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ユルく脱線

 

 

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先日、近所の大好きな古着屋さんのDOMITUNEさんが牧場にぷらっと遊びに来てくれました。趣味に近い牛さんのTシャツを作る際にお世話になってるDOMITUNEさんについては以前がっつり記事を書いたのでそちらをどうぞ!

 

 

( Click! )→ Emeatにっき『 牛飼いですがTシャツ販売してもいいですか? 』

 

 

 

大人の社会見学という事で、牛さんを見ながらお話して、最終目的地は我が家のDOMITUNEちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田舎に古着屋があってもいいじゃない。と心地いいユルさの中に気を抜けないラインナップ、SNSをちゃんと使えてるセンス。業種は違えどどこか共通点も多い取り組みに何度も「同じっすね〜」が飛び出す素敵な時間となりました。同じ業種や取引先などの縦の繋がりも大事ですが、なかなか牧場から出れない仕事であっても、こういった業種は違えど素敵なお店や人と繋がっていくという事が本当に楽しく幸せに感じます。牧場の雰囲気を知ってもらったから、今度素敵な牧場の作業着になりそうな古着が出てきた時はよろしくです。そして素敵な作業着を着て牛を飼う。そういう事が繋がって自分達なりの「牛飼いで幸せになる」という事に近づいていけるのかなと思います。

 

 

 

 

先日もDOMITUNEさんから素材になるTシャツを買って、自宅で夜な夜なシルクスクリーンを作り刷る機会がありました。

 

 

 

 

どんなデザインにしようかと牛さんの顔をパソコンで書きながら、深夜にどんどん元のデザインから脱線していって戻って来れなくなる事がありました。この脱線も楽しかったし、牛さんモチーフでなかなか出会わないイラストになったので記念に貼っときます。

 

 

 

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この元のデザインがどんなだったのかは次回の記事にでも。

 

 

 

 

 

 

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みちえ母さん

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第1弾 2014年 『 ろっくの母さん 』

第2弾 2015年 『 パンクの母さん 』

第3弾 2015年 『 草津温泉の母さん 』

第4弾 2016年 『 さくらんぼの母さん 』

第5弾 2017年 『 プンプンの母さん 』

第6弾 2018年 『 ツイテルの母さん 』

第7弾 2018年 『 徒競走母さん 』

 

 

 

 

 

お母さん牛の幸せの循環を Tsui-teru! さんと一緒に作り上げて行こう!の第8弾『 みちえ母さん 』です!

 

 

 


 

 


 

これまでのおおまかな取り組みの内容はブログ右上の丸い『母牛』をクリック!もっと詳しいこれまでの取り組みは、右のカテゴリーの『Emeat × Tsui-teru!』をクリック!

 


 

 

 

 

 

これまで、中野のツイテルさんと一緒に、Emeatのお母さん牛の価値を再構築していこうと取り組んできました。前回は18歳でA3というお肉と、4歳のA4で通常の肥育牛と書類が無ければ間違われるほどのお肉を連続で提供しました。

 

 

 

それらは経産牛というカテゴリーにも出来るし、石坂牧場牛というカテゴリーにする事も出来るし、A3とA4の和牛というカテゴリーにする事も出来ました。でも、そこには18歳と4歳という違いもあったし、お店の名前の付いた牛さんというのもありました。前回の「杉浦印房ちゃんの記事」にも書きましたが、小さな牧場の私達は名前を付けたり伝えたり、お店の方と同じ夢を思い描いたり、牛さんとの関係性や牛さんを通しての関係性をこれからも楽しんでいけたらなと思いました。

逆を言えば安定供給には弱いんですが、ツイテルさんの歴史を重ねた熟成技術で個性としてカバーしてくれるからこそ、この取り組みは成り立っています。

 

 

 

 

 

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さて、今回の『 みちえ 』という名前の由来、それは祖母の名前です。

 

 

 

10年以上我が家の大黒柱として共にするので、お母さん牛に身内の名前を付けるのは珍しい事ではありません(たぶん笑)でも弊害もあって「みちえが発情っぽい」とか「みちえが下痢だった」とかの会話が人間なのか牛なのかごっちゃになるところです(笑)

 

 

牧場を経営してると両親は忙しく子供の相手をしてくれるのは爺ちゃん婆ちゃんだったというのも牧場あるあるですね(たぶん笑)ですから、孫は爺ちゃん婆ちゃんが大好きで『孫旅行』と称して年に1度は集まって楽しいところに連れ出していました。

 

 

 

 

 

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これは75歳を過ぎた婆ちゃんに人生で初めて「箱の中身はなんじゃらほい」を体験してもらった時のです(笑)何をさしとんねん!という感じですが珍回答に深夜まで孫たちは爆笑するお茶目なお婆ちゃんでした。

 

 

 

