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Emeatカレーの製造とりもとさんを訪ねて

 

 

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た。に込めたもの、それはこの製造者の小幡勉さんの人柄が出まくった笑顔を見て頂ければ美味しさの秘密は今から書く長文を読まずとも伝わってくるはずです。この笑顔さえ伝えれればこの日記はこの時点で大成功。

 

 

 

 

 

とりもとカレーさんでエミートのお肉をふんだんに使ったカレーの製造をお願いした経緯は以前書いたにっき、こちらでお読み下さい。 ( Click! ) → Emeatにっき『恵美の育てた牛さんのお肉カレー。』

 

 

 

 

 

 

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Emeatの自慢は扱って下さるレストランの方全てが実際に牧場にわざわざ来てくださって、人と牛、顔を合わせた付き合いでお肉を通してシェフやお客さん通しが仲良く囲んでいるところだと言っている自分にずっとモヤモヤしている事がありました。それはカレーをお願いしてる『とりもとカレー』さんに実際お会いしてない事。牧場から岩手の宮古までは

450km車で7〜8時間。生き物を飼っているのでぷらっと行ける距離ではなかったのでなかなか実現しませんでした。

 

 

 

お盆で実家の山形に帰省するのでそのタイミングで一目で良いのでお会い出来ないかと春先から伝えると「頑張って16時まで来てくれたら工場も見せれる!シーズンでホテルも高くなるしゆっくり話したいから自宅に泊まってけ!子供連れてくるなら翌日海で泳ごう!」と優しい言葉に甘えようやく念願が叶いました!

 

 

 

 

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30年以上前に奥様と大好きなバイクで日本中を旅し、宮古市が気に入って東京から移り住み焼き鳥屋を始める。だからこそ人とのつながりを大事にし、宮古に貢献したいと軽度の障害を持つ方を積極的に雇用する。信頼関係があるからこその叱咤で教育し、焼き鳥屋のただの従業員としてではなく自立という事も考え、カレー専門店『咖哩亭』をオープンさせる。さらにもっと障害を持つ方を受け入れようと日本一小さなレトルト工場の手作りカレーをスタートさせた小幡さん。『とりもと』の由来は「鳥」とバイクの「MOTO」。無添加なら野菜も無農薬無科学肥料にしたいから玉ねぎとニンニクの畑を作ろう。とにかく愛されるカレーを作りたい。

 

 

 

 

 

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・・・ジャムおじさん。

 

 

 

実際にお会いして、その横顔を見た時に失礼ながら思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

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こだわりまくった行程と管理、カレーの製造の流れ、実際作ってる従業員さんについて、新商品の構想といろいろ聞きました。そして実際に作ってる方達とやっと会えた!これからもカレーをよろしくお願いしまーーーっす!!

 

 

 

 

 

 

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工場を出ようと思った時に冷蔵庫の目立つ張り紙に気づいてジッと見ていると「じゃあ海を案内しますよ!」と言って下さり、明日泳ぐ予定の場所に連れてってもらいました。

 

 

 

 

 

 

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当時の3月11日の事、からの事。「チビが今登ってるあの所まで波がきたんだ」

 

 

 

 

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「ははは、子供はなんでも遊び道具、頼もしいなぁ、宝だね」

 

 

 

 

 

 

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夕飯は『鳥もと』さんで焼き鳥やホヤをご馳走になり、やっぱりあの絶妙なお肉の火入れ具合はだからか!と納得し、その後仕事を終えた小幡さんと自宅に帰り晩酌しながら、人生や価値観、食や未来について語る熱い時間を過ごしました。

 

 

 

 

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翌日は残念ながら雨で海には行けなかったけど、龍泉洞に連れてってくださいました。

 

 

 

 

「カレー以外にもウチのお肉でレトルトの美味しいの作って下さい!試作で必要なお肉は言って下さればすぐ送りますんでお願いします!!」と図々しい言葉が出てきました。私は何かを作りたいんではなく、小幡さんと何かを作りたい。旅はどこに行くかではなく誰と行くか。

 

 

「ははは。私も忙しいんだよ!忙しくってバイクも乗れない(笑)でも、それ、面白そうだな!」そう笑って頂きました。間違いないカレーといつか何かが出るかもしれないエミートととりもとさんの新商品、ぜひ気長にご期待下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

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と長々と書きましたが自社サイトのカレーはとっくに売り切れですが、牧場に見学に来てくださった縁もあって『食べチョク』という流通サイトさんに実はエミートカレーを出しました!カレーを食べたい方はぜひこちら↓

 

 

 

食べチョク 『 恵美の育てた牛さんのカレー4個セット 』

 

 

17:23 | comments(0) | trackbacks(0)

第7回『寿司屋の牛レストラン』オープン!

