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恵美の育てた牛さんのお肉と岩手のこだわり食材達の炊き込みごはん。

 

 

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新商品出来ました!!

ラノベのような長いタイトルが気になる前になぜに群馬のエミートが岩手?と思う方は以前の日記『 Emeatカレー製造のとりもとさんを訪ねて 』をぜひお読み下さいませ。

 

 

 

 

( Click! )→ Emeatにっき『 Emeatカレー製造のとりもとさんを訪ねて 』

 

 

 

 

エミートとして何か新商品を作りたいなぁというぼんやりした気持ちを持ったまま、夏にエミートのカレーを製造している岩手宮古の「とりもと」さんを訪ねました。すると、代表の小幡さんの無添加へのこだわり、地元に貢献したいという想い、そして何より人柄に惚れ込み、「何か」を作りたいという薄っぺらい気持ちは吹き飛びました。何かではなく「誰と」がやっぱり私達がやりたい事なんだ!大好きなこの人と仕事がしたい!!

 

 

 

 

そして、出来上がったのが炊き込みご飯です。

 

 

 

 

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二合の研いだお米の上に具材を乗せて炊き揉むだけ

 

 

 

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エミートのお肉がたっぷり入っています!

 

 

 

 

 

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んめー!というリアクションの前に、口に入れた瞬間のリアルなびっくり顔(笑)

 

 

 

 

 

という事で、私達最近炊き込みご飯めっちゃ食ってます!

 

 

 

 

 

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ゴメンなさい。実はまだ販売しません。

ちょうど内祝いとか重なったんで今回は販売せずに全部親しい仲で試作として楽しんで、そしてもっともっと完成度をこれでもかって上げてから販売したいと思います。

 

 

 

その時はよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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酢飯屋 × Emeat × 寿司之介

 

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現在活躍中の『寿司太郎』ですが、新しい黒毛和牛の取り組み「若牛」と初めての「ホルモン買い戻し」を伝えてきましが、実はもう一つ伝えるべきことがあったのです。それは「双子」だという事。

 

 

 

 

 


 

 

 

いやいや!その前に寿司って!牛なのに寿司って!!という説明ですが、これまでの寿司屋さんとの取り組みをまとめたらブログが1個出来ちゃう位の濃さなんでのリンクで飛んでいって下さい(笑)

 

 

 

 

 

寿司太郎と酢飯屋さんのおかげで新しくホルモンについてまとめたページも追加しました。もちろん今回の『寿司之介』もホルモンを買い戻せました。これまでの全記録が詰まっています。

 

 

 


 

 

 

 

 

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さて、話を戻しますと、そのイラストもまだ途中っす!実は半分っす!

 

 

 

 

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牛さんは基本的に人間と同じく産まれるのは1頭。それだけでなく卵巣も左右に2つ、妊娠期間も280日と人間と同じです。人間の双子の確率が1/100とも言われているようですが、だったら牛さんも同じくらい?でも違うのは相手は物言わぬ我慢強い草食動物ですので、ただでさえ40kgの体で産まれてきてすぐ自立して乳を飲むガッシリした子が2つもお腹にいたのではお母さんの負担や、子牛のリスクは半端じゃないので無事に出産となるともっと確率は下がると思います。

 

 

 

 

 

 

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へその緒がからまったり、弟の方が小さかったり、弱かったり、障害を持っていたり、様々です。でも思い出してください。お兄ちゃんの『寿司太郎』は若牛でしたよね?短期間で仕上げるというのは牛さんのしっかりした能力が最重要なんですが、若牛にチャレンジ出来るくらい大きくしっかりしてたんです!もちろん今回の弟である『寿司之介』も!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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同じ日に同じ親から生まれ、ずっと一緒に同じ群で同じ餌で育ったから若牛と理想肥育を比べる上で最高の2頭かもですが、そんなのはどうでも良くて、双子として認識され皆様の前に届くのが幸せなんです。だってずっと一緒だったんだもん。

 

 

 

 

 

どっちも最高だし、産んだ結も超最高!!小さな寿司屋さんなのに一気に黒毛和牛を双子買いした岡田さんも鬼最高!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんな双子の牛さんを記念して、酢飯屋さんで年納めの『寿司屋の牛レストラン』の開催が決定しました!なんと双子でお越し下さったお客様は一人分!!双子さんが双子の牛さんのお肉を食べてる姿ぜひ見たい!詳細は↓よろしくお願いします。

 

 

 

 


 

 

http://www.sumeshiya.com

 

 

〒112-0005

東京都文京区水道2-6-8

 