爺ちゃんは12年前、みちえ婆ちゃんは一昨年に天国へ旅立ったのですが、牧場にはまだ爺ちゃん由来の『こいち』も頑張ってますし、今回の『みちえ』もお肉になって活躍してくれるので、ちょっと淋しいのもありますが、もちろん嬉しさが勝っています。

 

 

 

 

 

 

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そんな今回のお肉『 みちえ母さん 』をぜひTsui-teru!さんでお楽しみ下さい。

只今、絶賛熟成中ということで8月中旬から仕上がり次第提供できるとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




★ ( Click )  →  Thui-teru! (facebook)  






 

 

 

 

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杉浦印房 × Emeat × 杉浦印房

 

 

 

 

出会いは『いろんなシェフで一頭入魂〜酢飯屋ちゃんという牛を食べる会〜』にてお肉に合うワインをソムリエールの千里さんに選んで頂いた事からでした。

 

 

 

 

 

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その記念に我が家の子牛に『ワインの千里』という名前を付けると、入籍したての旦那さんである卯生さんを連れて牧場に遊びにきてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は『ワインの千里』に会いにきたかっただけではなく、後日控える杉浦夫婦の結婚式でEmeatを来てくれた方に提供し伝えたい、そしてお肉が出るタイミングで牧場からの私達のメッセージを流したいという事で、その撮影も兼ねてでした。

 

 

 

 

 

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なぜ、自身の結婚式の貴重な時間を使ってこんなにも牧場の事や牛さんの事を伝えたがるのか?率直に聞いてみると答えは、出会ったイベント『いろんなシェフで一頭入魂』での体験が自分の中で衝撃で、自分が体験した事を式に来てくださる大切な方々にも味わって欲しいから。との事でした。

 

 

 

 

 

それでも、そこまでの熱量は不思議だったので聞いてみると、2人はいつか小さなワインや料理を提供するお店を持ちたいという漠然とした夢があって、お店の名は卯生さんのご実家の先祖代々から続く老舗のハンコ屋さん「杉浦印房」という名を引き継いで大切に守りたいという事でした。だからこそこんなにこだわってるんだなぁと納得しました。お店はまだまだ夢の段階だけど自分達がもてなす最初の会が自分達の結婚式という位置付けなんですね。

 

 

 

 

 

そして、記念に子牛に『 杉浦印房 』と名付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その後、春に私達に娘が産まれました。千歳に千里と最近なんか狎薛瓩ひっかかる。息子の太一とは多分正反対の子になるから牋讚瓩箸呂泙唇磴Ν狎薛瓩鮖箸辰狎藹姚瓩般震しました。

 

 

 

 

すると千里さんは3姉妹で姉妹全てに狎薛瓩入っていて、しかもお姉さんは私達と同じ群馬在住!名前は狎藹姚瓩箸い事が判明しました。そして、その『お姉さんの千春さん』を連れて『 ワインの千里 』と『 杉浦印房 』の成長を見に牧場に遊びに来てくれました。

 

 

 

 

お互いに現状報告をすると、本当に杉浦印房というお店を目指して走り出していて、「杉浦印房ちゃんが杉浦印房というお店に登場したら面白いですね〜」なんて夢を語って笑い合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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時は経ち、いよいよ『 Wine Bar 杉浦印房 』がオープンしたのです!

 

 

 

 

私達の事のように嬉しく、プレオープンで大盛況だったので『金目鯛』のお肉を贈りました。オープン2日目にお邪魔すると日曜なのに大盛況で、『金目鯛』のお肉がまだあるという事で料理を注文するとカウンターに座ってた他のお客さんも一斉に注文してくれました。少しお出しするまで時間がかかるとの事でしたが、その間に牛さんの事や牧場の事をお客さんとお話ししながら待っていました。あれ?これって私達が出会った『いろんなシェフで一頭入魂』みたいな事が自然と杉浦印房さんで産まれてるな(笑)と思った楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

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そんな夢のお店のオープンから3ヶ月後、今度は我が家の『杉浦印房』が無事に出荷を迎える事になりました。するとお店の休む日を調整して朝早い出荷に杉浦夫婦が来たいとの連絡が入りました。私達は嬉しい反面、ちょっとだけ不安もありました。

 

 

 

 

 

 

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私達は牛さんの出荷をドラマチックにしたくないという気持ちがあります。私達が牛さんに名前を付けて飼うのは牛さんとの関係性を持って楽しく飼いたいからで、出荷は終わりではなく途中、出荷してからも楽しく飼った美味しい幸せな牛さんのお肉になるように伝える事でまだまだ育てていきたいんです。出荷を悲しみ、感謝しながら食べてよ!というようなお肉にはしたくないからです。

 

 

 

 

 

 

 

