

 

 

 

昨年、試作でパンフレットを作ったのですが少し改良を加えて商品化しました。

え? パンフレットが7,000円も? と思うかもしれませんが、そうなんです。

 

 

 

ジャーキー作った時は一番のお客さんはお土産屋さんではなく雑貨屋さん、

お肉を自分で販売して一番卸してるのは焼肉屋さんではなくお寿司屋さん。

という小さいながらも楽しく個人ブランドをやっていたらお肉はここにしか

売れないという概念がなくなったのです。今は精肉をスキンパックという

手法でパッケージにして超低温管理して冷凍で販売していますが、やはり

冷凍のお肉という事で気軽に受け渡しができないのを窮屈に感じていました。

 

 

 

その反面、「気軽さ」ばかりを追求するとEmeatの本質である牛さんを伝えて

送り出すという事と反対に行ってしまうような気がするし、なんとかうまい事

いかないものか?と考えていました。そこで思いついたのが食べる牧場情報誌

という考え方でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは牧場情報誌を7,000円で購入して頂きます。

そこには和牛の事、牧場の事、お肉が届くまでの事、これまでの料理など

ぎっしり書かせて頂きました。今の時代は情報を発信するのは制限がなく、

訂正も発信もリアクションも早いSNS等が主流で便利なのですが、限られた

文字数で間違いが許されない紙媒体に向き合った時はヒリヒリするような

緊張感で伝えるという事に向き合えるので、芯むき出しの文章です。

 

 

 

 

 

 

 

普段は物言わぬ我慢強い牛さんの変化を黙々と受け取るのが牛飼いの仕事です

から、発信、ましてや本を作るというというのは正直しんどいのです。が、

とある人の前で「あの雑誌に載りたいなぁ」とボソッと言ったところ

「石坂さん違うでしょ?石坂さんの一番凄いところは牧場の雑誌を自分で全部

作っちゃうとこでしょ?」と言われたのが本を作るきっかけになりました。

 

 

 

 

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そんな牧場の情報が書かれた本を読んでもらうと、最後のページにポケットが

付いてまして、そこに『お肉引き換えハガキ』が付いています。

トラブル回避や管理する為に本とハガキにはロットナンバーを刻印してあります。

 

 

そのハガキはお肉の送料を抜いた6,000円分の商品券みたいなもので、その

「商品券付きハガキ」に氏名、電話番号、住所などを書くところがあります。

 

 

 

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切手も貼ってありますので、必須事項を書いたら近くのポストに入れるだけ。

そしてそのハガキが牧場に届きましたら、その書かれてる発送先に牧場から

6,000円分のお肉を発送するという流れです。

 

 

お肉の部位や内容は選べません。が、選べない分だけお得になるようにという

気持ちで箱詰めさせて頂きます。

 

 

 

 

 

これで冷凍のお肉は受け渡しでの「気軽さ」が無かったのですが、本には「保存」

という概念がないので、いつでもどこにでも置けるし渡せると思います。

もちろん誰かへのギフト、何かの賞品としてもいつでもどこでも大丈夫です。

内容はみっちり牛さんの事が書いてあるので、知ってから食べるという1つの食育

としてでも使えるかと思います。

 

 

 

(本を買って、ハガキに贈りたい方の住所を書いて牧場からお肉だけ誰かに贈る

 という事も出きますが、私はこんなの買ってない!というふうにトラブルの元

 になりますので、サプライズではなく、事前にご連絡をお願いします)

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、前回の記事『 恵美の育てた牛さんのカレー 』で次の記事をアップしてか

らカレーの販売開始します!と書いたのには理由がありまして、先着順で「食べる牧場

情報誌」を買って頂いた方に1冊につきカレーを1袋プレゼントで付けたいと思います。

 

 

 

とは言いましても、カレーもそんなに在庫がある訳でもなく先着20名くらいです。

Emeatオンライン直売所に『食べる牧場情報誌(カレー付)』をという商品を20冊

ほど別で出しますので、売り切れなら20名を超えたと思っていただければと思います。

 

 

※※注文フォームで発送はヤマトになっていますが、発送は4冊までなら全国一律360円のレターパックを使用します。(本の送料は別途で頂きます)ご注文確認メール(自動返信)の後に改めて合計金額のメールを送らせていただきます。

 

※※本とカレーにつきましては代金引換ができませんのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

販売は『 Emeatオンライン直売所 』←( Click! )にて

 

ぜひ、お肉を食べる前に牧場や牛さんの事を知ったり、お肉が届くワクワク感を感じたり

するような胃袋だけでなく心も満たされるような商品になればと願っています。

 

 

 

 

 

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11:29 | comments(0) | trackbacks(0)

恵美の育てた牛さんのお肉カレー。

 

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こんにちは。三度の飯よりカレー好き、カレーは飲み物のエミートです。