 

 

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遅くなりましたが先月開催しました『第7回 寿司屋の牛レストラン』の模様をお伝えします。今回も自宅で寿司太郎の絵を描いてサーフボードのように脇に抱えて持っていきました。

 

 

 

 

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緊張して到着すると心強い人達の姿が!!いつも我が家のお肉がお世話になってる『 杉浦印房 』さんと『 onzi  wine.french 』のご夫婦が今回、寿司太郎のそれぞれの部位を使って料理してくれたものも牛レストランで提供して下さる夢の企画!普通同じブランドのお肉を扱うお店屋さん同士が料理をもって集まるなんて考えられないけど、酢飯屋さんを含めこのメンツは『屋号の名の付いた牛さんのお肉を扱ったチーム』で絆が深い!!全ては牛さんの力だと思うんです。和の牛さん。

 

 

 

 

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いそいそと『ウチのお肉を食べた人にしか売らない夜なべして刷ったTシャツ』『恵美の育てた牛さんのお肉カレー』と『寿司太郎イラスト』をセッティング準備してるうちに、ぞくぞくとお客さんが入ってきます。

 

 

 

 

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今回はBBQ形式で若牛とホルモン初披露という事もあって即完の40名!!私もじっくり話そうと思ってた事がありましたが、40名のハラヘッタハヨクワセロの目が気になり軽い挨拶で(次回話しますw)レストランいよいよオープンしました!

 

 

 

 

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寿司屋さんなのに70回もバーベキューを開催してるだけあっての手際の良さと、ちゃんと寿司職人からの妥協しないお肉へのアプローチ!!そして何より提供してる側が楽しそう。美味い!でもお腹いっぱい!だけどこれは食べたい!絶対食べる!今日は特別に許す!という言葉が飛び交う美味しい暴力(笑)本当に最高なひと時でした。

 

 

 

 

 

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Tシャツもカレーも完売し、岡田さんに寿司太郎の絵もわたせて大満足で寿司屋の牛レストラン終えました。

 

 

もっと詳しい当日の様子は酢飯屋さんのページにて ( Click! )→ 

 

 

今回来られた方、本当にありがとうございました。そして、『杉浦印房』さんと『 onzi  wine.french 』さんが本当に心強く、今回参加してくださった方もありがとうございました。わざわざかけ寄って来てくださって「寿司太郎美味しかったぁ」と言われてると本当に寿司太郎の授業参観に親として参加してる気分でした。先生は酢飯屋さん。「いいなぁ」と写真を見て思った方、今回参加された方、ぜひ次回もお会いしましょう!だって寿司太郎は双子ですから!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、上のバナーでも破壊力抜群の「う に く 」は8月11日が最終受付ですってよ!!

 

         ↓

 

 

 


 

http://www.sumeshiya.com

 

 

〒112-0005

東京都文京区水道2-6-8

 

 

お寿司のご予約は【完全紹介制】【完全予約制】となっております。当日予約の受付はおこなっておりません。

 

 

【うに重】登場。

 

 

 

 

 

同時に食べてみると???
『合うううううううううッ!!』
となりますので、
まだお試しいただいたことのない方、アンチ『牛肉×ウニ(うにく)』な方、
是非この機会にお試しくださいませ。
ウニの旬もあっという間に終わってしまいます。
今年は、8月7日(水)最終受付で、
最終ご予約可能日は、8月11日(日)となります。

贅沢にランチでも、特別なディナーにでも
ご予約日の2日以上前でしたらご予約承ります。
皆様のご予約お待ちしております。

 

 