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写真だけ見るとよくあるドナドナな悲しいだけのイメージに当てはめてしましがちですが、出荷の後に杉浦さんが言った感想はまさに実際に体験した現場の感覚でした。

 

 

 

 

「杉浦印房という自分達に関係がある名前の牛さんだからとかではなく、同じ群の牛さんも、私の服をこっそり舐めた牛さんも全部私達が扱いたくなっちゃう。お肉屋さんになりたいな(笑)そんな感じで、美味しく楽しく食べて欲しいって気持ちがグワッと出てきて身が引き締まる、スイッチが入るような感覚でした」

 

 

 

 

 

 

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出荷を終えた後は牛さんの朝の管理を手伝ってもらって、一緒に朝ごはんを食べながらいろんな事を話しました。出荷の後にこんなに笑顔なのも出荷が終わりではなく、それが大きな目標に向かってる途中だからです。お互いの現状を確認して、出来る、やりましょう!と夢から目標に切り替えてのGOサインを出し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『杉浦印房』という名の牛さんが『 Wine Bar 杉浦印房 』で始まります。

 

 

 

 

 

こうなったらいいね!とお互いに笑い合って子牛に名付けた『杉浦印房』が約2年半の出荷まで成長していく中で、目の前にいなくても、いつもどこかにお互いの頭の片隅にいて、結婚し、夢のお店のオープンに動き出し、工事とかの関係でオープンがどんどん伸びていく中で(実際はどうなるか分からないけど)出荷に間に合うタイミングでオープン出来てホッとした杉浦夫婦、お店がオープンしてからも(実際はどうなるか分からないけど)お肉のいろんな部位を積極的に扱って勉強をしていった料理人の卯生さん。(実際はどうなるか分からないけど)コスト無視で仕上げの餌を重視し、お肉屋さんに交渉や段取りをずっとしてきた牛飼いの私達。私達はずっと『 杉浦印房 』という牛さんに背中を押されていたんですね。

 

 

 

 

屋号の付いた牛さんがそのお店で提供されるなんて奇跡レベルな超珍しい事です。でも私達が伝えたいのは希少な価値とか珍しいではなく、1頭の『 杉浦印房 』という牛さんを通して、牛飼いと料理人が同じ夢を見させてもらったという幸せな物語です。そして、こうやって伝える事で食べ手の皆さんも夢に巻き込まれていく。和を繋ぐ牛さん。それって胃袋だけじゃなく心も満たすものだと思います。

 

 

 

 

 

 

ぜひ、杉浦印房さんで私達の夢に巻き込まれてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

http://wine.sugiurainbou.com

 

 

営業時間

月〜金 18:00〜02:00(01:00 LO)

日   17:00〜23:00(22:00 LO)

土        お休み

※上記の日程以外でお休みの場合や、営業していることもあります。 

詳細は営業日カレンダーまで

 

電話番号

03-6228-3363

住所

東京都中央区新川 2-13-6 明正ビル1階

mail

sugiura.info@gmail.com

 

 

 

 

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徒競走母さん

 

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第1弾 2014年 『 ろっくの母さん 』

第2弾 2015年 『 パンクの母さん 』

第3弾 2015年 『 草津温泉の母さん 』

第4弾 2016年 『 さくらんぼの母さん 』

第5弾 2017年 『 プンプンの母さん 』

第6弾 2018年 『 ツイテルの母さん 』

 

 

 

 

 

お母さん牛の幸せの循環を Tsui-teru! さんと一緒に作り上げて行こう!の第7弾『 徒競走母さん 』です!

 

 

 


 

 


 

これまでのおおまかな取り組みの内容はブログ右上の丸い『母牛』をクリック!もっと詳しいこれまでの取り組みは、右のカテゴリーの『Emeat × Tsui-teru!』をクリック!

 


 

 

 

 

前回の念願の屋号の付いた牛さん『 ツイテルの母さん 』から間を空けず、5月に『 徒競走母さん 』がツイテルさんのGWの目玉商品として活躍してくれました。いつもは18歳くらいのお母さん牛なのですが、今回は自分の名前が付いてる4歳というとっても若いお母さん牛です。(ちなみに名前の由来は運動会で息子が徒競走で頑張った時に生まれた牛さんだからです)だから『 ◯◯の母さん 』の『の』が今回はありません。

 

 

 

 