娘がお腹にいる時に起こった妊婦さんあるあるの「あれが無性に食べたい!」

って分かりますか?それは妊婦さんによっては氷だったりポテトだったり

いろいろと聞きますが私の場合はカレーでした。検診を終えた足でカレー屋

さんに行くので、いったい検診なのかカレー食べる為なのかという精神状態

でなかなか外出する事のない牛飼いの私は家を出てましたがカレーのおかげ

で無事に大きい娘が生まれました(笑)

 

 

 

農家が6次化でカレーを作るのってなにかテンプレートのような気もして今まで

は積極的じゃなかったのです。私のような小さい農家がお肉を自分で販売する

のは「幸せな牛飼い」への1つの手段に過ぎず、怒られるかもしれませんが

趣味とかライフワークに近いものがあります。だからこそ妥協は絶対にしない

し、楽しく長く続けるためという自分の中の軸があるような気がします。

 

 

 

ですから、お肉販売する上で硬い部位をカレーにして販売しよう!という感じでは

なく今は休んでるジャーキーの時もそうでしたが、「うわっ!もしこれに我が家の

お肉を使ったらどうなるんだろう?」というワクワクするものに出会った時に初め

て商品化を考えようというスタンスでした。でも実はすでに出会ってたんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、酢飯屋さんがランチ時に出していた『岩手県宮古市の焼き鳥屋とりもとの

やわらかチキンカレー』です。

 

 

 

 

同じくカレー好きな寿司職人が惚れ込んでランチの定番メニューとしてずっと

支えてきたカレーです。とりもも丸ごと入ってるインパクト、そしてそれを超える

スプーンでほぐれる絶妙なやわらかさの衝撃、家のカレーとは違うスッとキレの

いいスパイス感に隠れる消えてない野菜の旨味!正直惚れました。

 

 

 

 

酢飯屋さんが仕込んだ焼肉のタレを食べた時もそう思いましたが、誤魔化す為では

なく、こだわって選んで作った単純な素材の持つ掛け算の味。我が家のお肉も絶対

に美味しさが掛け算で表現できるカレーだ!と思い、すでにカレーを試作で作った

こともありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャーキーの時もそうでしたが、誤魔化す為にやるわけではないので良い肉を入れたら

どうなるんだ?と素人考えで発注し、見事にお肉が溶けて消えたカレー。肉感はなくな

ってしまったけど、味はそれはそれは最高でした!そこに若牛の肉感を上にプラスした

豪華すぎるカレーは大評判でした。

 

 

 

 

このランチを出していた酢飯屋さんことsuido cafeさんは移転を機にランチを予約制の

お寿司コースのみになったので、あのカレーを恋しく思ってる人も少なくはないと思い

ます。

 

 

 

 

今では同じく「とりもとさんのカレー」に魅せられた『食のショールーム PaRs 』さん

がオンラインストアを立ち上げて『とりもも一本カレー』として販売しています。

その紹介ページにも書かれていますが、とにかく日本で一番小さいかもしれないカレー

のレトルト工場の「とりもと」さんのこだわりが半端ないのです。

素材本来の美味しさを引き出す為に無添加にこだわって作りたいのだが、原材料が難し

いので自ら無農薬有機の玉ねぎを栽培するほど。そんな玉ねぎを40kg→8kgになるまで

じっくり炒めて甘みを出していたり、手間暇がかかってるお肉への火入れだったり、

とにかく凄いんです。そしてなによりお肉を通して小さいながらもこだわってる方々との

繋がりがこうやって出来ていくのが楽しくてしかたありません。

 

 

 

 

 

 

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牧場の作るお肉カレーなので、お肉の量をこのサンプルの倍にして塊にして下さい。

というわがままに快く答えてくれて、時には単価を逆に心配されたりしましたが、

売るとかはともかく一番このカレーを食べる気でいるのは私ですので(笑)という

言い分で作って頂きました。「けっこう火入れ大変なんだよ?」という言葉に感謝

しかないと感じたお肉の絶妙なやわらかさと味!!

 

 

 

 

 

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カレーから飛び出す塊のお肉はインディペンデンス・デイの宇宙船を初めて見た

時のような衝撃でした(笑)お肉カレーという言葉にまったく引け目を感じない

ナイフが必要なお肉カレーです。こんなにも贅沢にお肉を塊でお願いしたのは

カレーにすることで愛情込めて育てたお肉が誤魔化されるのではなく、とりもと

さんのカレーだとお肉がカレーで引き立つんだと感じたからです。

 

 

 

 

 

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すでにいろいろと試しながら食べていますが、塊のお肉が入ってますので通常の

湯煎よりも長めの方がいいと思いました。でもたった8分であのカレーが手軽に

食べられるかと思うとぜんぜん短く感じます。

 

 

 

 

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値段は 864円(税64円)

4個までなら全国一律360円のレターパックにて発送します。

 

販売は『 Emeatオンライン直売所 』←( Click! )にて始めようと思います。

 

 

 

 

 

が、次にアップする記事でカレーがお得になる企画も計画中ですので、販売日は

その記事が出てからオンライン直売所でスタートになります。乞うご期待です!