海の状況次第では出漁出来ず、
うに重のご用意が出来ないこともございます
そのような場合には、ご予約いただいたお客様には
可能な限り早めにご連絡させていただきます。

 

 

『うに重』1人前 5,000円(税別)
『うに重 倍盛り』1人前 9,000円(税別)
『うに×牛肉のお重』1人前 5,000円(税別)
『うに×牛肉のお重 倍盛り』1人前 9,000円(税別)

 

 

ご予約はこちらからどうぞ。
http://www.sumeshiya.com/sushi/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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のりこ母さん

 

 

 

 

第1弾 2014年 『 ろっくの母さん 』

第2弾 2015年 『 パンクの母さん 』

第3弾 2015年 『 草津温泉の母さん 』

第4弾 2016年 『 さくらんぼの母さん 』

第5弾 2017年 『 プンプンの母さん 』

第6弾 2018年 『 ツイテルの母さん 』

第7弾 2018年 『 徒競走母さん 』

第8弾 2018年 『 みちえ母さん 』

第9弾 2019年 『 ゆうこ母さん 』

 

 

 

 

 

お母さん牛の幸せの循環を Tsui-teru! さんと一緒に作り上げて行こう!の第10弾『 のりこ母さん 』です!

 

 

 


 

 


 

これまでのおおまかな取り組みの内容はブログ右上の丸い『母牛』をクリック!もっと詳しいこれまでの取り組みは、右のカテゴリーの『Emeat × Tsui-teru!』をクリック!

 


 

 

 

 

みちえ(祖母)ゆうこ(妹)と身内の名前が続きましたが、のりこは血縁とは関係ないです(笑)しかし、この『のりこ』は牧場にとって特別な牛さんでした。なんてったって繁殖成績がすこぶる良い!!とにかく種止まりが良く、採卵してもめっちゃ取れるので、牧場にはこの子の血縁がいっぱい。その理由は生命力かもしれません。とにかく気が強く、食い意地が歴代トップでした。餌くれ前にこっちを見て吠えるのは当たり前、そして食べながらも「んごっんごんがんが」とか言いながら餌箱を壊す勢いで食べてました(笑)

 

 

 

そのおかげもあって、写真で見ると分かるようにすごい重量感!12歳のお母さん牛とは思えない体つきです。

 

 

 

 

 

 

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お盆に向けて熟成始まりました!という事で今回もツイテルさんにお邪魔して、顔を合わせてのりこの肉質や最近の報告をしました。お店に入ると、興味津々に熟成庫を眺める小学生の男の子。あれ?なんかお店の雰囲気変わったかな?なんか子供が目立つ気もするし。お話してると、特に都心部は働き方改革の影響でお客さんの生活のリズムが変わり、お店も変化を求められてるという事でした。熟成を文化に、ショートエイジング、ニーズに合わせたお店の形態。すごいなぁ、お店は現状維持ではなく常に新しい事と向き合って戦ってるんだと思いました。

 

 

 

そして、今回はツイテルさんの各店舗にのりこ母さんのホルモンも行っています!!すごいです。常にチャレンジ!!

 

 

 

 

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そして、独自のショートエイジングという技法のブリスケの部分が出来上がってるという事で、鈴木さんと試食しました。毎回ドキドキの瞬間ですが、「あまーーーーい!」なんですかこの肉の味の濃さから飛び出してくる甘さは!!!

 

 

 

 

ただいまツイテルさんで順次ショートエイジングの『のりこ母さん』で登場していまして、お盆に向けて絶賛ドライエイジング中です!ぜひ、お盆の頃に家族でツイテルさんにて味わってください!!

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 




★ ( Click )  →  Thui-teru! (facebook)  






 

 

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酢飯屋 × Emeat若牛 × 寿司太郎

 

 

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Emeat若牛 今回はホルモンも買い戻せた 双子の 寿司太郎 です。

 

 

 

 

酢飯屋の岡田さんがもし子供が生まれたら名付けたかった「寿司太郎」「寿司之介」もちろん普段は優しい岡田さんの奥さんにその時は反対され「結」と「千歳」になったらしいのですが(笑)牧場で念願が叶いました!