同じ「お母さん牛(経産牛)」のお肉で、『 ツイテルの母さん 』は18歳でA3というお肉、『 徒競走母さん 』は4歳のA4で通常の肥育牛と書類が無ければ間違われるほど。あくまで格付けというのは品質の物差しという話で、収まらないものが他にもたくさんあるという2頭かもしれません。個人的にはお母さん牛の年齢の違いも興味ありますし、屋号の名前の付いたお肉と名前の付いたお肉というのも面白い違いだと思っています。基準を設けて安定した品質のお肉を頂くのも大事ですし、1頭ごとを楽しむのも面白いですよね。これが連続で出てくるのもさすがお肉のワンダーランドのTsui-teru!さんですが、でもそれはお肉を見て熟成方法を選択できるTsui-teru!さんの熟成技術があってこそだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回もTsui-teru!さんから貴重なお肉が我が家に送られてきました。長年連れ添った母牛だからこそ家族でお肉を食べて欲しいという心遣いに本当に感謝しています。こういった関係性が出来た事は本当に幸せで活動してきて良かったなとしみじみ思うのです。ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそれは美味しくて家族で一瞬でペロリでした。

特に2歳の娘に細かく切って与えてみると、最近覚えたての言葉「ねぇもっとちょ〜だ〜い」を連呼しながら食べている姿を見て本当に美味しいんだなぁと嬉しくなるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『 ツイテルの母さん 』は特別コースとして大好評ですでに完売していて『 徒競走母さん 』はゴールデンウィークの目玉として単品でメニューに乗ってましたが、こちらもこの記事をアップする頃には完売してるとの事です。嬉しい!次はもしかしたら夏に?またお知らせします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大阪のテッペンへ再び

 

 

 

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我が家と取引のある某営業マンさんの名前がついたお母さん牛が子を産んで、その方が大好きな「めぞん一刻」から名前を貰った子牛の『 音無響子 』さんは良い牛さんだったので繁殖牛に育成していましたが、生まれつきデリケートな問題を抱えていたのでどうしようかなぁと悩んでいました。

 

 

 

そこで思い出したのが、『中植ちゃん』でした。

大阪の能勢の中植牧場と出会い、お互いコンサルの先生が一緒という事で意気投合し、「若牛」という未来の牛さんプロジェクトに取り組む中で牧場同士の距離を深く縮める事に貢献してくれた《石坂牧場生まれ→中植さんと命名→石坂牧場育ち→リボン付きで中植牧場に嫁いで→肥育し仕上げたのちにお盆に販売→お肉が石坂牧場におかえり!》の『中植ちゃん』です。

 

 

 

 

 

詳しくは、Emeatの過去にっき ↓

 

『 Emeat × 中植さん × 能勢黒牛 』

『 リボン付き箱入り娘のその後 』

『 おかえり!中ちゃん。 』

 

 

 

 

 

中ちゃんによって、お互いがとっても幸せな繋がりとなり、機会があればまたこういう事をしたいね。と思っていたので聞いてみると「いつ持ってこれます?」との即答により、今回も牧場からコンサルの日を目掛けて531kmの大阪のテッペンまでダンプを運転して手渡しに行ってきました!

 

 

 

 

 

 

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同じコンサルの獣医さんですので、どちらの牧場も10年以上どっぷり把握されてますので受け渡しも超スムーズ。さっそく診断し、移動のストレスによるケアもバッチリです。我が家よりも毎月定期的にコンサルが行われてるので音無ちゃんの問題も胸を張って任せられます。

 

 

 

石坂牧場は完全に一貫して育ててますので、基本は子牛の導入も販売も行ってませんが、繁殖牛にしようと育成してたくらい秘めた能力は凄いと感じてる音無ちゃんが生まれつきのちょっとした問題に対して我が家で育てるよりも、プロ達の手によって能力を最大限に発揮されるだろうと感じたからこそ今回のお話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

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恵美も音無ちゃん寂しくなるけど頑張れ!とエールで送りたい気持ちが先走って前回のリボンに続き、今度は日の丸を付けて持って行って!!との要望に応えてみましたが、議会議員で議長でもある中植さんにこのご時世に日の丸付けた子牛持ってくってどうなの?(笑)と感じながらも付けてみましたがもちろん音無ちゃんのストレスになるので外しました(笑)でも、その頑張れって気持ちは伝わったようです。

 

 

 

 

 

子牛の生産からお肉の販売まで完結しているような石坂牧場なので、普段はあまり同業者との横の繋がりは薄いので「音無ちゃんめっちゃ食べてますよ!」といった何気ない中植さんからの報告に元気を貰っては現場に力が入ります。

 

 

 

 

 

 

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能勢黒牛、能勢黒若牛も頂いて、相変わらずのレベルの高さに感銘し、牛歩でもやっぱりこの道を進んでいこうと思った大阪のテッペンでした。中植さんありがとうございました。『 音無響子 』さんをよろしくお願いしますっ!!

 

 

 

 

 

 

 

能勢黒牛ホームページ → http://nose-kuroushi.jp

能勢黒牛Facebook  → https://www.facebook.com/nosekuroushi/

丸昭精肉店 → http://nose-kuroushi.jp/marusho.php

新橋亭 → http://nose-kuroushi.jp/shinbashitei.php

 

 

 

 

 

 

 

 

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