 

お寿司のご予約は【完全紹介制】【完全予約制】となっております。当日予約の受付はおこなっておりません。

 

 

 

 

【イベント】第8回 寿司屋の牛レストラン

 

 

 

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生産者さんにお越しいただき食材魂を感じながら美味しくいただく企画となります。

今回の主役は、双子牛【 寿司太郎(すしたろう) と 寿司之介(すしのすけ)】です。

 

 

自分の息子に付けたいと思っていたこれらの名前は見事、妻に却下されてしまいましたがこの度、牛さんとして出会うことができました。今回は、バーベキュー形式でのお食事会とさせていただきます。ただ、バーベキューをお楽しみいただくだけでなく皆様にとって、多くの良きご縁が生まれますことも願っております。

 

 

 

 

そして、今回の特別に双子の方々限定1名様分のお申し込みで2名様で参加できる特典をご用意させていただきました。

 

 

 

【牛飼い × 寿司職人】が織りなすこの企画、皆さまには味わいを楽しみ、お腹を満たすだけでなく食材魂までも感じていただける機会となりますことを願っております。力強く行きていくための来年に向けて、年末にご一緒出来ます方、ご参加お待ちしております。

 

 

 

【日時】   

 

第8回 寿司屋の牛レストラン
2019年 12月29日(日) 12時00分〜15時00分

 

 

【場 所】
『酢飯屋』 文京区水道2-6-8
      
【最寄駅】
東京メトロ 有楽町線 『江戸川橋 』駅 4番出口から徒歩3分
東京メトロ 東西線 『神楽坂』駅 神楽坂口1b番出口から徒歩8分
JR 『飯田橋』駅 東口から徒歩15分

 

【会費】 1万円(税別) 
※双子の方は、お二人でご参加されると1名様分の料金でご参加いただけます。

 

【お料理】
様々な部位の牛肉料理、双子食べ比べ、牛肉寿司、ホルモン料理、牛カレーなどなど

 

 

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【お申し込みはこちらからどうぞ。】
http://www.sumeshiya.com/ichiba/item/7.html
※双子の方は、お申し込み時に備考欄に双子の相方さまのお名前をご記入ください。

 


前回までの様子はこちらからどうぞ!
http://www.sumeshiya.com/sushi/2015/06/1-1.html

 

 

 

 

 

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Emeat × 銀座初音 × 松屋銀座

 

 

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松屋銀座さんが創業150周年を迎えるにあたり松フェス!が開催され、なんとエミートが参加しました。そんな牧場にとって光栄なお話もやっぱり牧場の現場から実際に牛さんを見て始まりました。

 

 

 

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東京の銀座に構える老舗のデパート松屋さんは農家にとってそこに我が家の商品が並んだらなぁと一度は夢見る憧れの場所でありましたが、我が家の規模や安定供給を考えると難しいだろうなぁというのは、個人ブランドを初めてすぐに思い知ったので半ば諦めていたのでした。でも今回は生産者と食材を求める人の間にバイヤーやシェフ、コーディネーターも中に入りながら新しい流通のかたちを目指している『 REACH STOCK 』さんのご紹介で、みやじ豚や土佐あかうし、ずっと昔から尾崎牛を扱う生産者に寄り添ったお肉屋さんの『銀座初音』さんが松屋のバイヤーさんと牧場に来たいというので、単純に私達の牛さんがこういう方々にどう映るのか、課題はなんなのか?興味本位でお会いしました。

 

 

 

 

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いつもと変わらず、私の「この子のお尻ちょっと見てください!いいでしょ?」という親バカ全開&専門用語だらけで伝わらない説明を笑顔で聞いて頂き、「せっかくなんでこの子にお名前も付けて下さい」なんて笑っていると、あれよあれよと事は進み「松フェス!」に我が家のお肉が参加することになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

生産者の熱い想いをお話するのと、シェフが実際に調理して試食して頂くイベントもやりましょう!となり、どっきどきで迎えましたが、前日シェフが「脂を触っただけで、お!と思って牛脂でキャベツを炒めただけで子供がばっくばくでした」という感想を頂き、これは牛さんの背中に乗っかった気持ちで挑めば大丈夫!!と勇気が出ました。

 

 

 

 

 

 

 

正直、エミートというブランド名を広めたい欲も無く「この牛さんの為になれれば」というスタンスなので、いったいどういう売り方なのかなぁ?群馬県産の黒毛和牛かなぁ?と事前に特に確認もせずワクワクして行ったら、当たり前のように『 石坂牧場 黒毛和牛 Emeat 』で販売されていて、緊張なのかなんなのか変な汗がブワッと出てきました(笑)