 

 

 

 

詳しくは前回のにっき (Click!)→ 酢飯屋 × Emeat若牛 × 寿司太郎

 

 

 

 

 

今回のキーワード「Emeat若牛」

 

 

Emeat若牛とは、黒毛和牛を通常約30ヶ月間肥育し出荷するサイクルを約10ヶ月ほど縮めて出荷するいわゆる若い牛の事です。外国産と差別化する為に黒毛和牛の最大の特徴である霜降り(サシ)を最大限に引き出す為の飼育方法が進んでいますが、消費者の志向の変化に応えながら穀物の削減や環境負担を減らし、未来に繋がるような新世代の黒毛和牛を提案していきたいと牧場でチャレンジしている取り組みです。

 

 

 

 

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単純に30ヶ月肥育している群から若牛用に引っこ抜くという話ではなく、長年積み上げてきた理想肥育を短縮していくという技術開発ですので、餌の開発や新しい管理方法など個人では無くチームを作らないと出来ません。その若牛会議に初めて参加した足ですぐに酢飯屋さんに行き、岡田さんに話ました。「あの時の目を輝かせて若牛の事を話す豊さんのキラキラさせた感じは今でも覚えています!若牛絶対やりましょう!」と岡田さんに言われたのですが、年に1頭販売ペースの我が家の小さな回転の中で若牛に取り組むより先に予定の牛さんがいたりして、ようやく酢飯屋さんでも念願叶って今回若牛を始められました。

 

 

 

とは言ってもEmeat若牛は今回で4頭目。長い歴史を積み重ねてきた理想肥育に比べたらたった4頭目です。とにかく生産しないと技術が上がらない、いいモノが出来ないと生産への受注が続かない。その世界はとてもシビアで、正直とても怖いし、出荷する度に改善点も見えてきます。

 

 

 

 

 

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でも、試食した時の子供の顔を見た時、自分がおいしいと思った事にチャレンジ出来て子供がこんな顔を見せてくれるなら、それはきっと間違ってはいないよな、と思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のキーワード「ホルモンも買い戻せた」

 

 

 

ホルモン、いわゆる内臓ですがこれまでは買い戻す事が出来るとは全く思ってませんでした。内臓は足が速く、と場の中に内臓屋さんが入っていて、畜頭数に応じたロットの流れ作業で流通してるので買い戻しは難しい。もし買い戻しが出来たとしても、牛を運んだトラックで牛さん1頭分の内臓を全て持って帰り、その日に自分で処理しないとという途方もない事。そういうイメージでした。ですからいつの間にか生産者の私達ですら内臓は別世界の事にしてしまっていました。

 

 

今回、と場が小さくて出荷順番を調整すれば指定の牛さんの内臓を買い戻せる事になり、ようやく買い戻せました。とはいっても足の速さや牛さん1頭分の内臓を全て処理しなければならない事実に変わりはありません。岡田さんも寿司職人ですので牛さんの内臓は全て初見になります。ネットにもあまり情報がなく、写真もどうしても生々しさが出てくるのであまり無く、焼肉屋さんのレクチャーを受けながら下処理していくはずが急遽都合が付かなくなって、「寿司屋の牛さんの内臓を初見攻略」という凄い自体になったのです。大丈夫だろうか、すごく心配して、当日も連絡を取り合ってました。

 

 

 

 

 

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え? 嘘? え? 内臓ってこんなに美しいの!!

 

 

 

処理しながらリアルタイムで送られてくる内臓の写真はすごく綺麗でびっくりしました。「よっしゃ寿司職人の本気見せます」という言葉に酢飯屋さんに初めて Emeat を卸した時の事を思い出しました。私が「ウチの牧場は小さいですし決まった部位や肉質を安定供給という面からしたら弱いかもしれません」と言ったところ、岡田さんは「寿司職人は初見の生の物を生で出す技術がありますし、そのブレを整えてくのが料理なんで大丈夫ですよ!どんどんチャレンジして高いレベルでブレましょ!」と言ったくれた言葉に私達は救われました。そして今回の「寿司屋の牛さんの内臓初見攻略」・・・まさに寿司職人の集大成が集まるこの機会、たぶん、いや絶対、私が若牛の説明をした時みたいに岡田さんは目をキラキラさせ興奮しながら下処理してる姿が写真を通してドンと伝わってきたのです。