 

 

 

 

 

 

 

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販売予定のものが日に日にどんどん減っていきます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23:29 | comments(0) | trackbacks(0)

石坂Night (石坂牧場×ココファーム×Tsui-teru!)

 

 

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石坂Night (石坂牧場×ココファーム×Tsui-teru!)

 

 

 

 

東京中野のお肉のワンダーランドのツイテルさんとのお母さん牛の

取り組みも震災の頃からだから6年になります。

そして今回は18歳という牧場で最年長のお母さん牛「プンプンの母さん」

ツイテルのスタッフさんが牧場に来てプンプンに会って、そして育てた人、

お肉屋さん、調理する人、運び伝える人がみんなそろっておもてなすという

これまでの集大成のような素晴らしい会でした。

 

 

 

栃木といっても我が家から近いココファームさんのワインもいっしょに

なにか「熟成」をとことん追求したとても色っぽい夜でした。

 

 

 

実際に枝を見たお肉屋さんも想像を超えたお肉の味にショックを受けて

くれて本当に自信になりました。もちろん味を追求して育てるのは大前提

ですが、こういう会を通すと出荷してからだって生産者は伝える事でまだ

まだ牛さんを育てられるんだという事を実感します。

 

 

 

それは味だけでなく食べるという事のしあわせな空気を作っていくというか、

それは来ていただいたお客さんあっての事ですし、本当に感謝でいっぱいです。

この会に携わっていただいた方、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

そして、来年いよいよ登場します。

「ツイテルの母さん」を期待してお待ち下さい。

 

 

 

 

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23:29 | comments(0) | trackbacks(0)

プンプンの母さん




お母さん牛の幸せの循環を Tsui-teru! さんと一緒に
作り上げて行こう!の第五弾『 プンプンの母さん 』です!


 

 

これまでのおおまかな取り組みの内容はブログ右上の丸い『母牛』をクリック!
もっと詳しいこれまでの取り組みは、右のカテゴリーの『Emeat × Tsui-teru!』
をクリック!










            1999 . 7 . 19生 (18歳)



我が家で一番古い大黒柱プンプンの母さん!

顔は白髪だらけで見た目もすっかりおばあさんでした。

若い頃は成績も良く採卵もしたりしたので実際は12産ですが子はたっくさんいます。

旦那が当時好きだった漫画の「おやすみプンプン」由来の子を産んでくれたのが印象

的だったので『プンプンの母さん』になりましたが、そもそも旦那より10年も長い

付き合いです。


 

 

 

ツイテルさんとのお母さん牛の取り組みも久しぶりになります。

歳を重ねると種どまりも悪くなったり子牛もなんとなく小さくなったり、

逆に大きい牛が生まれて難産や分娩麻痺で立てなくなるようなリスクもあるので、

新しい若い母牛とバトンタッチしていくのが更新で、その時にごくろうさま!と

繁殖の役目を終えてお肉になるのがお母さん牛です。 近年の和牛素牛の高騰も

あって更新の計画も見直ししたので、昨年は白髪交じりのお婆さんに甘えて

「もうちょっと頑張ってね!」と種を付けました。もちろんペットとしてではなく

18年も母牛として結果を出してきた『プンプンの母さん』は一発で種も付き、

分娩や子育てもプロ母でした。

 

 

 

この写真はその産後の時のものです。出産ってすごいエネルギーを使うから毛も

ボロボロでベテランと言えど体にはこたえますよね。若い牛さんより明らかに寝て

る時間も長くなり群に戻すのも可哀想な感じがしました。歳とはいえ18年間も牧場

の母牛達を引っ張ってきたこの子は種を付ければ止まるし分娩もするだろうな。

でも、おつかれさま!をちゃんとしてあげたい。

とは言ってもこのまま肉質を変える為に半年以上飼い直ししても太らないだろうな。

いろんな事が頭をよぎりましたが答えは考えるまでもなく、これまでのツイテルさん

との5回の取り組みでどうなっていくかは確信もしていました。

元気なプリップリのツヤッツヤの若いお母さん牛にこの子は変身する!絶対する!