 

 

 

松屋銀座さんと銀座初音さんの懐の深さを感じると共に、周りの商品達が応援してくれた気がしました。実は、松屋銀座さんとはずっと縁を感じていて、イベント中に隣に並ぶ『 職人醤油 』は同郷群馬で高橋万太郎さんと一緒にジャーキーを作ったし、名物の『 銀座ミツバチ 』の田中淳夫さんの息子さんに実は私の妹が嫁いでいたり、翌日イベントを予定してる藤田承紀さんも牧場に来てくれたんだよなぁ。と現場でお会いした人が取り組んでるものとそれぞれ突き進んで来たらデパートで再開したような、暖かい気持ちになったのです。

 

 

 

そして試食を食べて頂いたお客さんから『美味しい!』と目の前で聞いたり、エミート?何?和牛?という疑問を抱く前に「銀座初音さんで売ってるお肉なら間違いないでしょ」で買われていく姿をみると、ありがたいなぁと幸せな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

めったに広告を打たない松屋さんにエミートが登場しただけで家宝です。

今回のお肉がまだあるのかは『銀座初音』さんに確認しないと分からないのですが、常にエミートが最高の状態で買える所がある場所になるように牧場で日々頑張っていこう!と改めて思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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始まりは牧場から

 

 

 

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「こんど牧場に伺ってもいいですか?」

 

 

 

 

基本的には観光牧場でもないし、畜産の防疫がシビアになってる今、積極的に見学を受け入れるリスクもあり、生き物相手に毎日の仕事の中でわざわざ時間を作るのも厳しいのですが、関係性を持った方には時間や事前の注意事項を理解してもらい、その日なら来て下さってもOK牧場!を夏の間ちょこちょこやっていました。このブログを書いてる時点では繁忙期に入っているので時間を作って見ようとしないと牛さんも見れないほど全く余裕がなく、人どころではありません。

 

 

 

夏のちょっとの期間だけ対応してるんですが、来られる人も本当にいい人ばかりで「忙しい中本当にすみません!」という姿勢ですし、交通の便が悪い山に位置する牧場に「お迎えなんてとんでもない」と遠いバス停からわざわざ汗だくで歩いて来られる人もいたり、逆にすみませんな感じですが、私たちはやっぱりこういう関係性を持った中で牛飼いがしたいし、牧場で牛さんを見て欲しいし、理解してもらえるのは嬉しいです。「この子自慢の子なんですよエヘヘ」な親バカな感じ。

 

 

 

前回の日記で書いたカレーのとりもとさんにお邪魔した時は私は全く逆の立場で「お忙しい中そんな時間をすみません」と何度もぺこぺこと言ったのですが、返ってきたのは「いいんだよ、来客でもないと俺は休もうとしないんだからたまの気分転換になっていい」という言葉でした。そうなんです!私も牧場に来てくれた人にはこう思うんです「休みのない農家に休日をありがとう!」と(笑)

 

 

 

 

 

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勝手に肉を焼いて、正直迎える私たちが一番楽しんじゃってます(笑)

 

 

 

その牧場の中でワイワイと笑いながら話す夢が全ての始まりになって繋がっていきます。こんなことがしたいと企画を持って来る方、名付けた牛の成長を見に来る方、学びに来る方、報告しに来る方、子供を合わせに来る方、娘と同じ名前の方など様々な人が今年はわざわざ遠い群馬の山の牧場に来ていただきました。岩井センパイ、ミヤタ君、イタリアちゃん、ごまさばちゃん、焼肉とがし君、今年の夏もたくさん子牛に名前を頂き、同じ夢を頂きました。

 

 

 

このパワーを溜めて、藁をひたすら集めて牛さんの冬への備えと大忙しの秋と冬を乗り越えます!ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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何年か前にそんな感じで牧場に遊びに来て頂いた付けてもらった牛の「 onzi 」ちゃんは満を持して新宿新木町の素敵なお店「 onzi  wine.french 」さんで26日〜30日の間、お店の6周年の記念コースに登場することが決まりました!すでに予約は満席という事で本当に嬉しいです!牧場から始まったお互いの夢がまた一つ実現出来て本当に幸せを感じています!