あぁ、私はやっぱこの人と仕事がしたい!そう思いました。

 

 

 

 

そして、かなり貴重な牛さんの内臓の仕込みを酢飯屋さんのブログにまとめてくれました。本当に感動しました。生々しい描写もあるので苦手でない方はぜひご覧下さい。

 

 


牛の心臓(ハツ)

 

牛の心臓の大動脈(ハツモト)

 

牛の第一胃(ミノ)

 

牛の第二胃(ハチノス)

 

牛の第三胃(センマイ)

 

牛の第四胃(ギアラ )

 

牛の横隔膜の一つ(サガリ)

 

牛の横隔膜の一つ(ハラミ)

 

牛の舌(タン)

 

牛の肝臓(レバー)

 

牛の小腸(マルチョウ)

 

牛の大腸(シマチョウ)

 

牛の頬(ホホ肉)

 

牛のアキレス腱(アキレス)

 

牛の尻尾(テール)

 

 

 

 

 

さて、私も参加予定でそんなホルモンも登場する楽しみすぎるイベント『 第7回 寿司屋の牛レストラン 』は7月14日です!!ぜひ酢飯屋さんでお会いしましょう!!

 

 

 

 


 

http://www.sumeshiya.com

 

 

〒112-0005

東京都文京区水道2-6-8

 

 

お寿司のご予約は【完全紹介制】【完全予約制】となっております。当日予約の受付はおこなっておりません。

 

 

 

 

【イベント】第7回『寿司屋の牛レストラン』
10,000円(税抜)

 

 

 

 

 

 

生産者さんにお越しいただき食材魂を感じながら美味しくいただく企画となります。今回の主役は新世代黒毛和牛【Emeat若牛(エミートわかうし)

 

 

今、時代が求めているもの。『サシの入った脂たっぷりのお肉からさっぱりとした脂がほどよく入った赤身のお肉へ。』それは、未来の環境へのメッセージも含まれた素晴らしい牛さんのお肉です。

 

 

今回は、炭火焼きバーベキュー形式でのお食事会とさせていただきます。
そして、寿司太郎のお肉だけでなく、ホルモンも全て手に入れることが出来ましたので、鮮度抜群のホルモンが主体でご提供させていただきますね!ただ、バーベキューをお楽しみいただくだけでなく皆様にとって、良き多くのご縁が生まれますことも願っております。
 

 

【牛飼い × 寿司職人】が織りなすこの企画、皆さまには味わいを楽しみ、お腹を満たすだけでなく食材魂までも感じていただける機会となりますことを願っております。

 


【日時】   
第7回 寿司屋の牛レストラン
2019年 7月14日(日) 12時00分〜15時00分

前回までの様子はこちらからどうぞ!
http://www.sumeshiya.com/sushi/2015/06/1-1.html

 

 

【場 所】
『酢飯屋』 文京区水道2-6-8
     

 
【最寄駅】
東京メトロ 有楽町線 『江戸川橋 』駅 4番出口から徒歩3分
東京メトロ 東西線 『神楽坂』駅 神楽坂口1b番出口から徒歩8分
JR 『飯田橋』駅 東口から徒歩15分

 

 

【お品書き】
寿司太郎ちゃんのバーベキューフルコース

 

 

【会費】※飲み放題ドリンク込み
大人 10,000円(税抜)
小学生以下のお子様 5,000円(税抜)
小学生未満のお子様 無料

【備考欄よりお知らせくださいませ】
*ご一緒に参加される方がいらっしゃる場合は
お名前(ふりがな)をお知らせください。
*ご紹介者様名(いらっしゃればお書きください)

 

【お申し込みについて】

酢飯屋さんのイベントページ『 第7回 寿司屋の牛レストラン 』(←Link)にてお申し込み下さい。

 

 

 

 

 

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酢飯屋 × Emeat若牛 × 寿司太郎

 

 

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もうお馴染みのエミートと寿司屋さん『 酢飯屋 』の取り組み、2019年!