 

 

 

 

 

 

 

そして月日は経ち、出荷前にわざわざツイテルのスタッフさん達が牧場に見に

来てくれました!このブログで何度も書いてますが私達の一番の自慢は取り扱い

をして頂いてる方がみんな牧場に来てくれるという事です。うれしいです。

だって提供する人が牛さんの体温を知ってるって究極の安心だと思うからです。

『ミートマン』という子牛もツイテルの店長命名で誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして『プンプンの母さん』との対面です。

季節的な事もあるでしょうが、18歳とは思えない綺麗な毛艶です。

 

 

 

ずっと繁殖の管理をしてきた母牛は太らせようと思っても太らないし、飼う場

所の問題やコストを回収できないのでギリギリまで種を付けて止まらなくなっ

たら出荷というのがこれまででしたが、ツイテルさんのような方に「母牛は選

ばれて母牛になった牛さんというのが前提で、付き合いも長い物語の詰まりまく

ったスペシャルな牛」とちゃんと理解されて再肥育をしっかりやれば、こんなに

若返って、そして美味しいお肉として喜ばれる!そのことが長い付き合いの私達

に別れや思い出とのバランスを与えてくれて明日も命に向き合える様に頑張れる!

お母さん牛がしあわせかどうかは人間の都合のいい解釈かもですが、このプンプン

の母さんに関わってた人はみんなしあわせになると私達は信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月に入りますと順次ドライエージングが終わった部位からツイテルさんで

『プンプンの母さん』は提供されますが、そんな中スペシャルディナーも

開催との事です。今回は旦那が行きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

「石坂Night (石坂牧場×ココファーム×Tsui-teru!)」

 

 

 

以前よりお付き合いのある群馬県の石坂牧場さんに【EMEATのお母さん牛】

先月訪問し、「プンプンの母さん」を丸ごと一頭入荷いたしました。
石坂牧場さんは、黒毛和牛の出産から肥育まで一貫して育てるという、

めずらしい事を家族で行っております。

今回、このお肉の熟成肉をメインにプンプンの母さんのスペシャル料理を

ご用意いたします。

またお飲み物も開店以来お付き合いさせて頂いている、栃木県のココファーム

さんのワインを各お料理にあわせてご用意しております。それ以外のお飲み物

も飲み放題でご利用できますので、この機会にぜひご利用ください。

当日は、石坂さんの牧場やお肉に対する取り組みについてなどお話していただき、

生産者の方との交流も含め、コースでの食事会になります。
 

デザート含め5〜6品程を予定しております。
皆様のご利用お待ちしております!!!

 

 

※席数に限りがございますので、お早めにご予約お願いたします!!

 

 

 

開催日時 9月26日(火曜日) 19:00〜
場所 Tsui-teru! https://r.gnavi.co.jp/b089202/
料金  おひとり様 ¥6,000(税込)飲み放題付
Tsui-teru! 電話03-5345-7215までご連絡下さい。









★ ( Click )  →  Thui-teru! (facebook)  











 

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おかえり!中ちゃん。

 

 

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大阪の中植牧場さんのご好意で『中植さん』こと通称『中ちゃん』帰宅!

 

 

 

中ちゃんのこれまでのお話はこちら ↓

 

石坂牧場からのお話 →  『 Emeat × 中植さん × 能勢黒牛 』

中植牧場からのお話 →   『 リボン付き箱入り娘のその後 』

 

 

 

そして今回が石坂牧場に帰宅するお話です。

中植さんはお店で『中ちゃん』を販売する前に私達にどうしても食べて欲しかった

らしいですが実際に送る時になにか迷いがあったらしいです。優しいですよね。

 

 

私達もお肉の販売や、いろんな繋がりや経験で ”出荷は終わりじゃなくて途中"

途中にしたいから私達は日々向き合うという感覚を持てたから、お肉が中植さん

から届いた時は嬉しいという感覚が爆発しました。それを中植さんに伝えると、

気持ちがスカッと晴れました!と言って頂きました。

 

 

 

 

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子供達も当たり前のように『だれのお肉?』と聞いてきます。

『どこ?』ではなく『だれ?』というのが理屈っぽいのは大人だけなんではと

考えさせられます。答えはもちろん

『石坂産まれの中植育ち、カリスマ獣医はだいたい友達の「中ちゃん」だよ』

 

 

 

 

 

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ちょうどお盆で帰省の姪っ子家族とワイワイと楽しく騒がしくお出迎え!

とろけるようなそのお肉は特に子供達の食いっぷりが素晴らしく、あっと

いう間の出来事でした。

 

 

なにか、我が家からリボン付きで旅立った箱入り娘が王冠を付けて帰って

きたような感覚。本当に幸せでした。

 

 

 

 

 

 

そんな『 中ちゃん 』は中植さんのお店で今なら存分に味わえます。

お盆期間中も休まず営業とのことでしたのでぜひ⭐︎

 

 

 

能勢黒牛ホームページ → http://nose-kuroushi.jp

能勢黒牛Facebook  → https://www.facebook.com/nosekuroushi/

丸昭精肉店 → http://nose-kuroushi.jp/marusho.php

新橋亭 → http://nose-kuroushi.jp/shinbashitei.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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