 

 

 

いろんな人とのいろんな物語がコツコツと牧場からスタートしてますので、また時期が来たら報告できればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Emeatカレーの製造とりもとさんを訪ねて

 

 

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た。に込めたもの、それはこの製造者の小幡勉さんの人柄が出まくった笑顔を見て頂ければ美味しさの秘密は今から書く長文を読まずとも伝わってくるはずです。この笑顔さえ伝えれればこの日記はこの時点で大成功。

 

 

 

 

 

とりもとカレーさんでエミートのお肉をふんだんに使ったカレーの製造をお願いした経緯は以前書いたにっき、こちらでお読み下さい。 ( Click! ) → Emeatにっき『恵美の育てた牛さんのお肉カレー。』

 

 

 

 

 

 

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Emeatの自慢は扱って下さるレストランの方全てが実際に牧場にわざわざ来てくださって、人と牛、顔を合わせた付き合いでお肉を通してシェフやお客さん通しが仲良く囲んでいるところだと言っている自分にずっとモヤモヤしている事がありました。それはカレーをお願いしてる『とりもとカレー』さんに実際お会いしてない事。牧場から岩手の宮古までは

450km車で7〜8時間。生き物を飼っているのでぷらっと行ける距離ではなかったのでなかなか実現しませんでした。

 

 

 

お盆で実家の山形に帰省するのでそのタイミングで一目で良いのでお会い出来ないかと春先から伝えると「頑張って16時まで来てくれたら工場も見せれる!シーズンでホテルも高くなるしゆっくり話したいから自宅に泊まってけ!子供連れてくるなら翌日海で泳ごう!」と優しい言葉に甘えようやく念願が叶いました!

 

 

 

 

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30年以上前に奥様と大好きなバイクで日本中を旅し、宮古市が気に入って東京から移り住み焼き鳥屋を始める。だからこそ人とのつながりを大事にし、宮古に貢献したいと軽度の障害を持つ方を積極的に雇用する。信頼関係があるからこその叱咤で教育し、焼き鳥屋のただの従業員としてではなく自立という事も考え、カレー専門店『咖哩亭』をオープンさせる。さらにもっと障害を持つ方を受け入れようと日本一小さなレトルト工場の手作りカレーをスタートさせた小幡さん。『とりもと』の由来は「鳥」とバイクの「MOTO」。無添加なら野菜も無農薬無科学肥料にしたいから玉ねぎとニンニクの畑を作ろう。とにかく愛されるカレーを作りたい。

 

 

 

 

 

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・・・ジャムおじさん。

 

 

 

実際にお会いして、その横顔を見た時に失礼ながら思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

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こだわりまくった行程と管理、カレーの製造の流れ、実際作ってる従業員さんについて、新商品の構想といろいろ聞きました。そして実際に作ってる方達とやっと会えた!これからもカレーをよろしくお願いしまーーーっす!!

 

 

 

 

 

 

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工場を出ようと思った時に冷蔵庫の目立つ張り紙に気づいてジッと見ていると「じゃあ海を案内しますよ!」と言って下さり、明日泳ぐ予定の場所に連れてってもらいました。

 

 

 

 

 

 

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当時の3月11日の事、からの事。「チビが今登ってるあの所まで波がきたんだ」

 

 

 

 

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「ははは、子供はなんでも遊び道具、頼もしいなぁ、宝だね」

 

 

 

 

 

 

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夕飯は『鳥もと』さんで焼き鳥やホヤをご馳走になり、やっぱりあの絶妙なお肉の火入れ具合はだからか!と納得し、その後仕事を終えた小幡さんと自宅に帰り晩酌しながら、人生や価値観、食や未来について語る熱い時間を過ごしました。

 

 

 

 

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翌日は残念ながら雨で海には行けなかったけど、龍泉洞に連れてってくださいました。

 

 

 

 

「カレー以外にもウチのお肉でレトルトの美味しいの作って下さい!試作で必要なお肉は言って下さればすぐ送りますんでお願いします!!」と図々しい言葉が出てきました。私は何かを作りたいんではなく、小幡さんと何かを作りたい。旅はどこに行くかではなく誰と行くか。

 

 

「ははは。私も忙しいんだよ!忙しくってバイクも乗れない(笑)でも、それ、面白そうだな!」そう笑って頂きました。間違いないカレーといつか何かが出るかもしれないエミートととりもとさんの新商品、ぜひ気長にご期待下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

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と長々と書きましたが自社サイトのカレーはとっくに売り切れですが、牧場に見学に来てくださった縁もあって『食べチョク』という流通サイトさんに実はエミートカレーを出しました!カレーを食べたい方はぜひこちら↓

 

 

 

食べチョク 『 恵美の育てた牛さんのカレー4個セット 』

 

 

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