 

気づけば毎年ずっと牛さん1頭まるごと買っている寿司屋さんと私達の物語です。

 

 

全ては母牛『 結 』から紡いでったこの物語は毎回がチャレンジであり、勉強であり、試行錯誤を繰り返しながらようやく皆様の前に届きます。そんな事を牛歩で牛さんのように忍耐強く取り組んできたら、最近では当たり前のように「千歳の時に酢飯屋さんで」「大山くんは」「金目鯛の」というふうに召し上がった事のあるお客さんにお会いする時に「牛肉」ではなく牛さんの名前で言われる事が多くなりました。

 

 

 

 

そして、今年は

 

 

 

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Emeat若牛 今回はホルモンも買い戻せた 双子の 寿司太郎 です。

 

 

 

 

酢飯屋の岡田さんがもし子供が生まれたら名付けたかった「寿司太郎」「寿司之介」もちろん普段は優しい岡田さんの奥さんにその時は反対され「結」と「千歳」になったらしいのですが(笑)牧場で念願が叶いました!今回のキーワード「Emeat若牛」「今回はホルモンも買い戻せた」「双子の」など説明したい事はたっくさんありますが、

 

 

 

 

 

今回はこれを一番伝えたいです。

 

 

 

 

 

 

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お母さん牛のお腹にいる時から知っていて、産まれたら母牛を労い、生まれた子に名前を付けて、出荷を見送り店で待ち、絶対に無駄にはしない!!!と言った料理人の扱うお肉、食べてみたくないですか?

 

 

 

 

酢飯屋 × Emeat若牛 × 寿司太郎 ◆,砲弔鼎

 

 


 

http://www.sumeshiya.com

 

 

〒112-0005

東京都文京区水道2-6-8

 

 

お寿司のご予約は【完全紹介制】【完全予約制】となっております。当日予約の受付はおこなっておりません。

 

 

 

 

【イベント】第7回『寿司屋の牛レストラン』
10,000円(税抜)

 

 

 

 

 

 

生産者さんにお越しいただき食材魂を感じながら美味しくいただく企画となります。今回の主役は新世代黒毛和牛【Emeat若牛(エミートわかうし)

 

 

今、時代が求めているもの。『サシの入った脂たっぷりのお肉からさっぱりとした脂がほどよく入った赤身のお肉へ。』それは、未来の環境へのメッセージも含まれた素晴らしい牛さんのお肉です。

 

 

今回は、炭火焼きバーベキュー形式でのお食事会とさせていただきます。
そして、寿司太郎のお肉だけでなく、ホルモンも全て手に入れることが出来ましたので、鮮度抜群のホルモンが主体でご提供させていただきますね!ただ、バーベキューをお楽しみいただくだけでなく皆様にとって、良き多くのご縁が生まれますことも願っております。
 

 

【牛飼い × 寿司職人】が織りなすこの企画、皆さまには味わいを楽しみ、お腹を満たすだけでなく食材魂までも感じていただける機会となりますことを願っております。

 


【日時】   
第7回 寿司屋の牛レストラン
2019年 7月14日(日) 12時00分〜15時00分

前回までの様子はこちらからどうぞ!
http://www.sumeshiya.com/sushi/2015/06/1-1.html

 

 

【場 所】
『酢飯屋』 文京区水道2-6-8
     

 
【最寄駅】
東京メトロ 有楽町線 『江戸川橋 』駅 4番出口から徒歩3分
東京メトロ 東西線 『神楽坂』駅 神楽坂口1b番出口から徒歩8分
JR 『飯田橋』駅 東口から徒歩15分

 

 

【お品書き】
寿司太郎ちゃんのバーベキューフルコース

 

 

【会費】※飲み放題ドリンク込み
大人 10,000円(税抜)
小学生以下のお子様 5,000円(税抜)
小学生未満のお子様 無料

【備考欄よりお知らせくださいませ】
*ご一緒に参加される方がいらっしゃる場合は
お名前(ふりがな)をお知らせください。
*ご紹介者様名(いらっしゃればお書きください)

 

【お申し込みについて】

酢飯屋さんのイベントページ『 第7回 寿司屋の牛レストラン 』(←Link)にてお申し込み下さい。

 

 

 

 

 

 

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